多項目PCR検査を導入しています
15種類の病原体を約15分で特定!多項目PCR検査のご案内
目次
- 1. 多項目PCR検査とは?
- 2. 検査でわかる15種類の病原体
- 3. 不要な抗生物質の使用を防ぐ
- 4. コストを抑えて一度の検査で診断
- 5. 20分で検査完了!迅速な結果通知
- 6. こんな方におすすめ
- 7. まとめ
1. 多項目PCR検査とは?
当院では、新しく多項目PCR検査を導入しました。この検査は、一度の検査で15種類の呼吸器感染症の病原体を約15分で特定できる画期的な検査方法です。
これまで、「風邪の原因がわからない」「インフルエンザかコロナか迷う」といった場合、いくつもの検査を行う必要がありました。しかし、この多項目PCR検査では、1回の検査ですべての可能性を調べることができ、正確な診断が可能です。
2. 検査でわかる15種類の病原体
この検査では、以下のウイルス・細菌を一度に検出できます。
▶ ウイルス- 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)
- 季節性コロナウイルス
- インフルエンザA・A/H1-2009・A/H3・B
- RSウイルス
- アデノウイルス
- ヒトメタニューモウイルス
- ヒトライノウイルス/エンテロウイルス
- パラインフルエンザウイルス
▶ 細菌
- 百日咳菌(Bordetella pertussis)
- パラ百日咳菌(Bordetella parapertussis)
- クラミジア・ニューモニエ(Chlamydia pneumoniae)
- マイコプラズマ・ニューモニエ(Mycoplasma pneumoniae)
3. 不要な抗生物質の使用を防ぐ
細菌感染かウイルス感染かを的確に判断できるため、不要な抗生物質の処方を避けることが可能です。抗生物質は細菌には効果がありますが、ウイルスには無効です。正確な診断によって、適切な治療を行うことができます。
4. コストを抑えて一度の検査で診断
通常、インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマ肺炎、溶連菌などをそれぞれ別々に検査する必要がありました。しかし、多項目PCR検査なら、**1回の検査でまとめて診断が可能なため、患者さんの負担が軽減されます。**
5. 20分で検査完了!迅速な結果通知
検査結果は約20分で判明するため、その日のうちに適切な診断・治療が可能です。「風邪ですね」で終わらず、しっかりと原因を突き止めることができます。
6. こんな方におすすめ
- 長引く咳や発熱の原因を知りたい方
- 「風邪」と診断されたが、改善しない方
- 仕事や学校を休めないため、早く確定診断を受けたい方
- 家族に高齢者や乳幼児がいるため、正確に診断を受けたい方
7. まとめ
多項目PCR検査は、1回の検査で15種類の病原体を特定し、20分で結果が出る最新の検査です。不要な抗生物質の使用を防ぎ、患者さんの負担を軽減します。
「風邪かと思ったら違った」というケースも多いため、原因を明確にして適切な治療を受けるために、ぜひ当院のPCR検査をご活用ください。
2024.11.11
整形外科−黒坂昌弘医師
整形外科・黒坂昌弘医師外来が開始
1. 黒坂昌弘医師について
黒坂昌弘医師は、日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパなど海外での経験も豊富な整形外科のスペシャリストです。膝関節疾患やスポーツ医学を専門とし、多くの患者さんから信頼されてきました。医師としての確かな腕前と、患者さんに寄り添った親身な診療スタイルが特徴です。
2. 診療内容
黒坂医師は、一般的な整形外科疾患の診療に加え、スポーツ愛好家やアスリートが抱えるケガや痛みの治療にも特化しています。以下のような症状にお悩みの方は、ぜひご相談ください
- 慢性的な腰痛や膝の痛み
- スポーツによる捻挫、打撲、疲労骨折
- 肩こりや五十肩
- 関節の腫れや違和感
- 手術後のリハビリや回復期のケア
3. 黒坂昌弘医師の略歴
- 元:神戸大学医学部 整形外科主任教授(2001年~2014年)
- 現在:神戸大学医学部 整形外科名誉教授
- 前 国際・関節鏡・膝関節スポーツ学会会長(2015年、フランス・リオン)
- 全日本整形外科学会総会・会長(2014年)
- 元オリックスブルーウェーブ・球団代表チームドクター
- イチロー選手の膝関節などを治療
- 元コベルコスティーラーズ・球団代表チームドクター
- 元 米国テキサス・ダラスカーボーイズ・チームコンサルタント(アメリカンフットボール)
4. ご予約方法
黒坂医師の診療をご希望の方は、以下のリンクから簡単にご予約いただけます。当日受診も可能ですが、スムーズな診療のため事前予約をおすすめいたします。
5. まとめ
整形外科領域で豊富な経験と実績を持つ黒坂昌弘医師が、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供します。お困りの症状やお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
2024.10.27 整形外科
インフルエンザ予防接種について
2023年10月1日よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。
予防接種を希望される方はお早めにご予約をお願いいたします。
本年もインフルエンザ予防接種を開始いたしました。ご予約はお電話又は、WEBにてご予約をお願いいたします。
本年の接種予定人数は1500人を予定しております。
お早めにご予約をお願いいたします。
接種料金 3,500円/人
明石市にお住いの65歳以上の方 無料
ご夫婦や親子、ご兄弟等お二人で接種される場合お二人で6,000円
幼児(1歳~2歳以下)1回目2,500円/人
幼児(1歳~2歳以下)2回目1,500円/人
小児(3歳~12歳以下)1回目3,500円/人
小児(3歳~12歳以下)2回目1,500円/人
5人以上(団体)で接種される場合は事前に料金をお電話にてお問い合わせください。
新型コロナワクチンも同時接種が可能でございます
<65歳以上で公費利用の場合>
新型コロナワクチン3,000円
<自費負担の場合>
新型コロナワクチン¥14,000
以上を予定しております。
明石市 朋クリニック
電話:078-923-3456
https://tomo-clinic.co.jp/
↑ご予約もこちらからご確認ください。
2024.09.27 インフルエンザ,予防接種
アレルギー検査について
アレルギー検査で39項目を確認!「Viewアレルギー39」のご案内
アレルギー症状に悩まされていませんか?くしゃみや鼻水、目のかゆみ、肌荒れなど、日常生活に支障をきたす症状があれば、「Viewアレルギー39」をおすすめします。少量の血液で39種類のアレルギー原因を調べることができます。アレルギーの有無を把握することで、適切な治療や対策を行う手助けとなります。
検査対象のアレルギー
- 吸入系アレルゲン(ハウスダスト、ペットなど)
- 食物アレルゲン(卵、乳製品、小麦など)
検査の流れと費用
当院では、保険適用で検査を行うことができ、費用は約4,800円(3割負担)です。また、自費診療の場合は19,800円(税込)となります。
アレルギー症状でお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください!
2024.09.22
予約について
2024.08.31
マイナ保険証利用できます

2024.08.01
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹とは?
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる痛みを伴う皮膚の発疹です。このウイルスは一度感染すると体内に潜伏し、免疫力が低下したときに再活性化して帯状疱疹を引き起こします。特に高齢者や免疫力が低下した人々に多く見られ、適切な予防策が重要です。
帯状疱疹ワクチンの種類と料金
1. 生ワクチン
予防できる病気: 帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛
対象: 生ワクチンが接種可能な方
接種回数: 1回(※成人の場合)
注意事項: 2回の接種歴がない、かつ感染歴のない人
公費負担の有無: 明石市から一部助成あり(50歳以上)
自己負担での価格: 8,000円2. シングリックスⓇ
予防できる病気: 帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛
対象: 不活化ワクチンが接種可能な方
接種回数: 2回
接種間隔: 1回目-2回目の間は2か月以上あける
公費負担の有無: 明石市から一部助成あり(50歳以上)
自己負担での価格: 22,000円どちらのワクチンを選ぶべきか?
予算や健康状態に応じて適切なワクチンを選ぶことが重要です。費用を抑えたい方にはビゲンが適していますが、免疫力に不安がある方やより高い予防効果を求める方にはシングリックスⓇがおすすめです。
まとめ
帯状疱疹は非常に痛みを伴う病気であり、予防が重要です。ワクチン接種により、発症リスクを大幅に減少させることができます。自身の健康状態や予算に応じて、最適なワクチンを選び、帯状疱疹の予防に努めましょう。
参考文献
2024.07.31
お盆休みのお知らせ
令和6年8月11日(日)から8月15日(木)までの期間はお盆休みとさせて頂きます。
悪しからずご了承下さいませ。
2024.07.18
熱中症に注意しましょう!
熱中症とは?
暑い季節が続くと、体温調節がうまくいかずに体内の温度が異常に上昇してしまうことがあります。これが「熱中症」です。熱中症は軽度の場合でも体に大きな負担をかけ、重度になると命に関わることもあります。
熱中症の主な症状
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 筋肉の痙攣
- 意識障害
これらの症状が現れた場合、早めの対処が必要です。
なぜ熱中症は危険なのか?
熱中症は、体温が急激に上昇し、体内の水分と塩分のバランスが崩れることで発生します。この状態が続くと、体の臓器に大きなダメージを与え、最悪の場合は死亡に至ることもあります。特に子供や高齢者は体温調節機能が弱いため、注意が必要です。
熱中症の予防方法
- 水分補給をこまめに行う
暑い日には定期的に水分を摂ることが重要です。特にスポーツドリンクなどの電解質を含む飲み物を飲むと良いでしょう。 - 涼しい場所に避難する
直射日光を避け、風通しの良い場所やエアコンの効いた部屋にいるようにしましょう。 - 適切な服装をする
通気性の良い服を着て、帽子や日傘を利用することで体温の上昇を防ぐことができます。
熱中症が疑われる場合の対処法
- 涼しい場所に移動する
- 衣服を緩め、体を冷やす
- 水分補給を行う
これらの対処法を行っても症状が改善しない場合や、重篤な症状が見られる場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
熱中症を防ぐために
熱中症は予防が大切です。特に暑い季節には、日常的に以下のことを心がけましょう。
- 定期的な水分補給
- 適度な休憩
- 涼しい環境の確保
熱中症が疑われたらすぐに医療機関へ
熱中症の症状を感じたら、ためらわずに医療機関を受診してください。早期の診断と適切な治療が、重症化を防ぐ鍵です。大人も子供も高齢者も、少しでも異常を感じたら、速やかに対処しましょう。
健康第一で、夏を安全に過ごしましょう。
2024.07.01 熱中症、熱中症警戒アラート
臨時休診のお知らせ
休診のお知らせ
2024.06.10


