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    肺炎球菌ワクチン開始です-明石市




    📋 この記事でわかること

    • 肺炎球菌感染症がなぜ高齢者に危険なのか(死亡リスク・重症化の実態)
    • 2026年4月から変わった定期接種の最新情報(プレベナー20・生涯1回接種)
    • 明石市の費用・対象者・接種期間(令和8年度最新版)
    • 再接種助成制度(過去に接種した方向け)
    • 朋クリニックでの接種の流れ(Web予約24時間受付)

    ⚠️ 65歳になった方へ:定期接種の期限は「1年間」のみです!期限注意

    明石市から予防接種券が届いたら、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで(1年間)が接種できる期間です。この期間を過ぎると定期接種(公費補助)は受けられなくなります。
    令和8年度(2026年度)の自己負担額:7,000円

    明石市の定期接種指定医療機関|朋クリニック
    Web予約なら24時間いつでも受付。待ち時間も短縮できます。

    Web予約はこちら →

    肺炎球菌感染症とは?高齢者に特に危険な理由

    肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)は、健康な人の鼻やのどにも常在している細菌です。しかし、加齢や基礎疾患によって免疫力が低下すると、この菌が肺・血液・髄膜などに侵入し、命に関わる重篤な感染症を引き起こします。

    ⚠️ 肺炎球菌感染症の深刻さ(データで見る)

    肺炎の死亡率(全体)

    死因第5位(人口10万人あたり約67人)

    IPD患者の死亡率

    約19〜30%(5人に1人が死亡)

    IPD患者の高齢者割合

    約69%が65歳以上

    肺炎球菌性肺炎の入院率

    高齢者では入院が必要なケースが多い

    ※ 国立がん研究センター・厚生労働省・日本感染症学会データより

    肺炎球菌が引き起こす主な疾患

    疾患名特徴・症状重症度
    肺炎球菌性肺炎高熱・咳・痰・呼吸困難。高齢者では症状が出にくく発見が遅れることも★★★★ 高い
    菌血症・敗血症菌が血液に侵入。急激な全身状態悪化。集中治療が必要なことも★★★★★ 非常に高い
    髄膜炎脳・脊髄を覆う膜の炎症。後遺症が残ることがある★★★★★ 非常に高い
    中耳炎・副鼻腔炎耳の痛み・難聴・鼻づまり。小児に多いが高齢者でも発症★★★ 中程度
    🏥 高齢者の肺炎は「入院・死亡」に直結する

    65歳以上の高齢者が肺炎球菌に感染すると、若い世代と比べて重症化スピードが速く、入院が必要になるケースが多くなります。特に侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)では、入院後30日以内の死亡リスクが若年者の約1.78倍という国内データもあります。
    「風邪かな」と思って様子を見ているうちに急変するケースも多く、予防こそが最善の対策です。

    特にリスクが高い方

    65歳以上の高齢者
    糖尿病がある方
    心臓病・心疾患のある方
    慢性腎臓病の方
    COPD・喘息など呼吸器疾患の方
    肝臓病(肝硬変など)の方
    免疫機能が低下している方
    喫煙習慣のある方

    【2026年4月大変更】プレベナー20が定期接種にNEW

    2026年4月1日より、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種制度が大きく変わりました。これまでのニューモバックス(PPSV23)に代わり、新しい結合型ワクチンプレベナー20(PCV20)が定期接種の対象ワクチンとなりました。

    📌 2026年4月からの主な変更点

    ① 定期接種ワクチンがニューモバックス(PPSV23)→ プレベナー20(PCV20)に変更
    ② 結合型ワクチンのため免疫記憶が形成され、生涯1回の接種で原則完了
    ③ ニューモバックスは定期接種の対象外となり、2026年4月以降は全額自費
    ④ 明石市の自己負担額:7,000円(市民税非課税・生活保護世帯は無料)

    旧制度(〜2026年3月)
    ニューモバックス(PPSV23)

    • 多糖体ワクチン
    • 23種類の血清型をカバー
    • 免疫記憶が形成されにくい
    • 効果は約5年→再接種が必要
    • 2026年4月以降は全額自費
    新制度(2026年4月〜)
    プレベナー20(PCV20)

    • 結合型ワクチン
    • 20種類の血清型をカバー
    • 免疫記憶が形成されやすい
    • 生涯1回の接種で原則完了
    • 定期接種(公費補助)対象

    プレベナー20の特徴と優れた点

    プレベナー20(PCV20)は、ファイザー社が開発した20価の肺炎球菌結合型ワクチンです。従来のプレベナー13(PCV13)をベースに、7種類の血清型(8型・10A型・11A型・12F型・15B型・22F型・33F型)が追加されました。

    なぜ「結合型」が優れているのか

    🔬 結合型ワクチン(PCV)の仕組み
    肺炎球菌の莢膜多糖体にキャリアタンパクを化学的に結合させることで、T細胞を介した免疫応答を誘導します。これにより免疫記憶(メモリーB細胞)が形成され、長期にわたる保護効果が期待できます。

    特徴詳細
    対応血清型20種類の肺炎球菌血清型に対応(1・3・4・5・6A・6B・7F・8・9V・10A・11A・12F・14・15B・18C・19A・19F・22F・23F・33F型)
    免疫の持続性結合型ワクチンのため免疫記憶が形成されやすく、長期間の保護効果が期待できる
    接種回数生涯1回(原則として追加接種は不要)
    接種方法筋肉内注射(上腕に接種)
    小児での実績2024年10月から小児定期接種にも採用。安全性・有効性の実績が積み重ねられている
    他ワクチンとの同時接種インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンとの同時接種が可能(医師の判断による)

    明石市の定期接種対象の方(65歳)は、自己負担7,000円でプレベナー20を接種できます。
    生涯1回の大切な機会を、ぜひ朋クリニックで。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    明石市の定期接種:対象者・費用・接種期間(令和8年度)

    接種対象者

    対象者予防接種券の受け取り方
    満65歳の明石市民65歳の誕生日にあわせて自動発送(申込不要)
    接種時点60〜64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはHIVによる免疫機能障害(身体障害者手帳1級相当)のある方明石市保健予防課へ予防接種券の交付申請が必要
    ⚠️ 重要:過去に接種した方は定期接種の対象外

    過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスなど)を1回でも接種したことがある方は、定期接種の対象外となります。ただし、医師が必要と認めた場合は接種できます(任意接種)。また、明石市の再接種費用助成制度をご利用いただける場合があります(次のセクションをご参照ください)。

    接種費用と接種期間

    通常の自己負担額
    7,000円
    令和8年度(2026年度)
    非課税・生活保護世帯
    無料
    所定の証明書類が必要
    接種可能期間
    1年間
    65歳誕生日前日〜66歳誕生日前日

    💡 無料で接種できる方の証明書類(いずれか1つ)
    ① 令和8年度 介護保険料額決定通知書(介護保険料段階1〜3段階)
    ② 明石市高齢者肺炎球菌予防接種費用にかかる免除決定通知書(事前申請が必要)
    ③ 生活保護受給証明書(接種日より3か月以内に発行されたもの)
    ※ 後日返金は不可。接種当日に医療機関へ提出が必要です。

    接種当日の持ち物

    持ち物備考
    ❶ 予防接種券明石市から誕生日にあわせて自動発送されます
    ❷ 予診票予防接種券に同封されています
    ❸ 本人確認書類健康保険証・マイナンバーカードなど
    ❹ お薬手帳お持ちの方はご持参ください
    ❺ 無料証明書類非課税・生活保護世帯の方のみ(該当者のみ)

    再接種費用助成制度(過去に接種した方へ)

    「以前にニューモバックスを打ったことがある」という方でも、明石市の再接種費用助成制度を利用できる場合があります。

    再接種助成の対象者(3つの条件すべてを満たす方)

    1
    65歳以上の明石市民であること

    2
    肺炎球菌ワクチンを前回接種してから5年以上経過していること

    3
    肺炎球菌ワクチンの再接種を医師が必要と認めた方(かつ令和8年4月1日以降に接種したことがない方)

    助成額の目安(令和8年度)

    世帯区分かかった費用(例)助成額自己負担額
    市民税課税世帯10,000円3,000円7,000円
    市民税課税世帯12,000円4,154円7,846円
    非課税・生活保護世帯10,000円10,000円0円(無料)

    📝 再接種助成の申請手順

    • STEP1:申請書兼請求書に記入し、医師の署名をもらう(当院でも対応可)
    • STEP2:全額自費で接種を受ける
    • STEP3:申請書・領収書・接種済証を明石市保健予防課へ郵送または窓口提出
    • STEP4:約2か月後に指定口座へ助成金が振り込まれる

    ※ 助成金の請求期限:令和10年3月31日まで
    ※ お問い合わせ:明石市保健予防課 ☎ 078-918-5668

    「再接種の対象になるか確認したい」方もお気軽に
    朋クリニックでは接種歴の確認・医師への相談もWeb予約で受け付けています。

    Web予約はこちら →

    65歳になった方(定期接種の対象)
    糖尿病・心疾患・腎臓病など基礎疾患がある方
    COPD・喘息など慢性呼吸器疾患がある方
    これまで肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方
    前回の接種から5年以上経過している方
    インフルエンザワクチンと同時接種を希望する方
    ご高齢のご家族・ご両親の健康が心配な方
    肺炎で入院・重症化するリスクを下げたい方

    💡 朋クリニックからのポイント:
    肺炎球菌ワクチンはすべての肺炎を防ぐわけではありませんが、最も重症化しやすい肺炎球菌による感染症の予防に非常に有効です。特に65歳の定期接種は生涯1回限りの公費補助。この機会をぜひご活用ください。

    朋クリニックでの接種の流れ

    朋クリニックは明石市の定期接種指定医療機関です。内科専門医が丁寧に問診・説明を行い、安心して接種を受けていただけます。

    1
    Web予約(24時間受付)またはお電話でご予約
    「肺炎球菌ワクチンの接種を希望」とお伝えください。ワクチンを確保するため、事前予約をお願いしています

    2
    当日の持ち物を準備してご来院
    予防接種券・予診票・本人確認書類・お薬手帳をご持参ください。非課税・生活保護世帯の方は無料証明書類もお忘れなく。

    3
    医師による問診・説明
    接種前に医師が体調を確認し、ワクチンの効果・副反応・注意事項について丁寧にご説明します。初めての方も安心してご相談ください。

    4
    接種(上腕への筋肉内注射)
    プレベナー20を上腕に筋肉内注射します。接種時間は数分程度です。

    5
    接種後の経過観察(約15〜30分)
    接種後はしばらく院内で様子を見ていただきます。体調に問題がなければご帰宅いただけます。接種部位の腫れ・発熱などが出た場合はご連絡ください。

    🏥 朋クリニックの特徴

    • 内科・整形外科の常時2診体制(内科1診・整形外科1診)
    • 内科には血液内科専門医・神経内科専門医が5名在籍
    • 整形外科には整形外科専門医が3名在籍
    • Web予約24時間受付で待ち時間を短縮
    • 明石市の定期接種指定医療機関として安心の体制

    ※ 眼科・産婦人科・歯科は当院では対応しておりません。

    よくある質問(FAQ)

    Q1. 明石市の肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の費用はいくらですか?

    A. 令和8年度(2026年度)の自己負担額は7,000円です。市民税非課税世帯・生活保護受給世帯の方は、所定の証明書類を接種当日に持参することで無料で接種できます。

    Q2. 何歳から接種できますか?接種期間はいつまでですか?

    A. 定期接種の対象は満65歳の明石市民です。接種できる期間は65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで(1年間)です。この期間を過ぎると定期接種(公費補助)は受けられなくなります。

    Q3. 以前にニューモバックスを接種しました。プレベナー20も受けられますか?

    A. 過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は定期接種の対象外となります。ただし、65歳以上で前回接種から5年以上経過し、医師が必要と認めた場合は明石市の再接種費用助成制度を利用できる場合があります。詳しくはご来院の上、医師にご相談ください。

    Q4. インフルエンザワクチンと同時接種できますか?

    A. 医師の判断により、インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンとの同時接種が可能です。秋冬の接種シーズンに合わせて、まとめて接種されることをおすすめします。詳しくはご予約時にお申し出ください。

    Q5. 副反応はありますか?

    A. 主な副反応として、接種部位の腫れ・痛み・発赤が見られることがあります。また、発熱・倦怠感が出ることもありますが、多くは数日で改善します。重篤な副反応(アナフィラキシーなど)は非常にまれですが、接種後15〜30分は院内で経過観察を行います。

    Q6. 予防接種券が届かない場合はどうすればいいですか?

    A. 65歳の誕生日にあわせて自動発送されますが、届かない場合は明石市保健予防課(☎ 078-918-5668)にお問い合わせください。朋クリニックでも接種に関するご相談をお受けしています。

    まとめ|明石市で肺炎球菌ワクチンを受けるなら早めの行動を

    肺炎球菌感染症は、高齢者にとって命に関わる重篤な疾患です。しかし、ワクチン接種によって確実に予防・重症化防止ができます。2026年4月からは、より優れた結合型ワクチン「プレベナー20」が定期接種の対象となり、生涯1回の接種で長期間の保護効果が期待できるようになりました。

    📝 この記事のまとめ

    • 肺炎球菌感染症は65歳以上の高齢者に多く、死亡率は約19〜30%と非常に高い
    • 2026年4月から定期接種ワクチンがプレベナー20(結合型)に変更
    • プレベナー20は免疫記憶が形成されやすく、生涯1回の接種で原則完了
    • 明石市の自己負担額は7,000円(非課税・生活保護世帯は無料)
    • 接種期間は65歳の1年間のみ(期限切れに注意!)
    • 過去に接種した方も再接種費用助成制度が利用できる場合あり
    • 朋クリニックは明石市の定期接種指定医療機関。Web予約24時間受付


    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。制度の詳細・費用は年度によって変更される場合があります。最新情報は明石市公式ホームページ(明石市 高齢者肺炎球菌予防接種)または当院までお問い合わせください。本記事の内容は2026年4月時点の情報に基づきます。

    2026.04.08

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    総合診療科の朋クリニック






    この記事でわかること

    • 明石市で内科と整形外科を同日受診できる唯一の常時2診体制クリニック
    • 整形外科専門医4名・内科専門医4名、計8名の専門医が在籍
    • 血液内科・神経内科・整形外科の高度な専門診療が受けられる理由
    • 朋クリニックが「明石市の総合診療」で選ばれ続ける5つの理由
    • 診療時間・アクセス・Web予約の方法

    明石市の皆さまへ重要なお知らせ NEW

    朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持しています。「内科も整形外科も気になる」という方が、1回の来院で両科を受診できるのは、明石市内でも大変珍しい体制です。Web予約は24時間受付中です。

    内科・整形外科を同日受診できます
    専門医8名在籍|明石市明南町1-4-8|Tel: 078-923-3456

    Web予約はこちら →

    「腰が痛いけど、血圧も最近高めで心配…」「骨折の後、体力が落ちた気がする。内科的にも診てほしい」——そんなお悩みをお持ちの方が、明石市で真っ先に選ぶべきクリニックが朋クリニックです。

    朋クリニックは、内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持する明石市唯一の総合診療クリニックです。整形外科専門医4名・内科専門医4名、合計8名の専門医が在籍し、それぞれの専門領域で高度な診療を提供しています。

    明石市で唯一!内科・整形外科「常時2診体制」とは

    多くのクリニックでは、内科か整形外科のどちらか一方しか診療していないか、曜日によって担当科が変わる「交代制」を採用しています。しかし朋クリニックでは、診療日のすべての時間帯において、内科と整形外科が同時に診療を行う「常時2診体制」を実現しています。

    常時稼働
    整形外科 1診
    骨・関節・筋肉・神経の
    専門診療を常時提供

    常時稼働
    内科 1診
    血液内科・神経内科を含む
    幅広い内科診療を常時提供

    常時2診体制のメリット:「整形外科で腰痛を診てもらいながら、内科で血圧・血糖値の管理も」「骨粗しょう症の治療と、その原因となる内科的疾患を同時に管理」など、1回の来院で複数の専門科を受診できます。お仕事や家事でお忙しい方にも大変ご好評いただいています。

    在籍医師紹介|専門医8名が明石市の皆さまを支えます

    朋クリニックの最大の強みは、各分野の専門医が常駐していることです。「専門医に診てもらいたいが、大きな病院は予約が取りにくい」——そのようなお悩みを解決するため、朋クリニックでは地域のかかりつけクリニックでありながら、高い専門性を持つ医師チームを編成しています。

    整形外科担当医師(4名)

    整形外科
    田中 眞澄 医師
    整形外科専門医
    院長

    整形外科
    黒坂 昌弘 医師
    整形外科専門医

    整形外科
    松村 医師
    整形外科専門医

    整形外科
    鄒 医師
    整形外科専門医

    整形外科の診療内容:腰痛・肩こり・膝の痛み・骨折・スポーツ外傷・関節疾患・骨粗しょう症・椎間板ヘルニア・変形性関節症など。レントゲン・MRI等の画像診断から、投薬・注射・リハビリテーションまで一貫して対応します。

    内科担当医師(4名)

    内科
    益田 医師
    内科専門医

    内科
    坂本 医師
    内科専門医

    内科
    戸田 医師
    内科専門医

    内科
    藤井 医師
    内科専門医

    内科の診療内容:風邪・発熱・高血圧・糖尿病・脂質異常症・貧血・めまい・しびれ・頭痛・神経疾患・血液疾患・生活習慣病の管理など。血液内科・神経内科の専門的な視点から、幅広い内科疾患に対応します。PCR検査(当日結果判明)にも対応しています。

    「内科も整形外科も、どちらも気になる」という方へ
    朋クリニックなら1回の来院で両科を受診できます。
    専門医が丁寧に診察いたします。

    朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    朋クリニックで診られる症状・対応できない症状

    朋クリニックは内科・整形外科・リハビリテーション科を中心とした総合診療クリニックです。幅広い症状に対応していますが、一部の専門科については対応できない場合があります。受診前にご確認ください。

    診療科主な対応症状・疾患対応状況
    内科発熱・風邪・高血圧・糖尿病・貧血・めまい・しびれ・頭痛・血液疾患・神経疾患・生活習慣病対応可
    専門医4名在籍
    整形外科腰痛・肩こり・膝痛・骨折・スポーツ外傷・関節疾患・骨粗しょう症・椎間板ヘルニア対応可
    専門医4名在籍
    リハビリテーション科骨折後・手術後のリハビリ・運動機能回復・筋力強化・物理療法対応可
    眼科視力低下・目の充血・白内障・緑内障など当院では対応不可
    眼科専門医療機関へ
    産婦人科妊娠・出産・婦人科疾患など当院では対応不可
    産婦人科専門医療機関へ
    歯科虫歯・歯周病・口腔外科など当院では対応不可
    歯科専門医療機関へ
    眼科・産婦人科・歯科をお探しの方へ

    朋クリニックでは眼科・産婦人科・歯科の診療は行っておりません。これらの症状については、各専門の医療機関へのご受診をお勧めします。「どこに行けばよいかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。適切な専門医療機関をご案内することも可能です。

    明石市で朋クリニックが選ばれる5つの理由

    1
    常時2診体制で待ち時間を短縮
    内科・整形外科が同時進行で診療するため、片方の科が混雑していても、もう一方の科がスムーズに対応できます。「整形外科を待っている間に内科の採血結果が出る」など、効率的な受診が可能です。

    2
    専門医8名による高度な診療
    整形外科専門医4名・内科専門医4名が在籍。血液内科・神経内科の専門的な診療も、地域のかかりつけクリニックで受けられます。「大病院に行くほどではないけれど、専門的に診てほしい」というニーズにお応えします。

    3
    内科・整形外科の連携診療
    骨粗しょう症は整形外科的疾患ですが、その背景に血液疾患や内分泌疾患が隠れていることがあります。朋クリニックでは、整形外科と内科の専門医が連携して診療するため、複合的な疾患も見落としなく対応できます。

    4
    Web予約で24時間いつでも予約可能
    お仕事や家事でお忙しい方でも、スマートフォンやパソコンから24時間いつでもWeb予約が可能です。受付時間を気にせず、空き時間に予約を入れられます。

    5
    バリアフリー対応・駐車場完備
    クリニックはバリアフリー設計で、車椅子の方や足腰が不自由な方も安心してご来院いただけます。近くにコインパーキングもあり、お車でのご来院も便利です。

    明石市の総合診療なら朋クリニック
    内科・整形外科・リハビリ|専門医8名在籍|Web予約24時間受付

    Web予約はこちら →

    診療時間・アクセス|明石市明南町の朋クリニック

    診療時間

    時間帯
    午前 9:00〜12:00
    午後 14:00〜18:30
    (土は〜18:00)

    ※ 休診日:日曜・祝日 ※ 土曜午後は18:00まで

    アクセス

    項目詳細
    クリニック名朋クリニック(内科・整形外科・リハビリテーション科)
    住所〒674-0051 兵庫県明石市明南町1-4-8
    電話番号078-923-3456
    最寄り駅JR西明石駅 東口から徒歩約12分
    駐車場近隣にコインパーキングあり
    バリアフリー対応済み(車椅子の方も安心してご来院いただけます)
    お支払いクレジットカード・QRコード決済対応
    院内全面禁煙

    よくある質問(FAQ)

    Q. 内科と整形外科を同じ日に受診することはできますか?
    +
    はい、可能です。朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持しており、同日に両科を受診いただけます。「腰痛があるが血圧も気になる」「骨折後の体調管理もしたい」など、複数の症状をお持ちの方に大変好評です。Web予約の際に両科の予約をお取りいただくか、受付にてご相談ください。
    Q. 血液内科・神経内科の専門的な診療を受けられますか?
    +
    はい、対応しています。朋クリニックの内科チームには、血液内科・神経内科の専門的な知識を持つ医師が在籍しています。貧血・血液疾患・めまい・しびれ・頭痛・神経疾患など、専門性の高い症状についても、地域のかかりつけクリニックとして対応いたします。
    Q. 眼科・産婦人科・歯科の診療はできますか?
    +
    申し訳ございませんが、当院では眼科・産婦人科・歯科の診療は行っておりません。これらの症状については、各専門の医療機関へのご受診をお勧めします。「どこに行けばよいかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。適切な専門医療機関をご案内することも可能です。
    Q. PCR検査は受けられますか?
    +
    はい、当院ではPCR検査(当日結果判明)に対応しています。発熱・咳・倦怠感などの症状がある方、陽性者との接触が疑われる方はお気軽にご相談ください。事前にお電話(078-923-3456)またはWeb予約でご連絡いただくとスムーズです。
    Q. Web予約はどのように行いますか?
    +
    このページのWeb予約ボタンからご予約いただけます。24時間いつでも予約可能で、スマートフォン・パソコンどちらからでもご利用いただけます。予約なしでの受診(直接来院)も可能ですが、Web予約をご利用いただくと待ち時間の短縮につながります。

    まとめ|明石市の総合診療は朋クリニックへ

    朋クリニックは、明石市で唯一の内科・整形外科「常時2診体制」クリニックです。整形外科専門医4名・内科専門医4名の計8名の専門医が、皆さまの健康を多角的にサポートします。

    この記事のまとめ

    • 朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持する明石市唯一のクリニック
    • 整形外科専門医4名(田中眞澄院長・黒坂昌弘医師・松村医師・鄒医師)が在籍
    • 内科専門医4名(益田医師・坂本医師・戸田医師・藤井医師)が在籍。血液内科・神経内科にも対応
    • 内科と整形外科を同日受診できるため、複数の症状をお持ちの方に最適
    • 眼科・産婦人科・歯科は当院では対応不可。各専門医療機関へのご受診をお勧めします
    • Web予約24時間受付中。バリアフリー対応・クレジットカード決済可

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。診療内容・担当医師は変更になる場合があります。最新情報はクリニックへお問い合わせください。

    2026.04.08

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    令和8年肺炎球菌ワクチン


    📝 この記事でわかること

    • 高齢者にとっての肺炎球菌ワクチンの重要性
    • 「定期接種」と「任意接種(再接種)」の違い
    • 明石市の費用助成や対象年齢について
    • 朋クリニックでの予防接種の受け方

    📢 65歳になられた方へ!定期接種の期限にご注意を

    肺炎球菌ワクチンの定期接種(公費補助で安く受けられる制度)は、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの「1年間」のみです。明石市から予防接種券が届いたら、期限が切れる前に早めに接種を受けましょう!

    肺炎球菌ワクチンのご予約はこちら
    朋クリニックでは随時ご予約を受け付けております。

    Web予約はこちら →

    なぜ高齢者に「肺炎球菌ワクチン」が必要なの?

    肺炎は、日本人の死因の上位を占める恐ろしい病気です。特に高齢者の肺炎の多くは「肺炎球菌」という細菌が原因で起こります。

    加齢とともに免疫力や体力が低下すると、風邪などをこじらせて肺炎になりやすく、重症化するリスクが高まります。肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎の発症を予防し、万が一かかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。

    💡 朋クリニックのポイント:ワクチンはすべての肺炎を防ぐわけではありませんが、最も重症化しやすい肺炎球菌への対策として、65歳を過ぎたら接種を強くおすすめします。

    「定期接種」と「任意接種」の違いとは?

    肺炎球菌ワクチンには、法律に基づく「定期接種」と、それ以外の「任意接種」があります。どちらも受けるワクチン自体は同じですが、対象者や費用が異なります。

    ① 定期接種(生涯に1回のみ)

    定期接種は、公費の補助を受けて安く接種できる制度です。生涯に1回だけ利用できます。

    項目明石市の場合
    対象者満65歳の人
    ※60歳〜65歳未満で特定の重い基礎疾患がある方も対象
    接種期間65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの1年間
    接種費用4,000円
    ※生活保護世帯・非課税世帯の方は無料になる制度あり
    必要なもの明石市から送られてくる「予防接種券」

    ※過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある方は、定期接種の対象外となります。

    「自分は対象になる?」「いつ受ければいい?」
    ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    ② 任意接種・再接種(5年以上経過した方)

    肺炎球菌ワクチンの効果は約5年程度と言われています。そのため、過去に接種したことがある方でも、5年以上経過していれば「再接種(任意接種)」が推奨される場合があります。

    明石市では、基礎疾患などで重症化リスクが高い方を対象に、再接種費用の助成を行っています。

    項目明石市の再接種助成(任意接種)
    対象者以下のすべてを満たす方
    1. 満65歳以上
    2. 前回接種から5年以上経過
    3. 医師が再接種を必要と認めた方
    助成金額接種にかかった費用等から4,000円(または7,000円)を引いた額が後日戻ってきます。
    ※年度や世帯状況により基準額が異なります。
    手続きいったん窓口で全額をお支払いいただき、後日明石市へ領収書などを添えて申請します。
    ⚠️ 再接種の注意点

    前回の接種から5年未満で再接種を行うと、注射した部位がひどく腫れるなどの強い副反応が出ることがあります。必ず5年以上経過していることを確認してください。

    朋クリニックでの予防接種のながれ

    朋クリニックでは、明石市の指定医療機関として肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。ご希望の方は、以下の手順でご予約ください。

    1
    ご予約
    ワクチンを確保するため、事前のご予約をお願いしております。Web予約、またはお電話で「肺炎球菌ワクチンの予約」とお伝えください。

    2
    当日の持ち物
    ・明石市から届いた予防接種券(定期接種の方)
    ・健康保険証やマイナンバーカード
    ・お薬手帳(お持ちの方)
    ・自己負担金免除の書類(該当する方のみ)

    3
    ご来院・接種
    医師による問診を行い、体調に問題がなければ接種を行います。接種後は、体調の変化がないか少し様子を見てからご帰宅いただきます。

    ワクチンの在庫確保のため、事前予約をお願いします。
    ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

    Web予約はこちら →

    まとめ|肺炎から身を守るために

    高齢者の肺炎は命に関わることもあるため、予防が何より大切です。定期接種の対象となる65歳の1年間は、お得に接種できる貴重なチャンスです。また、過去に接種したことがある方も、5年経てば効果が薄れてくるため、再接種(任意接種)をご検討ください。

    📝 この記事のまとめ

    • 肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎重症化を防ぐ効果がある
    • 定期接種は65歳の1年間のみ、生涯1回だけ受けられる
    • 前回から5年以上経過した方は任意接種(再接種)が推奨される
    • 明石市では定期接種(4,000円)や再接種の助成制度がある
    • 朋クリニックでは事前のWeb予約でスムーズに接種可能

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。制度の詳細は明石市の公式ホームページ等で最新情報をご確認ください。

    2026.03.27

  • blog

    3月21日整形外科外来について

    朋クリニックからのお知らせ

    2026年3月21日(土)の整形外科診療について

    明日の整形外科診療体制についてご案内いたします。

    明日、2026年3月21日(土)の整形外科外来は、
    松村先生が1日診察されます。

    また、院長 田中眞澄医師は終日往診に出ておりますため、
    院内での整形外科診療は松村先生が担当いたします。

    ご来院をご予定の方は、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

    診療体制

    整形外科外来
    松村先生が終日診察

    院長
    田中眞澄医師は終日往診対応

    当日の混雑状況により、お待ち時間が発生する場合がございます。
    受診をご希望の方は、時間に余裕をもってお越しください。

    2026.03.20

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    2026年 花粉症


    📝 この記事でわかること

    • 抗アレルギー薬の「効き目の強さ」と「眠くなりやすさ」の比較
    • 第1世代と第2世代の薬の違い
    • 注目薬「ビラノア」の特徴とメリット
    • あなたに合った花粉症の薬の選び方

    🚨 2026年 花粉飛散の最新情報 ピーク到来!

    現在、スギ花粉が本格的に飛散しています。症状がひどくなる前に、早めの受診と適切な薬の服用が重要です。「市販薬では効かない」「眠気がつらい」という方は、お早めにご相談ください。

    つらい花粉症、我慢していませんか?
    スマホで簡単!24時間Web予約受付中

    🗓 Web予約はこちら

    花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)はどう選ぶ?

    花粉症の治療で最も一般的に使われるのが「抗ヒスタミン薬」と呼ばれる飲み薬です。しかし、薬にはたくさんの種類があり、「どれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

    薬を選ぶ際の重要なポイントは、「効き目の強さ」「眠くなりやすさ(副作用)」のバランスです。当院では、患者様の症状の強さや生活スタイル(運転をするか、仕事や勉強に集中したいかなど)に合わせて、最適な薬を処方しています。

    【2026年最新】抗アレルギー薬 比較チャート

    以下のチャートは、代表的な花粉症の薬を「効き目の強さ」と「眠くなりやすさ」で比較したものです。

    抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)比較チャート 効き目の強さ×眠くなりやすさ

    💡 チャートの見方
    上に行くほど:効き目が強い
    左に行くほど:眠くなりにくい
    理想的なのは「左上(眠くなりにくく、効き目が強い)」のエリアにある薬です。

    第1世代と第2世代の違い

    抗ヒスタミン薬は、開発された時期によって大きく「第1世代」と「第2世代」に分けられます。

    世代特徴と代表的な薬
    第1世代
    (旧世代)
    特徴:効き目は強いが、眠気や口の渇きなどの副作用が非常に強いのが特徴です。市販の風邪薬や鼻炎薬に多く含まれています。
    代表薬:ポララミン、オキサトミドなど(チャート赤色)
    第2世代
    (新世代)
    特徴:第1世代の副作用(眠気など)を改良した薬です。現在、医療機関で処方される花粉症の薬の主流となっています。
    代表薬:アレロック、アレジオン、タリオン、アレグラなど(チャート青色)
    注目薬「ビラノア」のメリット

    比較チャートで左上(緑色の星マーク)に位置している「ビラノア」は、近年非常に注目されている第2世代の抗ヒスタミン薬です。

    ビラノアの3つの特徴
    1
    眠気が全く出ない(自動車の運転もOK)
    脳への移行性が極めて低いため、眠気を引き起こしません。添付文書上でも「自動車の運転等に従事させないよう注意すること」という記載がない、数少ない薬の一つです。

    2
    効き目が強く、即効性がある
    「眠くならない薬は効き目が弱い」というイメージを覆し、アレロックなどの強い薬と同等のしっかりとした効果を発揮します。また、飲んでから約45分で効果が現れる即効性も魅力です。

    3
    1日1回の服用で24時間効果が持続
    何度も飲む手間がなく、飲み忘れを防ぐことができます。

    ⚠️ ビラノア服用の注意点(空腹時服用)

    ビラノアは食事の影響を受けやすい薬です。食後に飲むと吸収率が大きく下がり、効果が半減してしまいます。そのため、必ず「空腹時(食事の1時間前、または食後2時間以降)」に服用する必要があります。就寝前や起床直後の服用がおすすめです。

    「眠くならない薬に変えたい」「今の薬が効かない」
    あなたに最適な花粉症の薬を処方します。お気軽にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    症状・ライフスタイルに合わせた薬の選び方

    ビラノア以外にも、優れた薬はたくさんあります。患者様のご希望に合わせて、以下のように使い分けることができます。

    こんな方におすすめ適した薬の例
    とにかく症状がひどい、強く抑えたいアレロック、ザイザル、ルパフィンなど
    絶対に眠くなりたくない、運転するビラノア、アレグラ、クラリチン、デザレックスなど
    1日1回の服用で済ませたいビラノア、ザイザル、デザレックス、クラリチンなど
    鼻づまりが特にひどいルパフィン、ディレグラ(※飲み薬だけでなく、点鼻薬の併用が効果的です)

    ※薬の効き目や副作用には個人差があります。上記の表やチャートはあくまで目安として参考にしてください。

    薬の相談から根本治療(舌下免疫療法)まで
    花粉症のトータルケアは朋クリニックへ

    Web予約はこちら →

    まとめ|花粉症の薬は「我慢せず医師に相談」が正解

    「花粉症の薬は眠くなるから飲みたくない」「市販薬でごまかしている」という方は少なくありません。しかし、現在の医療用医薬品(第2世代抗ヒスタミン薬)は非常に進化しており、「眠くならないのにしっかり効く」薬が選べるようになっています。

    つらい症状を我慢すると、睡眠不足や集中力の低下につながり、生活の質(QOL)が大きく下がってしまいます。ご自身の症状やライフスタイルに合った最適な薬を見つけるためにも、ぜひ一度医療機関にご相談ください。

    📝 この記事のまとめ

    • 花粉症の薬は「効き目」と「眠気」のバランスで選ぶ
    • 現在は副作用の少ない「第2世代」の薬が主流
    • 注目薬「ビラノア」は眠気が出ず、効き目も強い(空腹時服用)
    • ライフスタイル(運転の有無、服用の手間など)に合わせて医師が最適な薬を処方

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。掲載している薬剤名は代表例であり、実際の処方は医師の判断によります。効果や副作用には個人差があります。

    2026.03.18

  • blog

    牧田医師退職のお知らせ


    📢 牧田朋之先生退職のお知らせ

    牧田朋之医師は、諸事情により3月末をもって退職することとなりました。

    引き続き当院での診療をご希望の方へ
    今後の診療につきましても、他の医師がしっかりと引き継ぎを行います。

    Web予約はこちら →

    牧田朋之医師 退職のご挨拶

    日頃より朋クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    当院の開院以来、共に歩んでまいりました牧田朋之医師ですが、ご自身の体調の加減により、誠に残念ではございますが3月末日をもちまして退職することとなりました。

    患者様へのメッセージ

    牧田医師は、これまで多くの患者様の診療にあたり、地域医療に大きく貢献してまいりました。突然のお知らせとなり、担当させていただいておりました患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。

    これまで牧田医師を信頼し、ご受診いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

    今後の診療につきましても、当院の医師が責任を持って引き継ぎを行います。
    ご不明な点やご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    今後の診療体制について

    4月以降の診療につきましては、当院の他の医師が引き続き責任を持って担当させていただきます。患者様のカルテや治療経過などの医療情報は、しっかりと引き継ぎを行っておりますので、どうぞご安心ください。

    💡 今後のご受診について:
    これまで牧田医師が担当しておりました患者様も、引き続き当院をご利用いただけます。次回の受診日がお決まりでない方や、お薬の処方などをご希望の方は、Web予約よりご予約をお願いいたします。

    診療のご予約はこちら
    4月以降も引き続き当院での診療をご希望の方は、Webよりご予約ください。

    Web予約はこちら →

    📝 お知らせのまとめ

    • 牧田朋之医師は、体調の加減により3月末で退職いたします。
    • これまでのご厚情に深く感謝申し上げます。
    • 4月以降の診療は、他の医師がしっかりと引き継ぎを行います。
    • 引き続き当院をご利用いただけますので、ご安心ください。

    2026.03.17

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    当院はお会計でも処方箋でも待つことなく、診察後、家すぐに帰れます


    📋 この記事でわかること

    • 朋クリニックが導入した「デジスマ診療」とは何か
    • 診察後に処方箋を持たずそのまま帰れる理由
    • 翌日には自宅に薬が届く「お薬配送サービス」の仕組み
    • 従来の通院と比べてどれだけ楽になるか
    • デジスマ診療の始め方(アプリのダウンロードから予約まで)

    🎉 朋クリニックに「デジスマ診療」が登場!NEW

    診察が終わったら、処方箋を持って薬局に寄る必要はもうありません。会計もスマホが自動で済ませてくれます。診察室を出たら、そのままご帰宅ください。翌日には処方されたお薬が自宅に届きます。

    デジスマ診療で予約するとスムーズ!
    24時間いつでもWeb予約受付中。待ち時間も大幅短縮できます。

    Web予約はこちら →

    デジスマ診療とは?「待ち時間ゼロ」の新しい通院体験

    「デジスマ診療」とは、スマートフォンひとつで予約・問診・受付・会計・薬の受け取りまですべてシームレスに完結できる、まったく新しい通院システムです。朋クリニックはこのデジスマ診療を導入し、患者様の通院にかかる時間的・身体的な負担を大幅に軽減することを目指しています。

    従来の通院では、電話予約・待合室での問診票記入・長い待ち時間・会計の列・薬局への立ち寄りと、診察そのもの以外にも多くの手間がかかっていました。デジスマ診療はこれらのすべてをスマートフォンで解決します。

    従来の通院 vs デジスマ診療:一目でわかる違い

    従来の通院(手間が多い)

    診療時間内に
    電話予約
    待合室で
    問診票手書き
    名前を呼ばれるまで待機
    診察
    会計待ち
    薬局へ
    立ち寄り

    デジスマ診療(スムーズ!)

    24時間
    アプリ予約
    自宅で
    事前問診
    QRで
    一瞬受付
    診察
    そのまま
    帰宅
    翌日
    薬が届く

    ✅ ポイント:デジスマ診療では「待合室での時間」を最小限に抑えられます。会計は登録したカードで自動精算されるため、お財布を出す手間も処方箋を待つ時間のストレスもゼロです。

    診察後はまっすぐ帰れる!お薬自宅配送サービス

    デジスマ診療の大きな特長のひとつが、処方されたお薬を自宅まで届けてくれるサービスです。診察が終わったら、処方箋を受け取って薬局に立ち寄る必要は一切ありません。診察室を出たら、そのままご帰宅いただけます。

    🏠 診察 → まっすぐ帰宅 → 翌日、薬が届く

    処方箋を持って薬局に寄る手間はゼロ。
    診察後はそのままご帰宅ください。翌日にはご自宅にお薬が届きます。

    お薬配送サービスのメリット
    こんな方に嬉しい理由
    お仕事帰りに受診する方診察後に薬局が閉まっていても心配不要。翌日自宅に届くので安心です。
    小さなお子様連れの方薬局での待ち時間がなくなり、疲れたお子様をすぐに連れて帰れます。
    体調がつらい方具合が悪いときこそ、診察後はすぐに自宅で休みたいもの。薬局に寄る体力を使わずに済みます。
    高齢の方・足が不自由な方クリニックから薬局への移動が不要。体への負担を最小限に抑えられます。
    お忙しい方薬局での待ち時間(平均15〜30分)がまるごとなくなり、貴重な時間を有効に使えます。
    📦 翌日にはご自宅に届きます

    診察当日に処方が確定し、翌日にはご自宅にお薬が届きます。処方箋の紙を持ち歩く必要も、薬局の窓口で名前を呼ばれるまで待つ必要もありません。診察が終わったら、まっすぐ帰るだけ。それだけでお薬の準備が整います。

    「診察後はすぐ帰りたい」「薬局に寄る時間がない」
    デジスマ診療なら、診察後はそのままご帰宅。翌日にお薬が届きます。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    デジスマ診療の使い方:受診当日の流れ

    デジスマ診療は、初めての方でも迷わず使えるシンプルな設計になっています。アプリをダウンロードして、以下のステップに沿って進めるだけです。

    【事前準備】自宅でできるスマートな準備
    1
    アプリをインストールする
    「デジスマ診療券」アプリをApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードし、ユーザー登録を行います。

    2
    朋クリニックを予約する
    アプリまたはWeb予約ページから、ご都合の良い日時を選んで予約します。24時間いつでも予約可能で、2回目以降はアプリからさらに簡単に予約できます。

    3
    お支払い方法を事前登録する
    クレジットカードを事前登録しておくと、診察終了時に自動精算が完了します。会計の列に並ぶ必要がなくなります。

    4
    自宅で問診票に回答する
    来院前にアプリに届く問診票に回答しておきます。待合室でクリップボードを手書きする必要はありません。ご自身のペースで、正確に症状を伝えることができます。

    【来院当日】スムーズな受診
    5
    QRコードで一瞬受付
    来院したら、アプリのQRコードをかざすだけで受付完了。受付の列に並ぶ必要はありません。

    6
    診察を受ける
    事前の問診データが医師に共有されているため、よりスムーズで的確な診察が可能です。症状をゼロから説明する手間も省けます。

    7
    診察後はそのままご帰宅
    診察が終わったら、処方箋を受け取る必要も、会計の列に並ぶ必要も、薬局に立ち寄る必要もありません。登録したカードで自動精算が完了します。そのままご帰宅ください。

    8
    翌日、自宅にお薬が届く
    処方されたお薬は翌日にご自宅に配送されます。ご自宅でゆっくりお薬を受け取り、服用を開始できます。

    🌟 朋クリニックからのメッセージ:「診察が終わったら、まっすぐ帰ってください。」これがデジスマ診療の合言葉です。体調が優れないときこそ、余計な手間をかけずに早く自宅で休んでいただきたい。そのための仕組みが、このサービスです。

    次回の受診からデジスマ診療を使ってみませんか?
    アプリのダウンロードは無料。予約もWeb・アプリから24時間受付中。

    Web予約はこちら →

    受診後も続く、あなたの健康管理

    デジスマ診療は、単なる「予約アプリ」ではありません。受診後もあなたの健康を長期的にサポートする「デジタル診察券」として機能します。

    機能できること
    医療履歴の管理領収書・処方記録をペーパーレスで一元管理。いつでもアプリで確認できます。
    検査結果の受け取り検査結果のPDFをアプリで受け取れます。紙の書類を保管する手間がありません。
    医師とのチャット受診後の疑問や体調変化をチャットで直接相談できます。
    次回予約の簡単登録よく行く病院として登録すると、次回予約がさらに簡単になります。
    家族の健康も一元管理お子様やご高齢の家族の診察券もスマートフォンに集約。家族共有QRコードで代理予約も可能です。

    💡 デジスマ診療が目指すもの

    • 予約から決済までの「点」の体験を、あなたの健康を長期的に支える「線」の体験へ
    • 通院にかかる時間的・身体的な負担をゼロに近づける
    • 医師と患者様のより良いコミュニケーションを実現する

    まとめ|朋クリニックの新しい通院体験をぜひお試しください

    デジスマ診療の導入により、朋クリニックでの受診体験は大きく変わりました。24時間アプリ予約・自宅での事前問診・QRコード受付・自動精算・そしてお薬の翌日自宅配送。これらすべてが、患者様の「通院の手間」を減らすために設計されています。

    「診察が終わったら、まっすぐ帰って、翌日には自宅に薬が届いている。」そんな理想的な通院体験を、朋クリニックで実現してください。

    📝 この記事のまとめ

    • デジスマ診療はスマホひとつで予約から会計・薬の受け取りまで完結
    • 診察後は処方箋を持たずそのまま帰宅できる
    • 処方薬は翌日自宅に配送。薬局に立ち寄る手間がゼロ
    • 会計は登録カードで自動精算。お財布を出す必要なし
    • 医療履歴・検査結果・医師とのチャットもアプリで一元管理
    • 家族の診察券もまとめて管理できる家族共有機能あり

    ※ 本記事は朋クリニックが導入するデジスマ診療サービスの概要を説明するものです。お薬の配送サービスの詳細(対象薬剤・配送エリア・配送日数等)については、受診時にスタッフへお気軽にお問い合わせください。サービス内容は予告なく変更される場合があります。

    2026.03.14

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    明石市の花粉症治療なら朋クリニック|薬・舌下免疫療法・鼻うがいを解説



    🗓 朋クリニック 今すぐWeb予約する

    24時間受付中・待ち時間を短縮できます

    📋 この記事でわかること

    • 2026年の花粉飛散状況(スギ・ヒノキ・その後の花粉)
    • クリニックで受けられる薬物療法の種類と特徴
    • 根本治療「舌下免疫療法」とは?
    • ヒスタミンを洗い流す!鼻うがいの正しいやり方
    • 今日からできる日常生活の花粉症対策

    🚨 今まさに花粉症シーズン超ピーク!

    現在(2026年3月)、スギ花粉の飛散量が年間で最も多い時期を迎えています。くしゃみ・鼻水・目のかゆみなど、つらい症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
    スギ花粉が落ち着いてきた頃にはヒノキ花粉(4月〜5月)、その後はイネ科やブタクサなどの花粉(初夏〜秋)が続きます。今こそ、正しい知識と対策で花粉症に立ち向かいましょう!

    つらい症状、今すぐ診察を受けましょう
    朋クリニックではWeb予約で待ち時間を短縮できます。

    今すぐWeb予約 →

    2026年 花粉カレンダー|スギの次はヒノキ、その後も続く!

    「花粉症はスギだけ」と思っていませんか?実は日本では1年を通してさまざまな種類の花粉が飛散しており、複数の花粉にアレルギーを持つ方も珍しくありません。

    時期主な花粉ピーク(関東)主な症状
    2月〜4月スギ NOW2月下旬〜3月中旬くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
    3月〜5月ヒノキ 次はコレ!4月上旬〜4月下旬鼻づまり・目のかゆみ・皮膚症状
    5月〜8月イネ科(カモガヤ等)5月下旬〜6月くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
    8月〜10月キク科(ブタクサ・ヨモギ)9月くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
    ⚠️ スギとヒノキは同時に症状が出ることも!

    スギ花粉症の方の多くはヒノキにもアレルギーを持つため、3月〜4月は症状が特に重くなりやすい時期です。「スギが終わったはずなのに症状が続く」という方は、ヒノキ花粉が原因かもしれません。

    クリニックで受けられる花粉症治療

    処方薬はより種類が豊富で、患者様の症状・体質・生活スタイルに合わせた最適な治療が可能です。「市販薬が効かない」「眠くなって困る」「もっと根本的に治したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

    お薬による対症療法(症状をしっかり抑える)
    ① 飲み薬(抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬)

    くしゃみ・鼻水・目のかゆみなど、花粉症の全身症状に対して効果を発揮します。現在主流の第2世代抗ヒスタミン薬は、眠気などの副作用が少なく、日中でも服用しやすいのが特徴です。

    薬剤名(例)特徴眠気
    アレグラ(フェキソフェナジン)眠気が少なく、車の運転も可能。市販薬でも入手可。少ない
    クラリチン(ロラタジン)眠気が非常に少ない。市販薬でも入手可。非常に少ない
    ビラノア(ビラスチン)食事の影響を受けやすいが、効果が高い。少ない
    デザレックス(デスロラタジン)眠気が少なく、1日1回服用。少ない
    ② 点鼻薬(ステロイド点鼻薬)

    飲み薬では改善しにくい鼻づまりに特に高い効果を発揮します。鼻の粘膜に直接作用するため、全身への影響はほとんどなく、安全性が高い薬です。

    • アラミスト点鼻液
    • ナゾネックス点鼻液
    • エリザス点鼻粉末
    ③ 点眼薬(目薬)

    目のかゆみ・充血・涙目などの眼症状には、点眼薬が直接的に効果を発揮します。抗アレルギー点眼薬を基本に、症状が強い場合はステロイド点眼薬を短期間使用することもあります。

    💡 朋クリニックのポイント:「飲み薬+点鼻薬」の組み合わせが、花粉症治療において最も効果的とされています。症状が複数ある方は、ぜひ組み合わせ治療をご検討ください。

    「市販薬が効かない」「眠気が困る」
    症状に合ったお薬を処方します。まずはご相談ください。

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    根本から治す「舌下免疫療法」

    「毎年、薬が欠かせない」という方に、ぜひ知っていただきたいのが舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)です。アレルゲンを少量ずつ体内に取り入れることで免疫を慣らし、アレルギーの根本的な改善・根治を目指す治療法です。

    項目内容
    対象疾患スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎
    治療方法毎日1回、舌の下に錠剤を置いて溶かす。1〜2分後に飲み込む。
    治療期間3〜5年間の継続が推奨されています
    開始できる時期スギ花粉飛散期(1月〜5月頃)は新規開始不可。6月〜12月に開始。
    対象年齢5歳以上(お子様も可能)
    期待できる効果症状の大幅な軽減、薬の使用量の減少、治療終了後も長期間効果が持続
    📅 舌下免疫療法の開始は「今年の夏・秋」がチャンス!

    現在(3月)は花粉が飛散中のため、舌下免疫療法の新規開始はできません。今シーズンの症状がつらかった方は、ぜひ6月以降のご相談をご検討ください。来年の花粉シーズンには、大きな変化を実感していただけるかもしれません。

    「来年こそ楽になりたい」方へ
    花粉シーズン終了後(6月〜)に舌下免疫療法のご相談を受け付けています。

    Web予約はこちら →

    【最重要セルフケア】鼻うがいでヒスタミンを洗い流しましょう!

    当院が特に強くおすすめするセルフケアが「鼻うがい(鼻腔洗浄)」です。薬と並行して行うことで、花粉症の症状を大幅にコントロールしやすくなります。

    なぜ鼻うがいが効果的なの?

    花粉が鼻粘膜に付着すると、免疫細胞が反応し、ヒスタミンなどの化学物質が大量に放出されます。このヒスタミンこそが、くしゃみや鼻水・目のかゆみを引き起こす主犯です。抗ヒスタミン薬はこのヒスタミンの働きをブロックしますが、鼻うがいは原因となる花粉とヒスタミンそのものを物理的に洗い流すことができます。

    🌊 鼻うがいの3大メリット
    ① 鼻腔内の花粉(アレルゲン)を直接除去できる
    ② アレルギー反応で生じたヒスタミンなどの炎症物質を洗い流す
    ③ 鼻粘膜の乾燥を防ぎ、粘膜の防御機能を高める

    鼻うがいの正しいやり方
    1
    生理食塩水を準備する
    市販の鼻うがいキット(ハナノア、サイナスリンスなど)を使用するのが最も手軽で安全です。自作する場合は体温に近い温度(37℃前後)の水1Lに食塩9gを溶かした生理食塩水を使用してください。水道水や真水は絶対に使用しないでください。

    2
    洗浄する
    洗面台の前で「あー」と声を出しながら(または息を止めながら)、片方の鼻から洗浄液をゆっくり流し込みます。反対の鼻の穴から、または口から液が出てきます。

    3
    鼻をかむ
    洗浄後は残った液体を優しく鼻をかんで出します。強くかみすぎると中耳炎の原因になるため、必ず片方ずつ優しくかんでください。

    4
    タイミングと頻度
    1日1〜3回を目安に。特に帰宅直後就寝前が効果的です。

    ⚠️ 鼻うがいの注意点

    ・必ず生理食塩水(体温に近い温度)を使用してください。水道水は避けましょう。
    ・耳に痛みがある方、鼻の手術後の方は、事前に医師にご相談ください。
    ・やりすぎ(1日4回以上)は粘膜に負担をかける可能性があります。

    今日からできる!日常生活の花粉症対策
    外出時の対策
    対策ポイント
    マスク着用顔にフィットするタイプを選ぶ。不織布マスクが花粉カット効果が高い。
    花粉対策メガネ顔を包み込むゴーグルタイプが効果的。目の症状が強い方に特におすすめ。
    服装の工夫ウールなど毛羽立った素材は花粉が付着しやすい。ツルツルした素材の上着を選ぶ。
    花粉情報の確認飛散量が多い日は外出を控える。雨の日は花粉が少ない。
    帰宅後の対策
    対策ポイント
    玄関で花粉を払う家に入る前に衣服についた花粉を払い落とす。コートは玄関に置く習慣を。
    手洗い・洗顔・うがい帰宅後すぐに手洗い・洗顔を行い、顔についた花粉を洗い流す。
    鼻うがい帰宅後の鼻うがいが特に効果的。花粉とヒスタミンを洗い流す。
    着替え外出時の衣服から部屋着に着替えて、室内への花粉の持ち込みを減らす。
    室内環境の整備
    • 窓・換気扇:花粉の飛散量が多い日は窓を閉め、換気扇にはフィルターを取り付けましょう。
    • 空気清浄機:HEPAフィルター搭載の空気清浄機を寝室やリビングに設置すると効果的です。
    • 洗濯物:花粉シーズンは部屋干しを基本にしましょう。
    • こまめな掃除:床に落ちた花粉を除去するため、掃除機がけや拭き掃除を定期的に行いましょう。

    まとめ|花粉症は適切な対策で必ず楽になります

    花粉症は「毎年のこと」と諦めてしまいがちですが、現代医学では非常に多くの選択肢があります。対症療法のお薬で今の症状をしっかり抑えながら、鼻うがいで花粉とヒスタミンを洗い流し、日常生活での対策を組み合わせることで、症状は必ず改善できます。

    📝 この記事のまとめ

    • 今(3月)はスギ花粉がピーク。この後ヒノキ→イネ科→ブタクサと続く
    • 飲み薬・点鼻薬・点眼薬の組み合わせで症状をしっかりコントロール
    • 舌下免疫療法は根本治療。開始は6月〜12月に相談を
    • 鼻うがいで花粉とヒスタミンを洗い流すことが最重要セルフケア
    • マスク・メガネ・帰宅後の洗顔・室内環境の整備も組み合わせて

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。掲載している薬剤名は代表例であり、実際の処方は医師の判断によります。

    2026.03.10

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    健康診断特設ページ

    2026年度 健康診断のご案内

    朋クリニックでは、雇入れ時健康診断、定期健康診断、海外渡航健診など各種健康診断に対応しています。
    検査内容、当日の流れ、注意事項などは特設ページで詳しくご確認いただけます。

    特設ページで確認できる内容

    • 雇入れ時健康診断
    • 定期健康診断
    • 海外渡航健康診断
    • 当日の流れと所要時間
    • 結果のお渡しについて
    • 法人健診の対応について


    健康診断 特設ページを見る

    2026.02.23

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    変形性股関節症

    変形性股関節症とは?原因・症状・治療・運動まで|朋クリニック(明石市)

    鼠径部やお尻の痛み、歩き始めのつらさ、階段での痛みは「股関節」由来のことがあります。
    変形性股関節症は、正しく評価し、生活調整と運動療法を組み合わせることで痛みのコントロールが期待できます。

    股関節の痛み
    鼠径部痛
    臼蓋形成不全
    保存療法
    リハビリ
    手術適応の相談

    このページは、当院の説明資料(PDF)に沿って、要点を分かりやすく整理した内容です。

    変形性股関節症とは

    股関節は「ボール(大腿骨頭)」と「ソケット(臼蓋)」が噛み合って動く関節です。
    表面の軟骨がクッションの役割を担いますが、軟骨がすり減ると骨への負担が増え、炎症や痛み、動かしにくさが出ます。

    痛みの場所の目安
    鼠径部(足のつけ根)やお尻、太ももの前外側が痛い、靴下が履きにくい、車の乗り降りがつらい場合は股関節由来を疑います。
    腰や膝の病気が混ざることもあるため、画像評価と診察で整理します。

    日本人に多い原因:臼蓋形成不全(いわゆる「二次性」)

    日本では、生まれつき臼蓋が浅く、荷重が偏りやすいタイプが多いとされています。
    その結果、軟骨が痛みやすく、進行のスピードも人によって差が出ます。

    こんな症状は要注意

    • 歩き始めが痛い、数分歩くと痛い
    • 階段、立ち上がり、長距離歩行でつらい
    • 靴下が履きにくい、足の爪が切りにくい
    • 股関節が曲げにくい、あぐらがつらい
    • 安静時や夜間に痛む
    大事なポイント
    早い段階で対策を始めるほど、手術を回避したり、先延ばしできる可能性が高まります。
    我慢して動かさない期間が長いほど、筋力低下で悪循環に入りやすくなります。

    進行の目安と「今」の確認

    前期〜初期
    構造の問題はあっても、軟骨が比較的残っている段階。
    生活調整と運動療法が効きやすい時期です。

    進行期〜末期
    軟骨が減り、骨変形や強い痛みが出やすい段階。
    保存療法に加え、注射や手術の相談が必要になることがあります。

    保存療法の基本:まずは股関節の負担を減らす

    • 体重管理:股関節には体重の数倍の負荷がかかります
    • 生活様式の工夫:床生活より椅子やベッドを活用
    • 杖の使用:痛い側と反対の手で持つと負担軽減
    • 痛みの強い動作を把握:無理を続けない

    やってはいけない姿勢と動作の目安

    深いしゃがみ込み、股関節を内側にひねる姿勢、重い物を持つ動作や長時間の立ち仕事は負担が増えやすい傾向があります。
    痛みが出る動きは「関節が悲鳴を上げているサイン」と捉えて、方法の変更や負荷調整を行います。

    運動療法:筋肉は天然のコルセット

    痛みで動かないと筋力が落ち、さらに関節負担が増える悪循環に入りやすくなります。
    特に中殿筋など、股関節周囲の筋肉を整えることが重要です。

    ストレッチの例
    お尻(大殿筋)や内もも周りを、痛みのない範囲でゆっくり。
    目安:20秒キープを数回

    筋トレの例
    椅子スクワット、ブリッジなどを「ゆっくり」行い、フォーム重視。
    声を出して数えるとペースが安定します

    水中運動も有効
    浮力で関節負担を減らしながら動けます。水中ウォーキングがおすすめです。平泳ぎやキックは負担が増える場合があるため、痛みが出るなら避けましょう。

    改善しない場合の治療選択肢

    • 消炎鎮痛薬:炎症と痛みを抑える(使い方に注意)
    • 注射治療:症状と病期に応じて検討
    • 再生医療(PRPなど):メリットと限界を説明の上で検討
    • 手術:骨切り術、人工股関節置換術(THA)など

    手術を考えるタイミング

    保存療法でも痛みが取れない、夜間痛がある、日常生活に支障が大きい場合は、手術も含めて整理する価値があります。
    人工股関節は耐久性や回復の面で進歩しており、痛みの改善と生活の再獲得を目指せます。

    PDF資料をスライドで見る(横スクロール)

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    朋クリニックでできること

    • 診察と徒手評価で痛みの原因を整理
    • レントゲン検査で病期の目安を確認
    • 必要に応じてMRIなど精査のご提案
    • リハビリと運動指導で再発予防と機能改善
    • 注射治療の検討
    • 手術が必要な場合は専門医療機関と連携してご案内
    変形性股関節症は、いつでも相談してください
    股関節の痛みは、我慢している間に動きが悪くなったり、筋力が落ちてつらさが増えることがあります。
    「これって股関節かも?」と思った時点で、早めに評価して、今できる対策を一緒に作りましょう。
    朋クリニックでいつでもご相談ください。

    2026.02.18

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