発熱外来でよくある質問
発熱外来は予約が必要ですか
発熱外来では検査や感染対策の準備が必要なため、事前予約をおすすめしています。予約をしていただくことで、受付から検査、診察までがスムーズに進みやすくなります。
予約なしでも発熱外来を受診できますか
当日の状況によっては対応できる場合もありますが、混雑時はお待ちいただくことがあります。確実に受診したい場合は事前予約が安心です。
発熱外来の所要時間はどれくらいかかりますか
受付から検査、診察、会計まで含めて、目安として30分前後かかります。検査内容によって多少前後することがあります。
検査から診察まで全部で何分くらい見ておけばいいですか
迅速検査や血液検査を行った場合でも、全体で30分から40分程度を想定してください。安全で正確な診療のため、一定の時間が必要です。
忙しいのですが30分以内に終わりますか
内容によっては30分以内に終了することもありますが、基本的には30分程度はかかるとお考えください。血液検査は約5分で結果が確認できます。
発熱外来は混雑しますか
感染症が流行する時期や曜日によって混雑することがあります。特に午前中や週明けは混み合う傾向があります。
待ち時間はどのくらい発生しますか
予約をしていただいた場合でも、10分から20分程度の待ち時間が発生することがあります。検査内容によって前後します。
発熱外来ではどんな検査を行いますか
インフルエンザA型・B型、新型コロナウイルス、季節性コロナウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、エンテロウイルス、百日咳、クラミジア、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、パラインフルエンザウイルスなどの検査が可能です。必要に応じて血液検査も行います。
インフルエンザとコロナの検査は同時にできますか
はい、可能です。症状や経過を踏まえて、医師が必要と判断した場合に同時検査を行います。
検査結果はその場ですぐ分かりますか
迅速検査は10分から15分程度で結果が分かります。血液検査についても、約5分程度で結果を確認できます。
発熱が何度から発熱外来を受診した方がいいですか
37.5度以上が目安ですが、発熱の程度にかかわらず、咳やのどの痛み、倦怠感がある場合は受診をおすすめします。
微熱でも発熱外来を受診していいですか
はい、問題ありません。ウイルス感染では微熱から始まることも多く、早めの受診が安心です。
のどの痛みや咳だけでも発熱外来になりますか
発熱がなくても感染症が疑われる症状がある場合は、発熱外来で対応することがあります。
家族が感染症ですが自分は無症状でも受診できますか
濃厚接触があり不安な場合は受診可能です。状況を確認したうえで必要な検査を行います。
子どもも発熱外来を受診できますか
はい、受診可能です。年齢や症状に応じて適切な診察と検査を行います。
高齢者でも発熱外来は利用できますか
利用できます。重症化リスクを考慮し、必要に応じて血液検査などを行います。
妊娠中でも発熱外来を受診できますか
妊娠中の方も受診可能です。妊娠週数や体調を確認し、安全性を優先して対応します。
発熱外来ではどんな服装で行けばいいですか
特別な服装は必要ありません。診察や検査がしやすい服装でお越しください。
車で来院した場合、車内待機になりますか
状況によっては車内でお待ちいただく場合があります。スタッフが案内します。
発熱外来の診察場所は通常の外来と別ですか
感染対策のため、通常外来とは動線や診察場所を分けています。
発熱外来では内科の診察も一緒に受けられますか
はい、発熱の原因を含めた内科診察を行います。
発熱外来で処方される薬はどんなものですか
症状や診断結果に応じて、解熱鎮痛薬や咳止め、抗ウイルス薬などを処方します。
抗生物質は必ず出ますか
細菌感染が疑われる場合にのみ使用します。ウイルス感染では原則処方しません。
発熱外来の費用はいくらくらいかかりますか
保険診療の場合、検査内容によりますが数千円程度が目安です。
保険証がない場合でも受診できますか
受診は可能ですが、一時的に自費対応となる場合があります。後日精算が可能です。
発熱外来後は自宅でどのように過ごせばいいですか
医師の指示に従い、安静と十分な水分補給を行ってください。
発熱が続く場合、何日目で再受診すべきですか
3日以上続く場合や症状が悪化する場合は再受診をおすすめします。
夜間や土曜日も発熱外来は対応していますか
診療時間内であれば対応しています。事前に診療時間をご確認ください。
発熱外来と通常の内科外来の違いは何ですか
発熱外来では感染対策を強化し、迅速検査や血液検査を前提とした診療を行います。
発熱外来を受診する際に注意することは何ですか
事前予約を行い、検査と診察で30分程度かかることを想定して来院してください。
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