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体の各部位ごとに、よく見られる症状、疑われる病気をご紹介します。
あくまで参考程度に留め、必ず、整形外科などで診断を受けるようにしましょう。

TOMO CLINIC

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体の気になる症状・部位から、疑われる病気と診療科をご案内します。
内科・整形外科どちらの症状もお気軽にご相談ください。

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背中 股関節 股関節 部位をタップして詳細を確認
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首・頸椎の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 首の痛み・こわばり
  • しびれ・動かしづらさ
  • 肩・腕・背中にかけての痛み、しびれ
  • 肩にかけてのこり

🔹 疑われる主な疾患

  • 頸椎症
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 頸部リンパ節炎
  • 頸肩腕症候群
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肩の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 腕にかけての痛み・しびれ
  • 肩関節のこわばり
  • 肩を回せない・上がらない
  • しょっちゅう脱臼する

🔹 疑われる主な疾患

  • 頸椎症
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 野球肩
  • 反復性肩関節脱臼
  • 胸郭出口症候群
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背中・脊椎の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 背中の張り・こり
  • 起床時・デスクワーク後の痛み
  • 身体を起こすときのひどい痛み
  • 歩行が困難なほどの痛み

🔹 疑われる主な疾患

  • 変形性脊椎症
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 圧迫骨折
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肘の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • テニス・野球などで痛みがある
  • 真っすぐ伸ばせない
  • 曲げ伸ばしで痛みがある
  • 日常生活に支障をきたす痛み

🔹 疑われる主な疾患

  • テニス肘
  • 野球肘
  • 肘部管症候群
  • 変形性肘関節症
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手・指の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 指先での細かい作業が難しい
  • ものを摘まむときの手首の痛み
  • 親指を動かすときの関節痛
  • 指を真っすぐにするときの違和感

🔹 疑われる主な疾患

  • 母子CM関節症
  • 手根管症候群
  • ばね指
  • ドケルバン病
  • ヘバーデン結節
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腰・腰椎の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 腰痛・腰の重さ・だるさ
  • 鋭い痛み・重い痛み
  • 安静にしているのに痛む
  • 特定の姿勢で痛む

🔹 疑われる主な疾患

  • 変形性脊椎症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 圧迫骨折
  • 腰部脊柱管狭窄症
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股関節の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • こわばり
  • 長時間歩くと痛む
  • 立ち上がり・しゃがむときに痛む
  • 風邪のあとに痛みだす

🔹 疑われる主な疾患

  • 変形性股関節症
  • 鼠径部痛症候群
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 股関節唇損傷
  • 単純性股関節炎
  • 大腿骨頭壊死症
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膝の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 膝に力が入らない・ガクガクする
  • 真っすぐ伸ばせない
  • 腫れ
  • 走る・ジャンプ・屈伸で痛む
  • ゆっくり歩いても痛む

🔹 疑われる主な疾患

  • 変形性膝関節症
  • 前十字靭帯損傷
  • オスグッド病
  • 半月板損傷
  • ジャンパー膝
  • 鵞足炎
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足・足首の症状

🔸 こんな症状はありませんか?

  • 足首の痛み・腫れ
  • 走る・ジャンプで痛む
  • 足の親指が内側に曲がっている
  • 足裏の指の付け根の痛み
  • かかと・アキレス腱の痛み

🔹 疑われる主な疾患

  • シンスプリント
  • 疲労骨折
  • 巻き爪
  • 外反母趾
  • 扁平足
  • モートン病
  • 足底腱膜炎
  • アキレス腱周囲炎

部位別カード一覧

各部位をクリックして症状・疾患を確認できます

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首・頸椎
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背中・脊椎
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手・指
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腰・腰椎
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股関節
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足・足首

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高血圧

自覚症状がないまま進行する「サイレントキラー」

高血圧とは、血圧が慢性的に正常値(収縮期130mmHg未満・拡張期80mmHg未満)を超えた状態です。日本人の約4,300万人が罹患しているとされ、放置すると脳卒中・心筋梗塞・腎不全などの重篤な合併症を引き起こします。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 頭痛(特に後頭部)
  • めまい・ふらつき
  • 肩こり・動悸・息切れ
  • 耳鳴り
  • ※多くの場合は無症状で進行

💊 治療・対処法

  • 生活習慣の改善(減塩・運動・禁煙)
  • 降圧薬による薬物療法
  • 定期的な血圧測定と管理
  • 体重コントロール

🏥 朋クリニックでの対応

血圧測定・血液検査・尿検査を行い、高血圧の程度と合併症リスクを評価します。生活習慣の指導から薬物療法まで、患者様一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。「健診で血圧が高いと言われた」という方もお気軽にご相談ください。

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糖尿病

早期発見・継続管理で合併症を防ぐ

糖尿病は、インスリンの分泌不足や作用不全により血糖値が慢性的に高くなる疾患です。2型糖尿病は生活習慣と深く関連しており、放置すると網膜症・腎症・神経障害の「三大合併症」や、動脈硬化による心臓病・脳卒中を引き起こします。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 口の渇き・多飲・頻尿
  • 体重減少・倦怠感
  • 傷が治りにくい
  • 手足のしびれ・視力低下(進行時)

💊 治療・対処法

  • 食事療法(カロリー・糖質管理)
  • 運動療法
  • 血糖降下薬・インスリン療法
  • HbA1c・血糖値の定期検査

🏥 朋クリニックでの対応

血糖値・HbA1cの測定、尿検査を通じて糖尿病の診断・管理を行います。食事・運動指導から薬物療法まで継続的にサポートします。「健診で血糖値が高めと言われた」という方もお気軽にご相談ください。

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脂質異常症

LDL・中性脂肪の管理で動脈硬化を予防

脂質異常症(高脂血症)は、血液中のLDLコレステロール・中性脂肪が高い、またはHDLコレステロールが低い状態です。自覚症状はほとんどありませんが、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞・脳梗塞のリスクを高めます。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • ほとんど無症状
  • 黄色腫(皮膚・腱への脂肪沈着)
  • 進行すると胸痛・頭痛(動脈硬化による)

💊 治療・対処法

  • 食事療法(脂質・糖質・アルコール制限)
  • 有酸素運動の習慣化
  • スタチン系などの脂質降下薬
  • 定期的な血液検査による管理

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査でコレステロール・中性脂肪を測定し、リスクに応じた治療方針をご提案します。「健診で脂質が高いと言われた」という方の初診も歓迎しています。

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高尿酸血症・痛風

突然の激痛「痛風発作」を繰り返さないために

高尿酸血症は血液中の尿酸値が高い状態で、尿酸結晶が関節に沈着すると「痛風発作」を引き起こします。親指の付け根が突然赤く腫れて激痛が走るのが典型的です。また、腎臓病・尿路結石・心血管疾患のリスクも高まります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 足の親指付け根の突然の激痛・腫れ・発赤
  • 足首・膝・手首などの関節痛
  • 発熱を伴うことも
  • 慢性化すると関節変形

💊 治療・対処法

  • 食事療法(プリン体・アルコール制限)
  • 水分を十分に摂る
  • 尿酸降下薬(フェブキソスタット等)
  • 痛風発作時の消炎鎮痛薬

🏥 朋クリニックでの対応

尿酸値の測定・食事指導・薬物療法を行います。痛風発作の急性期対応から、再発予防のための長期管理まで対応しています。「足の親指が突然痛くなった」という方はお早めにご受診ください。

🫀

動脈硬化

血管の老化を防ぎ、心臓・脳を守る

動脈硬化は血管壁が厚く・硬くなり、弾力性を失った状態です。高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙などが主な原因で、心筋梗塞・脳梗塞・閉塞性動脈硬化症などの重篤な疾患を引き起こします。自覚症状がないまま進行するため、定期的な検査が重要です。

🔍 リスク・症状

  • 初期はほぼ無症状
  • 胸痛・息切れ(冠動脈硬化)
  • 手足の冷え・しびれ・歩行時の痛み
  • 頭痛・めまい(脳血管硬化)

💊 治療・対処法

  • 危険因子(高血圧・糖尿病・脂質異常症)の管理
  • 禁煙・適度な運動
  • 抗血小板薬・スタチン系薬剤
  • 定期的な血液検査・血圧管理

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査・血圧測定・生活習慣の評価を通じて動脈硬化のリスクを評価します。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの危険因子を総合的に管理し、心臓・脳血管疾患の予防をサポートします。

⚖️

肥満症

BMI・内臓脂肪を管理して生活習慣病を予防

肥満症はBMI25以上かつ肥満に関連した健康障害(高血圧・糖尿病・脂質異常症・睡眠時無呼吸症候群など)を有する状態です。内臓脂肪型肥満は特にリスクが高く、メタボリックシンドロームの主要因となります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 体重増加・ウエスト増大
  • 息切れ・疲れやすさ
  • 関節痛(膝・腰への負担増大)
  • いびき・睡眠の質低下

💊 治療・対処法

  • 食事療法(摂取カロリー管理)
  • 有酸素運動・筋力トレーニング
  • 行動療法・生活習慣改善指導
  • 必要に応じて薬物療法

🏥 朋クリニックでの対応

体重・BMI・腹囲の測定、血液検査による合併症評価を行います。食事・運動指導を中心とした生活習慣改善をサポートします。「メタボと言われた」「体重を減らしたい」という方もお気軽にご相談ください。

🤧

風邪・インフルエンザ

適切な診断と治療で早期回復を

風邪(感冒)はウイルスによる上気道感染で、インフルエンザは特定のインフルエンザウイルスによる感染症です。インフルエンザは風邪より症状が重く、急激な高熱・全身倦怠感・筋肉痛が特徴です。迅速検査で診断し、必要に応じて抗ウイルス薬を処方します。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 発熱・悪寒・鼻水・くしゃみ
  • のどの痛み・咳
  • 全身倦怠感・筋肉痛(インフルエンザで強い)
  • 頭痛・吐き気・下痢

💊 治療・対処法

  • 安静・十分な水分補給・保温
  • 解熱鎮痛薬・鎮咳薬などの対症療法
  • インフルエンザには抗ウイルス薬(タミフル等)
  • 二次感染予防

🏥 朋クリニックでの対応

インフルエンザ・コロナウイルスの迅速検査を行っています。「熱が出た」「のどが痛い」など、気になる症状があればお早めにご受診ください。発熱・咳のある方は事前にお電話いただいてからご来院ください(感染対策のため)。

🌸

花粉症・アレルギー性鼻炎

つらい鼻・目の症状を薬でしっかりコントロール

花粉症はスギ・ヒノキなどの花粉が原因のアレルギー性鼻炎・結膜炎です。通年性アレルギー性鼻炎はダニ・ハウスダストが原因で年中症状が続きます。適切な薬物療法で日常生活への影響を大幅に軽減できます。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • くしゃみ・鼻水・鼻づまり
  • 目のかゆみ・充血・涙目
  • のどのかゆみ・咳
  • 頭重感・倦怠感・集中力の低下

💊 治療・対処法

  • 抗ヒスタミン薬・点鼻薬・点眼薬
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬
  • 舌下免疫療法(根本的な体質改善)
  • マスク・空気清浄機などの環境対策

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査によるアレルゲン特定から、症状に合わせた薬の処方まで対応しています。花粉シーズン前の早めの受診がおすすめです。舌下免疫療法のご相談もお気軽にどうぞ。

💨

気管支喘息

発作を予防し、日常生活の質を守る

気管支喘息は気道の慢性炎症により、気道が過敏になって発作的な咳・喘鳴・呼吸困難を繰り返す疾患です。適切な吸入薬による長期管理で、発作を予防し普通の生活を送ることができます。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 発作的な咳・ゼーゼー・ヒューヒューという喘鳴
  • 呼吸困難・息苦しさ
  • 夜間・早朝に悪化しやすい
  • 運動後・冷気・煙で誘発

💊 治療・対処法

  • 吸入ステロイド薬(長期管理の基本)
  • 気管支拡張薬(発作時)
  • アレルゲン回避
  • 定期的な肺機能検査

🏥 朋クリニックでの対応

喘息の診断・吸入薬の処方・吸入指導を行っています。「咳が長引く」「夜中に咳で目が覚める」という方は喘息の可能性があります。お気軽にご相談ください。

😮‍💨

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

タバコが主な原因。早期発見で進行を食い止める

COPDは主に喫煙によって気道・肺胞が慢性的に炎症・破壊される疾患です。「肺気腫」と「慢性気管支炎」を含む概念で、進行すると日常生活が困難になります。禁煙と薬物療法で進行を抑えることが重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 慢性的な咳・痰
  • 労作時の息切れ(階段・坂道で悪化)
  • 喘鳴・体重減少(進行期)

💊 治療・対処法

  • 禁煙(最も重要)
  • 気管支拡張薬(吸入薬)
  • 呼吸リハビリテーション
  • インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン接種

🏥 朋クリニックでの対応

呼吸機能検査によるCOPDの診断・管理を行っています。「最近息切れが増えた」「長年の喫煙歴がある」という方は早めにご受診ください。禁煙外来のご相談も承ります。

🦠

肺炎

高齢者・免疫低下者は特に注意。早期受診が重要

肺炎は肺の組織に炎症が起きる感染症で、細菌・ウイルス・マイコプラズマなどが原因です。高齢者・免疫低下者では重症化しやすく、肺炎球菌ワクチンによる予防が推奨されています。「風邪が長引く」「高熱が続く」場合は肺炎の可能性があります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 高熱・悪寒・ふるえ
  • 咳・膿性の痰
  • 息苦しさ・胸痛
  • 全身倦怠感・食欲不振

💊 治療・対処法

  • 抗菌薬・抗ウイルス薬による治療
  • 安静・水分補給
  • 重症例では入院治療
  • 肺炎球菌・インフルエンザワクチン接種

🏥 朋クリニックでの対応

診察・血液検査・胸部X線検査により肺炎の診断を行い、適切な抗菌薬を処方します。重症例や入院が必要な場合は専門医療機関へご紹介します。65歳以上の方への肺炎球菌ワクチン接種も行っています。

😴

睡眠時無呼吸症候群

いびき・昼間の眠気は要注意。放置すると心臓・脳に影響

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に繰り返し呼吸が止まる疾患です。睡眠の質が低下し、昼間の強い眠気・集中力低下を引き起こします。高血圧・心疾患・脳卒中のリスクも高まります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 大きないびき・睡眠中の無呼吸
  • 昼間の強い眠気・居眠り
  • 起床時の頭痛・口の渇き
  • 夜間頻尿・集中力・記憶力の低下

💊 治療・対処法

  • CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)
  • マウスピース(口腔内装置)
  • 体重減少・禁酒
  • 睡眠ポジションの工夫

🏥 朋クリニックでの対応

睡眠時無呼吸症候群の検査・診断・CPAP療法の導入管理を行っています。「いびきがひどいと言われる」「昼間眠くて困る」という方はお気軽にご相談ください。

🔥

逆流性食道炎

胸やけ・げっぷが続くなら早めの受診を

逆流性食道炎は胃酸が食道に逆流し、食道粘膜に炎症を起こす疾患です。食後の胸やけ・げっぷ・のどの違和感が主な症状で、生活習慣の改善と薬物療法で改善できます。放置すると食道潰瘍・バレット食道のリスクがあります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 食後の胸やけ・灼熱感
  • 酸っぱいものが込み上げる(呑酸)
  • げっぷ・胸痛
  • のどの違和感・慢性的な咳

💊 治療・対処法

  • プロトンポンプ阻害薬(PPI)・H2ブロッカー
  • 食事習慣の改善(少量頻回食)
  • 就寝前3時間は食べない
  • 体重管理・頭部を高くして就寝

🏥 朋クリニックでの対応

問診・診察により逆流性食道炎の診断を行い、適切な薬を処方します。「胸やけが続く」「のどに何かつかえる感じがする」という方はご相談ください。必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行います。

😣

胃炎・胃潰瘍

胃の痛みを放置しないで。ピロリ菌の検査も重要

胃炎は胃粘膜の炎症で、急性・慢性に分かれます。胃潰瘍は胃粘膜が深く傷ついた状態です。ヘリコバクター・ピロリ菌感染が慢性胃炎・胃潰瘍・胃がんの主な原因であり、除菌治療が重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • みぞおちの痛み・不快感
  • 食後の胃もたれ・膨満感
  • 吐き気・嘔吐・食欲不振
  • 黒色便(出血を示す場合)

💊 治療・対処法

  • ピロリ菌除菌療法(抗菌薬+PPI)
  • 胃酸分泌抑制薬・胃粘膜保護薬
  • 生活習慣の改善
  • 定期的な胃カメラ検査

🏥 朋クリニックでの対応

胃炎・胃潰瘍の診断・薬物療法、ピロリ菌の検査・除菌治療を行っています。「胃が痛い」「胃もたれが続く」という方はお早めにご受診ください。

🔩

過敏性腸症候群

ストレスと腸の関係。生活の質を改善する治療を

過敏性腸症候群(IBS)は、腸に器質的な異常がないにもかかわらず、腹痛・下痢・便秘などが慢性的に繰り返される機能性疾患です。ストレスや自律神経の乱れが深く関与しており、若い世代に多く見られます。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 腹痛・腹部不快感(排便で改善)
  • 下痢・便秘・または交互に繰り返す
  • 腹部膨満感・ガス
  • 朝や外出前に症状が悪化しやすい

💊 治療・対処法

  • 生活習慣・食事の改善
  • ストレス管理・睡眠改善
  • 整腸薬・下痢止め・便秘薬
  • 抗不安薬・抗うつ薬(重症例)

🏥 朋クリニックでの対応

過敏性腸症候群の診断・薬物療法・生活指導を行っています。「お腹の調子が悪い日が続く」「外出前に必ずトイレに行きたくなる」という方はご相談ください。

🫀

肝機能障害

「沈黙の臓器」肝臓を定期検査で守る

肝機能障害は、肝臓の細胞が傷ついてAST・ALT・γ-GTPなどの肝酵素が上昇した状態です。脂肪肝・アルコール性肝炎・ウイルス性肝炎(B型・C型)・薬剤性肝障害などが原因です。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいため定期検査が重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 初期はほぼ無症状
  • 倦怠感・疲れやすさ
  • 食欲不振・吐き気
  • 黄疸・尿の色が濃い(進行時)

💊 治療・対処法

  • 禁酒・節酒
  • 脂肪肝の場合は食事・運動療法
  • ウイルス性肝炎には抗ウイルス薬
  • 定期的な血液検査・腹部エコー

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査(肝機能・ウイルス検査)により肝機能障害の原因を評価します。「健診でγ-GTPやALTが高いと言われた」という方はお気軽にご相談ください。必要に応じて専門医療機関へご紹介します。

💓

動悸・不整脈

脈の乱れを放置しないで。心電図検査で確認を

動悸は心拍数・リズムの異常を自覚する症状で、不整脈・貧血・甲状腺疾患・自律神経の乱れなど様々な原因があります。心電図検査で原因を特定し、適切な治療を行うことが重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 心臓がドキドキ・バクバクする
  • 脈が飛ぶ・乱れる感じ
  • 胸の不快感・息切れ
  • めまい・失神を伴うことも

💊 治療・対処法

  • 心電図検査による原因特定
  • 抗不整脈薬
  • カフェイン・アルコール制限
  • 必要に応じて循環器専門医へ紹介

🏥 朋クリニックでの対応

心電図検査・血液検査により動悸・不整脈の原因を評価します。「脈が飛ぶ感じがする」「急に心臓がドキドキする」という方はお早めにご受診ください。必要に応じて循環器専門医へご紹介します。

💔

心不全

息切れ・むくみ・体重増加は心臓からのサインかも

心不全は心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送れなくなった状態です。高血圧・冠動脈疾患・弁膜症などが主な原因で、早期診断・治療が重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 息切れ・呼吸困難(特に労作時・就寝時)
  • 足のむくみ・体重増加
  • 疲れやすさ・倦怠感
  • 夜間頻尿

💊 治療・対処法

  • 利尿薬・ACE阻害薬・β遮断薬
  • 塩分・水分制限
  • 定期的な心電図・血液検査
  • 循環器専門医との連携

🏥 朋クリニックでの対応

心電図検査・血液検査(BNP等)により心不全の評価を行います。「最近息切れが増えた」「足がむくんでいる」という方はお早めにご受診ください。必要に応じて循環器専門医へご紹介します。

🦵

むくみ

足のむくみの原因を正確に診断する

むくみ(浮腫)は組織に余分な水分が貯まった状態です。長時間の立ち仕事・座り仕事による一時的なものから、心不全・腎臓病・肝臓病・甲状腺機能低下症などの重篤な疾患が原因のものまで様々です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 夕方になると足がむくむ
  • 靴下の跡がなかなか消えない
  • 顔・手もむくむ
  • 体重が急に増えた

💊 治療・対処法

  • 原因疾患の治療
  • 塩分制限・水分管理
  • 弾性ストッキング・足のリンパマッサージ
  • 利尿薬(心不全・腎疾患の場合)

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査・尿検査・心電図などでむくみの原因を評価します。「両足がむくんでいる」「急に体重が増えた」という場合は心臓・腎臓・肝臓の異常の可能性があります。お早めにご受診ください。

😵‍💫

めまい・立ちくらみ

めまいの種類と原因を正確に診断

めまいには「回転性(ぐるぐる回る感じ)」と「浮動性(ふわふわする感じ)」があります。耳の異常(良性発作性頭位めまい症・メニエール病)が多いですが、脳疾患・貧血・低血圧・自律神経障害が原因のこともあります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • ぐるぐる回る感覚(回転性めまい)
  • ふわふわ・ゆらゆらする感覚
  • 立ち上がり時の立ちくらみ
  • 吐き気・耳鳴り・難聴を伴う場合も

💊 治療・対処法

  • 抗めまい薬・制吐薬
  • 耳石置換法(良性発作性頭位めまい症)
  • 利尿薬(メニエール病)
  • 原因疾患の治療

🏥 朋クリニックでの対応

めまいの原因を問診・診察・血液検査などで評価します。「突然の激しいめまい」「手足のしびれを伴うめまい」は脳疾患の可能性があります。お早めにご受診ください。

🤕

頭痛

片頭痛・緊張型頭痛・危険な頭痛を見極める

頭痛には緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛などの一次性頭痛と、脳疾患・高血圧などが原因の二次性頭痛があります。「今まで経験したことのない激しい頭痛」「発熱・意識障害を伴う頭痛」は危険なサインです。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 頭全体の締め付け感(緊張型)
  • 片側の拍動性頭痛・吐き気(片頭痛)
  • 目の周りの激痛(群発頭痛)
  • 「今まで最悪の頭痛」(くも膜下出血の疑い)

💊 治療・対処法

  • 鎮痛薬・トリプタン製剤(片頭痛)
  • 筋弛緩薬・抗不安薬(緊張型)
  • 予防薬(頻度が高い場合)
  • 生活習慣改善・ストレス管理

🏥 朋クリニックでの対応

頭痛の種類を診断し、適切な薬を処方します。「突然の激しい頭痛」「いつもと違う頭痛」は緊急性がある場合があります。お早めにご受診ください。

😓

倦怠感・疲労感

休んでも取れない疲れは体からのSOS

倦怠感・疲労感は様々な疾患のサインである場合があります。貧血・甲状腺機能低下症・糖尿病・うつ病・睡眠障害など、原因を特定して適切に対処することが大切です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 全身の疲れ・だるさ
  • 休んでも回復しない疲労感
  • 集中力・意欲の低下
  • 頭重感・眠気

💊 治療・対処法

  • 血液検査・尿検査による原因精査
  • 原因疾患の治療
  • 生活習慣改善(睡眠・栄養・運動)
  • 必要に応じて専門科へ紹介

🏥 朋クリニックでの対応

倦怠感の原因を血液検査・尿検査などで丁寧に調べます。「なんとなく体がだるい」「疲れが取れない」という漠然とした不調もお気軽にご相談ください。

🌡️

発熱

発熱の原因を正確に診断し、適切な治療を

発熱は感染症・炎症・免疫疾患など様々な原因で起こります。38℃以上の高熱・3日以上続く発熱・解熱後の再発熱などは受診が必要です。インフルエンザ・コロナウイルスの迅速検査も対応しています。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 体温上昇(37.5℃以上)
  • 悪寒・ふるえ・全身倦怠感
  • 関節痛・筋肉痛・頭痛
  • 発疹を伴う場合も

💊 治療・対処法

  • 原因に応じた抗ウイルス薬・抗菌薬
  • 解熱鎮痛薬による対症療法
  • 安静・水分補給
  • 迅速検査による原因特定

🏥 朋クリニックでの対応

インフルエンザ・コロナウイルスの迅速検査を行っています。発熱・咳・倦怠感などの症状がある方は、事前にお電話(078-923-3456)いただいてからご来院ください(感染対策のため)。

💉

貧血

疲れやすさ・立ちくらみの原因かも。血液検査で確認を

貧血は血液中のヘモグロビン濃度が低下した状態です。鉄欠乏性貧血が最も多く、女性・成長期の子どもに多く見られます。原因を特定して適切な治療を行うことが重要です。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 疲れやすさ・倦怠感・立ちくらみ
  • 動悸・息切れ・頭痛
  • 顔色が悪い・蒼白
  • 爪が割れやすい・スプーン爪(鉄欠乏性)

💊 治療・対処法

  • 鉄剤の内服・注射(鉄欠乏性)
  • ビタミンB12・葉酸補充
  • 原因疾患の治療
  • 食事改善(鉄分・ビタミンC摄取)

🏥 朋クリニックでの対応

血液検査で貧血の種類・原因を特定し、適切な治療を行います。「最近疲れやすい」「立ちくらみが続く」という方は一度血液検査を受けてみましょう。

🌙

不眠

眠れない夜が続くなら、一人で抱え込まないで

不眠症は寝つきが悪い・夜中に目が覚める・早朝に目が覚めるなどの睡眠障害が続き、日中の生活に支障をきたす状態です。ストレス・生活習慣・うつ病・睡眠時無呼吸症候群など様々な原因があります。

🔍 こんな症状はありませんか?

  • 寝つきが悪い(入眠障害)
  • 夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)
  • 早朝に目が覚めてしまう(早朝覚醒)
  • 起きても眠った気がしない(熟眠障害)

💊 治療・対処法

  • 睡眠衛生指導(生活習慣改善)
  • 認知行動療法
  • 睡眠薬・抗不安薬(短期使用)
  • メラトニン受容体作動薬

🏥 朋クリニックでの対応

不眠の原因を丁寧に問診し、生活指導・薬物療法を組み合わせて対応します。「眠れなくてつらい」「睡眠薬を処方してほしい」という方はご相談ください。

何科に行けばいいか迷ったら

朋クリニックは内科・整形外科を標榜しています。迷ったらまずご相談ください

症状・お悩みおすすめの診療科
首・肩・腰・膝・足などの痛み、こり整形外科
手足のしびれ整形外科
骨折・打撲・捻挫整形外科
スポーツによるケガ整形外科
発熱・咳・鼻水・のどの痛み内科
腹痛・吐き気・下痢・便秘内科
高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理内科
倦怠感・疲労感・めまい・頭痛内科
花粉症・アレルギー症状内科
動悸・息苦しさ・むくみ内科
背中〜腰の痛み(内臓由来の可能性も)整形外科内科
「どちらか分からない」体の不調内科整形外科

💡 迷ったらまずご相談ください

朋クリニックでは内科・整形外科を標榜しており、どちらの症状もお気軽にご相談いただけます。「どの科に行けばいいか分からない」という場合も、まずは受診していただければ適切な診療科をご案内します。

お体の不調はお気軽にご相談ください

医療法人社団来朋会 朋クリニック(明石市明南町1-4-8)では、内科・整形外科どちらの症状もお気軽にご相談いただけます。WEB予約で待ち時間を短縮できます。

※ 本ページに記載の症状・疾患情報はあくまで参考情報です。自己判断せず、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。記載内容は一般的な情報であり、個々の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。