往診・訪問診療・オンライン診療

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通院が難しい方へ 自宅・施設で医療を受けられます

往診・在宅診療(訪問診療)・施設への訪問診療

朋クリニックでは、ご自宅やご入居先施設へ医師が訪問し、診察や治療、検査、処置、療養の相談まで対応します。 状態や生活に合わせて「臨時の往診」か「定期の在宅診療(訪問診療)」を選べます。

外来状況や距離・体制により訪問対応が難しい場合があります。まずはお電話でご相談ください。

在宅医療とは?|明石市でご自宅や施設で受けられる医療

在宅医療とは、病気や加齢などで通院が難しくなった方のために、医師や看護師がご自宅や施設へ訪問して 診察・治療・健康管理を行う医療です。明石市でも「通院がつらい」「退院後が不安」「施設で医療を受けたい」 という方に選ばれています。

ご自宅がそのまま診察の場所になります。慢性疾患の管理、お薬の調整、必要な検査や処置の相談まで、 生活に合わせて医療を続けられるのが在宅医療の強みです。

朋クリニックでは、在宅医療として「訪問診療・往診」と「訪問看護」に対応しています。 明石市で在宅医療(訪問診療)をご検討の方は、まずはお電話でご相談ください。

明石市 在宅医療・訪問診療のご相談 078-923-3456
往診 急な体調変化に

必要時に医師が臨時で訪問

「急に悪化した」「すぐ診てほしい」など、患者さま・ご家族の依頼により行う臨時対応です。 往診は、必要時に臨時で行う訪問として整理されます。

緊急性の高い症状(強い胸痛、強い呼吸苦、意識障害、麻痺など)は救急要請も含めてご判断ください。
在宅診療(訪問診療) 定期的に

通院困難な方へ、計画的に定期訪問

在宅で療養中で、病気やけがのため通院が難しい方に対して、あらかじめ計画した頻度で定期的に訪問して診療します。

病状の管理
慢性疾患のフォロー、薬の調整、生活上の困りごとの整理
検査・処置
状態に応じて在宅での検査や処置を検討
多職種連携
訪問看護、薬局、ケアマネジャー等と連携して支援
施設への訪問診療

ご入居先で、継続的な診療を

介護施設・高齢者住宅などへ訪問し、入居者さまの健康管理や急変対応の判断、療養方針の共有を行います。 施設スタッフやご家族とも情報を共有し、安心して過ごせる体制づくりを目指します。

定期診察
体調変化の早期発見、必要な受診・検査の判断
ケアの相談
食事・睡眠・転倒など生活課題への助言
ご家族支援
説明・同意、方針共有、必要時の連絡体制
対応可能な医療
  • 在宅成分栄養経管栄養
  • 中心静脈栄養
  • 在宅酸素療法
  • 気管カニューレ交換
  • 尿道留置カテーテル
  • 予定輸血
  • 麻薬等を用いた疼痛緩和ケア
  • 上肢痙縮・下肢痙縮治療
  • 認知症
  • 胃ろう交換
  • 点滴管理
  • 在宅人工呼吸器
  • 在宅自己注射
  • 腹水穿刺
  • 褥瘡治療
  • など
状態や体制により対応可否が変わることがあります。詳細はお電話でご相談ください。
訪問診療で可能な検査
  • 血液検査
  • 超音波検査
  • 心電図検査
  • 尿・便検査
  • 培養検査
  • など
検査内容は症状や訪問環境により調整します。必要に応じて外来や連携機関での精査もご提案します。

まずここだけ 往診と訪問診療の違い

往診

  • 1依頼があって臨時に訪問
  • 2急変対応、症状悪化時の診察
  • 3必要に応じて外来・救急・入院へ

往診は、必要時に臨時で行う訪問として整理されます。

在宅診療(訪問診療)

  • 1通院困難な方へ計画的に訪問
  • 2定期診察で悪化を予防しながら管理
  • 3療養生活の支援、連携で支える

訪問診療は、計画的に定期訪問して行う診療です。

施設への訪問診療

  • 1施設での生活を前提に健康管理
  • 2スタッフと情報共有して安定化
  • 3急変時の対応方針も事前に相談
緩和ケア(在宅)
いつもの場所で、あなたらしく。
最後の一秒まで、私たちが「友」になります。
「朋(とも)」という名前には、 友のように寄り添い、人生の大切な時間を共に支えるという想いが込められています。 私たちは、患者さんとご家族が最も安心できる場所で、 その人らしく過ごす時間を医療の力で支えます。
朋クリニックが大切にする3つの約束
「病人」ではなく「一人の人」として過ごす時間
病院の白い天井ではなく、お気に入りの景色を。
機械の音ではなく、家族の笑い声を。

好きなものを食べ、好きな音楽を聴き、大切な人と過ごす。
その当たり前の時間を守ることが、私たちの使命です。
24時間365日、あなたのそばに
夜間の痛みや、急な体調変化にも対応できる体制を整えています。

ご自宅は、最も安心できる「あなた専用の病室」です。
私たちはいつでも繋がり、支え続けます。
ご家族の安心も、私たちの大切な役割です
介護は、ご家族だけで背負うものではありません。

不安や迷いに寄り添いながら、医療の面から支え、 ご家族が安心して過ごせる環境を共に作ります。
「家に帰りたい」という願いは、わがままではありません。 それは「自分らしく生きたい」という、かけがえのない想いです。 朋クリニックは、その願いを現実にする医療チームです。 痛みを和らげ、不安を減らし、 大切な人と過ごす時間を、より穏やかで安心できるものにします。 まずは、お話だけでも構いません。 お気軽にご相談ください。
朋クリニック 在宅緩和ケア相談窓口
078-923-3456
在宅医療担当まで
料金の目安
在宅医療の料金目安
訪問診療と在宅でのがん緩和ケアの概算費用です(保険診療)
通常の訪問診療
在宅でのがん緩和ケア
訪問頻度1割負担2割負担3割負担
自宅 月2回約 6,000〜10,000円約 12,000〜20,000円約 18,000〜30,000円
自宅 月4回約 10,000〜20,000円約 20,000〜40,000円約 30,000〜60,000円
施設 月2回約 2,000〜4,000円約 4,000〜8,000円約 6,000〜12,000円
施設 月4回約 7,000〜9,000円約 14,000〜18,000円約 21,000〜27,000円
※病状や検査、処置の有無により変動します
※薬代、訪問看護費用は別途必要です
負担割合1週間1ヶ月(28日)
1割負担約 11,860円約 47,440円
2割負担約 23,730円約 94,920円
3割負担約 35,590円約 142,380円
高額療養費制度により、実際の自己負担は多くの場合
月額 18,000円〜60,000円程度に抑えられます
在宅がん緩和ケアでは、医師が毎日状態を管理し、痛みや呼吸苦などの症状を緩和します。

※在宅がん医療総合診療料(在がん医総)で算定
※薬代、処置費用は別途必要です

非常に重要:高額療養費制度があります

実際には「高額療養費制度」により月額の自己負担には上限があります。 多くの方は、上記の金額をそのまま支払うわけではありません。

70歳以上(一般所得)
月額上限 約18,000円

70歳以上(現役並み所得)
月額上限 約80,000円前後(所得区分による)

70歳未満(3割負担)
月額上限 約57,600円〜(所得区分による)

・薬局での薬剤費は別途必要です。
・酸素管理、点滴、看取り加算などは別途加算される場合があります。
・介護保険の居宅療養管理指導料(500円〜3,000円程度)が別途かかることがあります。
ご紹介を検討中のケアマネージャーさま・病院、医療機関様へ
🏠 訪問診療のご紹介窓口

病院様・ケアマネジャー様へ|訪問診療は朋クリニックへご紹介ください

朋クリニックは地域に根差した訪問診療を行い、在宅療養をしっかり支えてきた実績があります。 患者様を「安心して任せられる先」をお探しの際は、ぜひ当院へご紹介ください。責任を持って診療を引き継ぎます。🤝

朋クリニックの強み

実績にもとづく安定した訪問診療体制

  • 慢性疾患管理から終末期まで、状況に応じた在宅医療を提供
  • 状態変化時は臨時往診を含め迅速に判断・対応
  • 紹介元の医療機関様・ケアマネジャー様へ適宜情報共有

内科と整形外科の専門性を活かした包括対応

  • 高血圧・糖尿病・心不全・呼吸器疾患など内科の継続管理
  • 疼痛管理、骨粗鬆症管理、関節疾患、転倒後フォローなど運動器領域にも強み
  • 高齢者に多い複合課題を一つの窓口で整理しやすい体制
「紹介してよかった」と思っていただけるよう、受け入れ後の診療設計から連携まで、丁寧に進めます。

このような患者様をご紹介ください対応相談可

  • 通院が困難になった患者様
  • 退院後の在宅療養を希望される患者様
  • 施設入所中で定期的な医療管理が必要な患者様
  • 終末期医療・緩和ケアを希望される患者様
  • 疼痛管理や骨粗鬆症管理など運動器の課題が大きい患者様

ご紹介から訪問診療開始までの流れ

1朋クリニックへご連絡

電話またはFAXでご連絡ください。患者様の状況を簡単に共有いただきます。

2診療情報の共有

診療情報提供書、退院サマリー、検査結果など可能な範囲でご提供ください。

3初回訪問日の調整

患者様・ご家族様・施設様と日程調整を行い、開始準備を進めます。

4訪問診療開始・連携継続

初回訪問で治療計画を立案し、定期訪問と必要時往診で継続管理します。適宜ご報告します。

受け入れ可否や開始時期は、患者様の状態とご希望を踏まえて速やかに調整します。 急な状態変化が想定されるケースも、まずはご相談ください。🩺