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    患者様へのお礼の言葉

    2021年9月の開院以来、延べ41,000人以上の患者さまにご来院いただいています

    朋クリニックは、2021年9月に明石市西明石エリアで開院して以来、地域の皆さまに支えられながら診療を続けてまいりました。

    そしてこのたび、開院以来の延べ来院患者数が41,000人を超えました。
    数ある医療機関の中から朋クリニックを選んでいただき、足を運んでくださった患者さま、ご家族の皆さま、地域の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

    41,000人という数字は、私たちにとって単なる来院数ではありません。
    お一人おひとりの不安、痛み、体調不良、健康相談、リハビリへの思いに向き合ってきた積み重ねであり、地域医療に携わるクリニックとして大変ありがたく、また身の引き締まる数字です。

    西明石・明石市エリアで、多くの患者さまに選ばれているクリニックとして

    朋クリニックは、内科・整形外科を中心に、日常的な体調不良から、けが、腰痛、膝痛、肩こり、骨粗しょう症、生活習慣病、健康診断、リハビリテーションまで、幅広い診療を行っています。

    西明石周辺には多くの医療機関がありますが、その中で朋クリニックがこれだけ多くの患者さまにご来院いただけていることは、地域の皆さまから一定の信頼をいただけている証の一つだと考えています。

    もちろん、来院数が多いことだけが医療機関の価値ではありません。
    しかし、長く通ってくださる患者さま、家族で受診してくださる患者さま、知人やご家族に紹介してくださる患者さまが増えていることは、私たちにとって大きな励みです。

    近隣の接骨院・鍼灸院の先生方からもご紹介いただいています

    朋クリニックでは、地域の患者さまからのご来院に加えて、近隣の接骨院や鍼灸院の先生方からも、多くの患者さまをご紹介いただいています。

    柔道整復師の先生方、鍼灸師の先生方が日々の施術の中で患者さまの状態を丁寧に見極め、医師による診察や画像検査、医学的な判断が必要と考えられる場合に、朋クリニックへご紹介いただけることを大変ありがたく感じています。

    これは、地域の施術所の先生方からも一定の信頼をいただいている証の一つであり、私たちにとって大きな励みです。

    また、朋クリニックでは、近隣の接骨院・鍼灸院の先生方との交流会も定期的に行っています。
    医療機関と施術所が互いに顔の見える関係を築くことで、患者さまがより安心して治療や施術を受けられる地域連携を目指しています。

    整形外科、リハビリテーション、接骨院、鍼灸院がそれぞれの専門性を活かしながら連携することで、痛みやけがでお困りの患者さまにとって、より相談しやすく、より切れ目のないサポートにつながると考えています。

    朋クリニックが大切にしていること

    朋クリニックでは、患者さまが「ここに相談してよかった」と思えるような診療を目指しています。

    1. 内科と整形外科を一つのクリニックで相談できる安心感

    体調不良、発熱、咳、鼻水、腹痛、生活習慣病、健康診断などの内科的なご相談に加えて、腰痛、膝痛、肩の痛み、首の痛み、けが、骨折、捻挫、手足のしびれ、リハビリなどの整形外科的なご相談にも対応しています。

    「これは内科に行くべきか、整形外科に行くべきか分からない」という場合でも、まず相談しやすいクリニックでありたいと考えています。

    2. リハビリテーションにも力を入れています

    朋クリニックでは、痛みを一時的に抑えるだけでなく、日常生活や仕事、スポーツへの復帰を見据えたリハビリテーションにも力を入れています。

    腰痛、膝痛、肩関節痛、首の痛み、骨折後、捻挫後、スポーツ障害など、患者さまの状態に合わせて、医師とリハビリスタッフが連携しながら治療を進めています。

    3. 地域のかかりつけ医として、相談しやすい雰囲気を大切にしています

    医療機関に行くとき、多くの方は少なからず不安を感じます。
    「こんな症状で受診していいのかな」
    「大きな病気ではないだろうか」
    「痛みが続いているけれど、どこに相談したらいいのだろう」

    朋クリニックでは、そのような不安を少しでも軽くできるよう、患者さまのお話を丁寧に伺い、必要な検査や治療方針を分かりやすく説明することを大切にしています。

    41,000人のご来院は、地域の皆さまとの信頼の積み重ねです

    2021年9月の開院から現在まで、朋クリニックは決して特別なことだけをしてきたわけではありません。

    目の前の患者さまに丁寧に向き合うこと。
    必要な検査を行い、できるだけ分かりやすく説明すること。
    痛みや不安を抱える方に、少しでも安心して帰っていただけるよう努めること。
    地域の皆さまが困ったときに相談できるクリニックであり続けること。

    その日々の積み重ねの結果として、延べ41,000人以上の患者さまにご来院いただけたことを、スタッフ一同、大変ありがたく感じています。

    この数字に甘んじることなく、これからもより良い医療、より通いやすいクリニックづくりを目指してまいります。

    西明石・明石市で内科、整形外科、リハビリをお探しの方へ

    西明石・明石市周辺で、内科、整形外科、リハビリテーション、健康診断、生活習慣病のご相談、けがや痛みの診療をご希望の方は、朋クリニックへご相談ください。

    発熱、咳、鼻水、腹痛、生活習慣病、健康診断の結果相談、腰痛、膝痛、肩の痛み、首の痛み、手足のしびれ、スポーツによるけが、骨折や捻挫後のリハビリなど、幅広く対応しています。

    また、接骨院や鍼灸院に通院中の方で、画像検査や医師による診察が必要かもしれないと感じている方も、必要に応じてご相談いただけます。
    地域の医療機関・施術所と連携しながら、患者さまにとって安心できる診療を心がけています。

    地域の皆さまにとって、これからも「困ったときに相談できるクリニック」であり続けられるよう、スタッフ一同、誠実に診療を行ってまいります。

    ご予約について

    朋クリニックでは、WEB予約をご利用いただけます。待ち時間の短縮にもつながりますので、受診をご希望の方はぜひご活用ください。


    WEB予約はこちら

    これからも、地域に必要とされるクリニックを目指して

    朋クリニックは、これからも西明石・明石市の皆さまの健康を支える身近な医療機関として、内科・整形外科・リハビリテーションを中心に、地域医療に貢献してまいります。

    41,000人以上の患者さまにご来院いただいたことへの感謝を胸に、これからも一人ひとりの患者さまに丁寧に向き合い、安心して通っていただけるクリニックを目指します。

    そして、患者さまだけでなく、地域の接骨院・鍼灸院の先生方、医療・介護・福祉に関わる皆さまとも連携しながら、西明石・明石市エリアの健康を支える存在であり続けたいと考えています。

    今後とも朋クリニックをよろしくお願いいたします。

    2026.05.02

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    ゴールデンウィーク期間中の診療について



    明石市で本日診療中の内科・整形外科をお探しの方へ

    令和8年5月2日(土)、朋クリニックは18時まで診療しています。
    ゴールデンウィーク期間中は、通常よりも診療している医療機関が少なくなり、
    「急に体調が悪くなった」「けがをした」「救急に行くべきか迷っている」
    という方が多くなります。

    明石市で本日受診できる内科・整形外科をお探しの方は、朋クリニックへご相談ください。
    内科症状と整形外科症状の両方に対応しているため、急な発熱や咳、腹痛、生活習慣病のご相談、
    腰痛、膝痛、足首の捻挫、打撲、骨折が心配なけがなど、幅広く診療しています。

    本日の診療情報

    診療日:令和8年5月2日(土)
    診療時間:18時まで
    診療科:内科・整形外科
    所在地:兵庫県明石市明南町1-4-8
    電話:078-923-3456

    ゴールデンウィーク中に多い内科のご相談

    ゴールデンウィーク中は、旅行、外食、生活リズムの変化、疲労などをきっかけに、
    体調を崩される方が増えます。明石市で内科をお探しの方は、以下のような症状でご相談いただけます。

    発熱・咳・のどの痛み

    連休中でも、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などの症状は急に出ることがあります。
    感冒、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、気管支炎などが疑われる場合もあります。
    症状が強い場合や、周囲への感染が心配な場合は早めの受診をご検討ください。

    腹痛・下痢・嘔吐

    外食や食生活の変化により、腹痛、下痢、嘔吐、胃もたれなどを訴える方も多くなります。
    急性胃腸炎、食あたり、脱水などの可能性もあるため、症状が続く場合は診察が必要です。

    高血圧・糖尿病・生活習慣病の不安

    連休中は食事量や飲酒量が増え、血圧や血糖値が乱れやすい時期です。
    高血圧、糖尿病、脂質異常症などで通院中の方、薬が足りなくなった方、
    体調に不安がある方もご相談ください。

    ゴールデンウィーク中に多い整形外科のご相談

    連休中は外出、スポーツ、旅行、帰省、レジャーなどが増えるため、
    整形外科のけがや痛みも多くなります。明石市で整形外科をお探しの方は、
    以下のような症状で受診をご検討ください。

    足首の捻挫・打撲・骨折が心配なけが

    スポーツや外出先で足首をひねった、転倒して手や膝を打った、強い痛みや腫れがある、
    歩くと痛いといった場合は、捻挫だけでなく骨折を伴っていることもあります。
    レントゲン検査が必要となることもあるため、無理に様子を見すぎないことが大切です。

    腰痛・ぎっくり腰

    旅行の荷物運び、長時間の運転、掃除、庭仕事などをきっかけに、
    急な腰痛やぎっくり腰が起こることがあります。
    痛みが強い場合、足のしびれを伴う場合、歩行がつらい場合は整形外科での評価をおすすめします。

    膝痛・肩痛・首の痛み

    階段で膝が痛い、歩くと膝が腫れる、肩が上がらない、首を動かすと痛いなどの症状もご相談ください。
    変形性関節症、腱板障害、頚椎由来の痛み、筋肉や靱帯の損傷など、原因を確認しながら治療を行います。

    救急に行くべきか迷っている方へ

    「救急外来に行くほどではないかもしれないが、連休中で心配」
    「明石市で今日診てもらえる内科や整形外科を探している」
    という方は、まずは当院へご相談ください。

    ただし、以下のような症状がある場合は、通常の外来ではなく救急対応が必要となる可能性があります。
    迷う場合は119番や救急相談窓口の利用もご検討ください。

    すぐに救急を検討すべき症状

    • 胸の強い痛み、息苦しさがある
    • 意識がぼんやりしている、呼びかけへの反応が悪い
    • 片側の手足が動かしにくい、ろれつが回らない
    • 強い腹痛が続く、冷汗を伴う
    • 頭を強く打った後に嘔吐や意識障害がある
    • 出血が止まらない
    • 骨折が明らかで変形が強い

    朋クリニックがゴールデンウィーク中の受診先として選ばれる理由

    内科と整形外科を同じクリニックで相談できます

    体調不良と体の痛みが同時にある場合、内科と整形外科のどちらを受診すべきか迷うことがあります。
    朋クリニックでは、内科と整形外科の両方に対応しているため、
    連休中の急な症状でも相談しやすい体制を整えています。

    レントゲン検査にも対応しています

    転倒、打撲、捻挫、骨折が心配なけがでは、診察だけでなく画像検査が必要になる場合があります。
    当院では整形外科診療として、必要に応じてレントゲン検査を行い、
    骨折の有無や関節の状態を確認します。

    明石市で通院しやすいクリニックです

    朋クリニックは兵庫県明石市明南町にあります。
    地域の皆さまが、急な体調不良やけがの際にも相談しやすいクリニックを目指しています。
    専用駐車場もあり、お車での受診にも対応しています。

    本日受診を希望される方へ

    令和8年5月2日(土)は18時まで診療しています。
    ゴールデンウィーク中で受診先にお困りの方、明石市で内科・整形外科をお探しの方は、
    受付時間にご注意のうえご来院ください。

    よくある質問

    令和8年5月2日(土)は診療していますか?

    はい。朋クリニックは令和8年5月2日(土)18時まで診療しています。
    ゴールデンウィーク期間中に、明石市で内科・整形外科をお探しの方はご相談ください。

    急な発熱や咳でも受診できますか?

    発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などの内科症状に対応しています。
    症状によっては来院前にお電話で確認いただくとスムーズです。

    足首の捻挫や打撲でも受診できますか?

    はい。足首の捻挫、打撲、膝痛、腰痛、肩痛、骨折が心配なけがなど、整形外科症状に対応しています。
    必要に応じてレントゲン検査を行います。

    救急外来に行くべきか迷っています。受診してもよいですか?

    軽症から中等症の内科症状、整形外科症状についてはご相談ください。
    ただし、胸痛、強い息苦しさ、意識障害、麻痺、出血が止まらない、強い外傷などがある場合は、
    救急対応が必要となる可能性があります。

    明石市でゴールデンウィーク中に内科・整形外科をお探しなら朋クリニックへ

    ゴールデンウィーク中は、体調不良やけがが起きても、どこを受診すればよいか迷いやすい時期です。
    朋クリニックは、令和8年5月2日(土)18時まで診療しています。
    明石市で本日診療中の内科・整形外科をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

    2026.05.02

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    麻疹ワクチンについて




    🗓 朋クリニック 今すぐWeb予約する

    24時間受付中・事前予約制です

    🩺 医師監修
    公開日:
    更新日:

    麻しん風しんワクチン接種を推奨する医師のイラスト。シールドとウイルスに×マーク。

    📋 この記事でわかること

    • 最近急激に増えている麻しん(はしか)・風しんの感染状況
    • ワクチン接種を特におすすめする方の特徴(5カテゴリ)
    • 必要な接種回数と追加接種の重要性
    • 接種後の副反応と接種できない方について
    • 費用・予約方法(朋クリニック)

    🚨 麻しん(はしか)・風しんの感染報告が急増しています!緊急

    最近、国内外で麻しんや風しんの感染報告が急激に増えています。麻しんは非常に感染力が強く、免疫がないとほぼ100%発症し、重症化する恐れがあります。風しんは妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんに深刻な影響(先天性風疹症候群)を及ぼす可能性があります。
    ご自身と大切な家族を守るために、ワクチン接種でしっかり免疫をつけることが最も有効な対策です。

    ワクチン接種をご希望の方へ
    朋クリニックではWebからの事前予約を受け付けております。

    今すぐWeb予約 →

    ワクチン接種をおすすめする方のイラスト。妊娠希望の女性・看護師・保育士・医師など。

    麻しん・風しんは、ワクチンを接種することで高い予防効果が期待できます。特に以下に当てはまる方は、積極的な接種をご検討ください。

    • ワクチン接種歴が不明な方(母子手帳で確認できない方)
    • 過去に1回のみ接種の方
    • 抗体価が低いと指摘された方
    • 妊娠を希望される女性(※接種後2か月は避妊が必要)
    • 医療従事者・保育・教育関係の方

    📋
    接種歴が不明な方
    母子手帳で記録が確認できない場合、免疫がない可能性があります。
    💉
    1回のみ接種の方
    1回接種だけでは免疫が不十分、または低下している可能性があります。
    🔬
    抗体価が低い方
    抗体検査で「不十分」と判定された方は追加接種が必要です。
    🤰
    妊娠希望の女性
    妊娠中の風しん感染を防ぐため。接種後2か月は避妊が必要です。
    👩‍⚕️
    医療・保育・教育関係
    多くの人と接する職業柄、確実な免疫が求められます。

    🛡️ 必要な接種回数について

    麻しん風しんワクチン2回接種のイメージ。1回目と2回目のシールドのイラスト。

    麻しん風しんワクチンは、通常2回の接種が推奨されています。

    1回の接種でも多くの人が免疫を獲得できますが、数%の人は十分な免疫がつかないことがあります。また、時間の経過とともに免疫が低下することもあります。そのため、確実な免疫をつけるために2回の接種が重要です。

    💡 追加接種をご検討ください:これまで未接種の方、または過去に1回しか接種していない方は、追加接種を強くおすすめします。

    「自分が何回接種したか分からない」「抗体が心配」
    ワクチン接種のご予約はWebから24時間受付中です。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    ※ワクチン接種は事前予約制となっております

    ⚠️ ワクチンの副反応と接種できない方

    主な副反応

    ワクチン副反応のイラスト。接種後の腕の腫れ・発熱・発疹の症状を示す。

    ワクチン接種後、以下のような副反応が現れることがありますが、多くは数日以内に自然に回復します。

    • 接種部位の腫れ、痛み
    • 発熱、発疹(接種後数日〜1週間程度で出ることがあります)
    • まれにアナフィラキシーなどのアレルギー反応
    ℹ️ 副反応が出た場合は

    多くは自然に回復しますが、高熱が続く・強いアレルギー症状が出た場合は、すぐに医療機関にご連絡ください。

    接種できない方・注意が必要な方

    ワクチン接種できない方のイラスト。妊娠中の女性・発熱中の人・薬を服用中の人。

    以下に該当する方は、ワクチンの接種ができない、あるいは医師と慎重に相談する必要があります。

    • 妊娠中の方(生ワクチンのため禁忌)
    • 発熱や急性疾患のある方(体調回復後に接種)
    • 免疫抑制状態の方(ステロイド・免疫抑制剤使用中)
    • 重篤なアレルギー歴のある方

    ⚠️ 妊娠を希望される女性へ 重要なお知らせ

    風しんワクチン接種後、2か月間は避妊が必要です。妊娠を計画されている方は、計画的な接種スケジュールを立てることをおすすめします。

    ご不安な点は医師にご相談ください
    接種についてご不明な点があれば、診察時に丁寧にご説明いたします。

    Web予約はこちら →

    💰 費用・予約について

    項目詳細
    費用自費接種となります。お住まいの自治体によっては助成制度の対象となる場合があります。
    予約方法事前予約制です。Webから24時間いつでもご予約いただけます。
    当日の流れ受付 → 問診 → 医師診察 → 接種 → 経過観察(約15〜30分)
    持ち物保険証・母子手帳(接種歴確認のため)・お薬手帳(お持ちの方)

    ❓ よくあるご質問

    麻しん風しんワクチンは何回接種すればいいですか?
    通常2回の接種が推奨されています。未接種または1回のみ接種の方は追加接種をご検討ください。2回接種することで、より確実な免疫を獲得できます。
    麻しん風しんワクチンの副反応はどんなものがありますか?
    主な副反応として、接種部位の腫れ・痛み、発熱、発疹(数日後に出ることあり)があります。まれにアレルギー反応が起こることがあります。多くは数日以内に自然に回復します。
    妊娠中でも麻しん風しんワクチンを接種できますか?
    妊娠中の方は接種できません。生ワクチンのため妊娠中の接種は禁忌です。また、接種後2か月間は避妊が必要です。妊娠を希望される方は、妊娠前に計画的に接種されることをおすすめします。
    麻しん風しんワクチンの費用はいくらですか?
    自費接種となります。お住まいの自治体によっては助成制度の対象となる場合があります。詳しくは各自治体のホームページ等でご確認いただくか、受診時にご相談ください。
    朋クリニックでワクチン接種の予約はできますか?
    はい、事前予約制となっております。Webから24時間いつでもご予約いただけます。当日の飛び込み接種はお受けできない場合がありますので、必ず事前にご予約ください。

    📝 まとめ|感染拡大を防ぐために、早めのワクチン接種を

    麻しん・風しんは、感染力が強く重篤な合併症を引き起こすリスクがある一方で、ワクチンによって確実に予防できる病気です。最近の感染報告の増加を受け、免疫が不十分な方は早急にワクチン接種を検討することが重要です。ご自身のため、そして周りの大切な人を守るために、今すぐ行動を起こしましょう。

    📝 この記事のまとめ

    • 麻しん・風しんの感染報告が急増中。ワクチンによる予防が最善の対策。
    • 接種歴不明・1回のみ・妊娠希望の女性・医療従事者などは特に接種をおすすめします。
    • 確実な免疫獲得のためには、通常2回の接種が推奨されます。
    • 妊娠中の方は接種不可。接種後2か月は避妊が必要です。
    • 朋クリニックでの接種は自費・事前予約制です。

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。ご自身の健康状態やワクチンの適応については、医師にご相談ください。

    2026.04.23

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    麻疹(はしか)に注意!ー2026年



    🗓 朋クリニック 今すぐWeb予約する

    24時間受付中・待ち時間を短縮できます

    📋 この記事でわかること

    • 2026年の麻疹(はしか)の流行状況と感染力の強さ
    • 麻疹の初期症状と重症化リスクについて
    • 唯一の予防法「MRワクチン」の重要性と接種の目安
    • 風邪症状が出た場合の朋クリニックへの受診案内

    🚨 【警告】麻疹(はしか)が急増中!昨年の約4倍のペース

    現在(2026年春)、日本国内で麻疹(はしか)の感染者が急増しています。国立健康危機管理研究機構(JIHS)の発表によると、2026年3月中旬時点で累積139例となり、昨年の同時期と比較して約4.3倍のペースで感染が拡大しています。空気感染するため非常に感染力が強く、重症化リスクもあるため、厳重な警戒が必要です。

    麻疹(はしか)流行の警告とワクチンの重要性を示すイラスト

    風邪症状や発熱がある場合は、お早めに受診を
    朋クリニックでは内科・整形外科ともに常時2診体制で診療しています。

    今すぐWeb予約 →

    麻疹(はしか)とは?なぜ怖いのか

    麻疹は、麻疹ウイルスによって引き起こされる全身性の感染症です。その最大の特徴は「極めて強い感染力」にあります。

    空気感染するため、手洗い・マスクだけでは防げない

    インフルエンザや新型コロナウイルスが主に飛沫感染であるのに対し、麻疹は空気感染を起こします。ウイルスが空気中を漂うため、同じ空間にいるだけで感染するリスクがあり、免疫がない人が感染者と同じ部屋にいると、ほぼ100%感染すると言われています。

    麻疹の症状の経過

    感染してから約10〜12日間の潜伏期間を経て、以下のような症状が現れます。

    麻疹の症状の経過(初期の風邪症状から発疹まで)

    時期主な症状
    初期(カタル期)38℃前後の発熱、咳、鼻水、目やになど、風邪とよく似た症状が2〜4日続きます。この時期が最も感染力が強いです。
    発疹出現前口の中の粘膜に「コプリック斑」と呼ばれる白い小さな斑点が現れます。
    発疹期一度熱が下がった後、再び高熱(39℃以上)が出るとともに、耳の後ろや首から全身に赤い発疹が広がります。
    ⚠️ 重症化リスクと合併症に注意

    麻疹には特効薬や治療薬がありません。肺炎や中耳炎を合併しやすく、まれに脳炎を引き起こして命に関わることもあります。2026年の流行でも、3月中旬までに感染者の少なくとも13%が入院を要する事態となっています。

    唯一の有効な予防法は「ワクチン接種」

    手洗い・うがい・マスクといった一般的な感染対策では防ぎきれない麻疹に対して、唯一かつ最も確実な予防法がワクチン接種です。

    ワクチンによる麻疹ウイルスからの保護

    MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)の2回接種が重要

    麻疹の予防には、MRワクチンの2回接種が推奨されています。2回接種することで、発症や重症化のリスクを最小限に抑えることができます。

    対象者接種の目安・注意点
    定期接種対象のお子様第1期(1歳児)と第2期(小学校就学前の1年間)の計2回、公費で接種可能です。対象年齢になったら早めに接種しましょう。
    20代〜40代の方過去の制度変更により、子どもの頃に1回しか接種していない、または1回も接種していない方が多く含まれる世代です。今回の流行でも感染者の多くを占めています。
    妊娠を希望する方妊娠中はワクチン接種ができません。妊娠前に免疫をつけておくことが重要です。

    💡 母子手帳の確認を:まずはご自身の母子手帳を確認し、麻疹ワクチンの接種歴が2回あるかチェックしましょう。接種歴が不明な場合や1回のみの場合は、抗体検査や追加接種をご検討ください。

    「自分はワクチンを打ったか分からない」「風邪のような症状がある」
    不安なことがあれば、まずは当院にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    内科・整形外科ともに常時2診体制で診療しています

    風邪をひいたら、早めに朋クリニックへ受診を

    風邪症状がある際のクリニック受診の様子

    麻疹の初期症状は、発熱、咳、鼻水など、普通の風邪と見分けがつきません。しかし、この初期の段階が最もウイルスを排出し、周囲に感染を広げやすい時期でもあります。

    自己判断せず、専門医の診察を受けましょう

    「ただの風邪だろう」と自己判断して無理をして出勤・通学を続けると、万が一麻疹だった場合に集団感染(クラスター)を引き起こす原因となってしまいます。

    🏥 朋クリニックの診療体制

    当院では、患者様に安心して受診いただけるよう充実した体制を整えています。

    • 内科・整形外科は常時2診体制:スムーズな診療を心がけています。(内科1診・整形外科1診の常時2診体制)
    • 専門医が多数在籍:内科には血液内科専門医・神経内科専門医が5名、整形外科には整形外科専門医が3名在籍しており、質の高い医療を提供します。
    • Web予約対応:待ち時間を短縮し、院内での滞在時間を減らすことができます。

    ※眼科、産婦人科、歯科は当院では対応しておりません。

    📞 受診前のお願い

    発熱や発疹があり、「麻疹かもしれない」と疑われる場合は、直接来院せず、必ず事前にクリニックへお電話でご連絡ください。感染拡大を防ぐため、受診時間や導線を調整させていただく場合があります。

    まとめ|正しい知識で感染拡大を防ぎましょう

    麻疹予防のための対策まとめ

    2026年、麻疹はかつてないペースで流行しています。感染力が非常に強く、特効薬がないため、ワクチンによる予防が何よりも重要です。また、初期症状は風邪と似ているため、体調不良を感じたら無理をせず、早めに医療機関を受診することが大切です。

    📝 この記事のまとめ

    • 2026年は麻疹が急増中。空気感染するため感染力が非常に強い。
    • 初期症状は発熱・咳・鼻水など「風邪」とよく似ている。
    • 唯一の予防法はMRワクチン。2回接種が完了しているか母子手帳で確認を。
    • 風邪症状が出たら無理をせず、早めにクリニックを受診する。
    • 発疹や高熱など麻疹が疑われる場合は、受診前に必ず電話で相談する。

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。

    2026.04.14

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    肺炎球菌ワクチン開始です-明石市




    📋 この記事でわかること

    • 肺炎球菌感染症がなぜ高齢者に危険なのか(死亡リスク・重症化の実態)
    • 2026年4月から変わった定期接種の最新情報(プレベナー20・生涯1回接種)
    • 明石市の費用・対象者・接種期間(令和8年度最新版)
    • 再接種助成制度(過去に接種した方向け)
    • 朋クリニックでの接種の流れ(Web予約24時間受付)

    ⚠️ 65歳になった方へ:定期接種の期限は「1年間」のみです!期限注意

    明石市から予防接種券が届いたら、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで(1年間)が接種できる期間です。この期間を過ぎると定期接種(公費補助)は受けられなくなります。
    令和8年度(2026年度)の自己負担額:7,000円

    明石市の定期接種指定医療機関|朋クリニック
    Web予約なら24時間いつでも受付。待ち時間も短縮できます。

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    肺炎球菌感染症とは?高齢者に特に危険な理由

    肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)は、健康な人の鼻やのどにも常在している細菌です。しかし、加齢や基礎疾患によって免疫力が低下すると、この菌が肺・血液・髄膜などに侵入し、命に関わる重篤な感染症を引き起こします。

    ⚠️ 肺炎球菌感染症の深刻さ(データで見る)

    肺炎の死亡率(全体)

    死因第5位(人口10万人あたり約67人)

    IPD患者の死亡率

    約19〜30%(5人に1人が死亡)

    IPD患者の高齢者割合

    約69%が65歳以上

    肺炎球菌性肺炎の入院率

    高齢者では入院が必要なケースが多い

    ※ 国立がん研究センター・厚生労働省・日本感染症学会データより

    肺炎球菌が引き起こす主な疾患

    疾患名特徴・症状重症度
    肺炎球菌性肺炎高熱・咳・痰・呼吸困難。高齢者では症状が出にくく発見が遅れることも★★★★ 高い
    菌血症・敗血症菌が血液に侵入。急激な全身状態悪化。集中治療が必要なことも★★★★★ 非常に高い
    髄膜炎脳・脊髄を覆う膜の炎症。後遺症が残ることがある★★★★★ 非常に高い
    中耳炎・副鼻腔炎耳の痛み・難聴・鼻づまり。小児に多いが高齢者でも発症★★★ 中程度
    🏥 高齢者の肺炎は「入院・死亡」に直結する

    65歳以上の高齢者が肺炎球菌に感染すると、若い世代と比べて重症化スピードが速く、入院が必要になるケースが多くなります。特に侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)では、入院後30日以内の死亡リスクが若年者の約1.78倍という国内データもあります。
    「風邪かな」と思って様子を見ているうちに急変するケースも多く、予防こそが最善の対策です。

    特にリスクが高い方

    65歳以上の高齢者
    糖尿病がある方
    心臓病・心疾患のある方
    慢性腎臓病の方
    COPD・喘息など呼吸器疾患の方
    肝臓病(肝硬変など)の方
    免疫機能が低下している方
    喫煙習慣のある方

    【2026年4月大変更】プレベナー20が定期接種にNEW

    2026年4月1日より、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種制度が大きく変わりました。これまでのニューモバックス(PPSV23)に代わり、新しい結合型ワクチンプレベナー20(PCV20)が定期接種の対象ワクチンとなりました。

    📌 2026年4月からの主な変更点

    ① 定期接種ワクチンがニューモバックス(PPSV23)→ プレベナー20(PCV20)に変更
    ② 結合型ワクチンのため免疫記憶が形成され、生涯1回の接種で原則完了
    ③ ニューモバックスは定期接種の対象外となり、2026年4月以降は全額自費
    ④ 明石市の自己負担額:7,000円(市民税非課税・生活保護世帯は無料)

    旧制度(〜2026年3月)
    ニューモバックス(PPSV23)

    • 多糖体ワクチン
    • 23種類の血清型をカバー
    • 免疫記憶が形成されにくい
    • 効果は約5年→再接種が必要
    • 2026年4月以降は全額自費
    新制度(2026年4月〜)
    プレベナー20(PCV20)

    • 結合型ワクチン
    • 20種類の血清型をカバー
    • 免疫記憶が形成されやすい
    • 生涯1回の接種で原則完了
    • 定期接種(公費補助)対象

    プレベナー20の特徴と優れた点

    プレベナー20(PCV20)は、ファイザー社が開発した20価の肺炎球菌結合型ワクチンです。従来のプレベナー13(PCV13)をベースに、7種類の血清型(8型・10A型・11A型・12F型・15B型・22F型・33F型)が追加されました。

    なぜ「結合型」が優れているのか

    🔬 結合型ワクチン(PCV)の仕組み
    肺炎球菌の莢膜多糖体にキャリアタンパクを化学的に結合させることで、T細胞を介した免疫応答を誘導します。これにより免疫記憶(メモリーB細胞)が形成され、長期にわたる保護効果が期待できます。

    特徴詳細
    対応血清型20種類の肺炎球菌血清型に対応(1・3・4・5・6A・6B・7F・8・9V・10A・11A・12F・14・15B・18C・19A・19F・22F・23F・33F型)
    免疫の持続性結合型ワクチンのため免疫記憶が形成されやすく、長期間の保護効果が期待できる
    接種回数生涯1回(原則として追加接種は不要)
    接種方法筋肉内注射(上腕に接種)
    小児での実績2024年10月から小児定期接種にも採用。安全性・有効性の実績が積み重ねられている
    他ワクチンとの同時接種インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンとの同時接種が可能(医師の判断による)

    明石市の定期接種対象の方(65歳)は、自己負担7,000円でプレベナー20を接種できます。
    生涯1回の大切な機会を、ぜひ朋クリニックで。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    明石市の定期接種:対象者・費用・接種期間(令和8年度)

    接種対象者

    対象者予防接種券の受け取り方
    満65歳の明石市民65歳の誕生日にあわせて自動発送(申込不要)
    接種時点60〜64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはHIVによる免疫機能障害(身体障害者手帳1級相当)のある方明石市保健予防課へ予防接種券の交付申請が必要
    ⚠️ 重要:過去に接種した方は定期接種の対象外

    過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスなど)を1回でも接種したことがある方は、定期接種の対象外となります。ただし、医師が必要と認めた場合は接種できます(任意接種)。また、明石市の再接種費用助成制度をご利用いただける場合があります(次のセクションをご参照ください)。

    接種費用と接種期間

    通常の自己負担額
    7,000円
    令和8年度(2026年度)
    非課税・生活保護世帯
    無料
    所定の証明書類が必要
    接種可能期間
    1年間
    65歳誕生日前日〜66歳誕生日前日

    💡 無料で接種できる方の証明書類(いずれか1つ)
    ① 令和8年度 介護保険料額決定通知書(介護保険料段階1〜3段階)
    ② 明石市高齢者肺炎球菌予防接種費用にかかる免除決定通知書(事前申請が必要)
    ③ 生活保護受給証明書(接種日より3か月以内に発行されたもの)
    ※ 後日返金は不可。接種当日に医療機関へ提出が必要です。

    接種当日の持ち物

    持ち物備考
    ❶ 予防接種券明石市から誕生日にあわせて自動発送されます
    ❷ 予診票予防接種券に同封されています
    ❸ 本人確認書類健康保険証・マイナンバーカードなど
    ❹ お薬手帳お持ちの方はご持参ください
    ❺ 無料証明書類非課税・生活保護世帯の方のみ(該当者のみ)

    再接種費用助成制度(過去に接種した方へ)

    「以前にニューモバックスを打ったことがある」という方でも、明石市の再接種費用助成制度を利用できる場合があります。

    再接種助成の対象者(3つの条件すべてを満たす方)

    1
    65歳以上の明石市民であること

    2
    肺炎球菌ワクチンを前回接種してから5年以上経過していること

    3
    肺炎球菌ワクチンの再接種を医師が必要と認めた方(かつ令和8年4月1日以降に接種したことがない方)

    助成額の目安(令和8年度)

    世帯区分かかった費用(例)助成額自己負担額
    市民税課税世帯10,000円3,000円7,000円
    市民税課税世帯12,000円4,154円7,846円
    非課税・生活保護世帯10,000円10,000円0円(無料)

    📝 再接種助成の申請手順

    • STEP1:申請書兼請求書に記入し、医師の署名をもらう(当院でも対応可)
    • STEP2:全額自費で接種を受ける
    • STEP3:申請書・領収書・接種済証を明石市保健予防課へ郵送または窓口提出
    • STEP4:約2か月後に指定口座へ助成金が振り込まれる

    ※ 助成金の請求期限:令和10年3月31日まで
    ※ お問い合わせ:明石市保健予防課 ☎ 078-918-5668

    「再接種の対象になるか確認したい」方もお気軽に
    朋クリニックでは接種歴の確認・医師への相談もWeb予約で受け付けています。

    Web予約はこちら →

    65歳になった方(定期接種の対象)
    糖尿病・心疾患・腎臓病など基礎疾患がある方
    COPD・喘息など慢性呼吸器疾患がある方
    これまで肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方
    前回の接種から5年以上経過している方
    インフルエンザワクチンと同時接種を希望する方
    ご高齢のご家族・ご両親の健康が心配な方
    肺炎で入院・重症化するリスクを下げたい方

    💡 朋クリニックからのポイント:
    肺炎球菌ワクチンはすべての肺炎を防ぐわけではありませんが、最も重症化しやすい肺炎球菌による感染症の予防に非常に有効です。特に65歳の定期接種は生涯1回限りの公費補助。この機会をぜひご活用ください。

    朋クリニックでの接種の流れ

    朋クリニックは明石市の定期接種指定医療機関です。内科専門医が丁寧に問診・説明を行い、安心して接種を受けていただけます。

    1
    Web予約(24時間受付)またはお電話でご予約
    「肺炎球菌ワクチンの接種を希望」とお伝えください。ワクチンを確保するため、事前予約をお願いしています

    2
    当日の持ち物を準備してご来院
    予防接種券・予診票・本人確認書類・お薬手帳をご持参ください。非課税・生活保護世帯の方は無料証明書類もお忘れなく。

    3
    医師による問診・説明
    接種前に医師が体調を確認し、ワクチンの効果・副反応・注意事項について丁寧にご説明します。初めての方も安心してご相談ください。

    4
    接種(上腕への筋肉内注射)
    プレベナー20を上腕に筋肉内注射します。接種時間は数分程度です。

    5
    接種後の経過観察(約15〜30分)
    接種後はしばらく院内で様子を見ていただきます。体調に問題がなければご帰宅いただけます。接種部位の腫れ・発熱などが出た場合はご連絡ください。

    🏥 朋クリニックの特徴

    • 内科・整形外科の常時2診体制(内科1診・整形外科1診)
    • 内科には血液内科専門医・神経内科専門医が5名在籍
    • 整形外科には整形外科専門医が3名在籍
    • Web予約24時間受付で待ち時間を短縮
    • 明石市の定期接種指定医療機関として安心の体制

    ※ 眼科・産婦人科・歯科は当院では対応しておりません。

    よくある質問(FAQ)

    Q1. 明石市の肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の費用はいくらですか?

    A. 令和8年度(2026年度)の自己負担額は7,000円です。市民税非課税世帯・生活保護受給世帯の方は、所定の証明書類を接種当日に持参することで無料で接種できます。

    Q2. 何歳から接種できますか?接種期間はいつまでですか?

    A. 定期接種の対象は満65歳の明石市民です。接種できる期間は65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで(1年間)です。この期間を過ぎると定期接種(公費補助)は受けられなくなります。

    Q3. 以前にニューモバックスを接種しました。プレベナー20も受けられますか?

    A. 過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は定期接種の対象外となります。ただし、65歳以上で前回接種から5年以上経過し、医師が必要と認めた場合は明石市の再接種費用助成制度を利用できる場合があります。詳しくはご来院の上、医師にご相談ください。

    Q4. インフルエンザワクチンと同時接種できますか?

    A. 医師の判断により、インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンとの同時接種が可能です。秋冬の接種シーズンに合わせて、まとめて接種されることをおすすめします。詳しくはご予約時にお申し出ください。

    Q5. 副反応はありますか?

    A. 主な副反応として、接種部位の腫れ・痛み・発赤が見られることがあります。また、発熱・倦怠感が出ることもありますが、多くは数日で改善します。重篤な副反応(アナフィラキシーなど)は非常にまれですが、接種後15〜30分は院内で経過観察を行います。

    Q6. 予防接種券が届かない場合はどうすればいいですか?

    A. 65歳の誕生日にあわせて自動発送されますが、届かない場合は明石市保健予防課(☎ 078-918-5668)にお問い合わせください。朋クリニックでも接種に関するご相談をお受けしています。

    まとめ|明石市で肺炎球菌ワクチンを受けるなら早めの行動を

    肺炎球菌感染症は、高齢者にとって命に関わる重篤な疾患です。しかし、ワクチン接種によって確実に予防・重症化防止ができます。2026年4月からは、より優れた結合型ワクチン「プレベナー20」が定期接種の対象となり、生涯1回の接種で長期間の保護効果が期待できるようになりました。

    📝 この記事のまとめ

    • 肺炎球菌感染症は65歳以上の高齢者に多く、死亡率は約19〜30%と非常に高い
    • 2026年4月から定期接種ワクチンがプレベナー20(結合型)に変更
    • プレベナー20は免疫記憶が形成されやすく、生涯1回の接種で原則完了
    • 明石市の自己負担額は7,000円(非課税・生活保護世帯は無料)
    • 接種期間は65歳の1年間のみ(期限切れに注意!)
    • 過去に接種した方も再接種費用助成制度が利用できる場合あり
    • 朋クリニックは明石市の定期接種指定医療機関。Web予約24時間受付


    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。制度の詳細・費用は年度によって変更される場合があります。最新情報は明石市公式ホームページ(明石市 高齢者肺炎球菌予防接種)または当院までお問い合わせください。本記事の内容は2026年4月時点の情報に基づきます。

    2026.04.08

  • blog

    総合診療科の朋クリニック






    この記事でわかること

    • 明石市で内科と整形外科を同日受診できる唯一の常時2診体制クリニック
    • 整形外科専門医4名・内科専門医4名、計8名の専門医が在籍
    • 血液内科・神経内科・整形外科の高度な専門診療が受けられる理由
    • 朋クリニックが「明石市の総合診療」で選ばれ続ける5つの理由
    • 診療時間・アクセス・Web予約の方法

    明石市の皆さまへ重要なお知らせ NEW

    朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持しています。「内科も整形外科も気になる」という方が、1回の来院で両科を受診できるのは、明石市内でも大変珍しい体制です。Web予約は24時間受付中です。

    内科・整形外科を同日受診できます
    専門医8名在籍|明石市明南町1-4-8|Tel: 078-923-3456

    Web予約はこちら →

    「腰が痛いけど、血圧も最近高めで心配…」「骨折の後、体力が落ちた気がする。内科的にも診てほしい」——そんなお悩みをお持ちの方が、明石市で真っ先に選ぶべきクリニックが朋クリニックです。

    朋クリニックは、内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持する明石市唯一の総合診療クリニックです。整形外科専門医4名・内科専門医4名、合計8名の専門医が在籍し、それぞれの専門領域で高度な診療を提供しています。

    明石市で唯一!内科・整形外科「常時2診体制」とは

    多くのクリニックでは、内科か整形外科のどちらか一方しか診療していないか、曜日によって担当科が変わる「交代制」を採用しています。しかし朋クリニックでは、診療日のすべての時間帯において、内科と整形外科が同時に診療を行う「常時2診体制」を実現しています。

    常時稼働
    整形外科 1診
    骨・関節・筋肉・神経の
    専門診療を常時提供

    常時稼働
    内科 1診
    血液内科・神経内科を含む
    幅広い内科診療を常時提供

    常時2診体制のメリット:「整形外科で腰痛を診てもらいながら、内科で血圧・血糖値の管理も」「骨粗しょう症の治療と、その原因となる内科的疾患を同時に管理」など、1回の来院で複数の専門科を受診できます。お仕事や家事でお忙しい方にも大変ご好評いただいています。

    在籍医師紹介|専門医8名が明石市の皆さまを支えます

    朋クリニックの最大の強みは、各分野の専門医が常駐していることです。「専門医に診てもらいたいが、大きな病院は予約が取りにくい」——そのようなお悩みを解決するため、朋クリニックでは地域のかかりつけクリニックでありながら、高い専門性を持つ医師チームを編成しています。

    整形外科担当医師(4名)

    整形外科
    田中 眞澄 医師
    整形外科専門医
    院長

    整形外科
    黒坂 昌弘 医師
    整形外科専門医

    整形外科
    松村 医師
    整形外科専門医

    整形外科
    鄒 医師
    整形外科専門医

    整形外科の診療内容:腰痛・肩こり・膝の痛み・骨折・スポーツ外傷・関節疾患・骨粗しょう症・椎間板ヘルニア・変形性関節症など。レントゲン・MRI等の画像診断から、投薬・注射・リハビリテーションまで一貫して対応します。

    内科担当医師(4名)

    内科
    益田 医師
    内科専門医

    内科
    坂本 医師
    内科専門医

    内科
    戸田 医師
    内科専門医

    内科
    藤井 医師
    内科専門医

    内科の診療内容:風邪・発熱・高血圧・糖尿病・脂質異常症・貧血・めまい・しびれ・頭痛・神経疾患・血液疾患・生活習慣病の管理など。血液内科・神経内科の専門的な視点から、幅広い内科疾患に対応します。PCR検査(当日結果判明)にも対応しています。

    「内科も整形外科も、どちらも気になる」という方へ
    朋クリニックなら1回の来院で両科を受診できます。
    専門医が丁寧に診察いたします。

    朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    朋クリニックで診られる症状・対応できない症状

    朋クリニックは内科・整形外科・リハビリテーション科を中心とした総合診療クリニックです。幅広い症状に対応していますが、一部の専門科については対応できない場合があります。受診前にご確認ください。

    診療科主な対応症状・疾患対応状況
    内科発熱・風邪・高血圧・糖尿病・貧血・めまい・しびれ・頭痛・血液疾患・神経疾患・生活習慣病対応可
    専門医4名在籍
    整形外科腰痛・肩こり・膝痛・骨折・スポーツ外傷・関節疾患・骨粗しょう症・椎間板ヘルニア対応可
    専門医4名在籍
    リハビリテーション科骨折後・手術後のリハビリ・運動機能回復・筋力強化・物理療法対応可
    眼科視力低下・目の充血・白内障・緑内障など当院では対応不可
    眼科専門医療機関へ
    産婦人科妊娠・出産・婦人科疾患など当院では対応不可
    産婦人科専門医療機関へ
    歯科虫歯・歯周病・口腔外科など当院では対応不可
    歯科専門医療機関へ
    眼科・産婦人科・歯科をお探しの方へ

    朋クリニックでは眼科・産婦人科・歯科の診療は行っておりません。これらの症状については、各専門の医療機関へのご受診をお勧めします。「どこに行けばよいかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。適切な専門医療機関をご案内することも可能です。

    明石市で朋クリニックが選ばれる5つの理由

    1
    常時2診体制で待ち時間を短縮
    内科・整形外科が同時進行で診療するため、片方の科が混雑していても、もう一方の科がスムーズに対応できます。「整形外科を待っている間に内科の採血結果が出る」など、効率的な受診が可能です。

    2
    専門医8名による高度な診療
    整形外科専門医4名・内科専門医4名が在籍。血液内科・神経内科の専門的な診療も、地域のかかりつけクリニックで受けられます。「大病院に行くほどではないけれど、専門的に診てほしい」というニーズにお応えします。

    3
    内科・整形外科の連携診療
    骨粗しょう症は整形外科的疾患ですが、その背景に血液疾患や内分泌疾患が隠れていることがあります。朋クリニックでは、整形外科と内科の専門医が連携して診療するため、複合的な疾患も見落としなく対応できます。

    4
    Web予約で24時間いつでも予約可能
    お仕事や家事でお忙しい方でも、スマートフォンやパソコンから24時間いつでもWeb予約が可能です。受付時間を気にせず、空き時間に予約を入れられます。

    5
    バリアフリー対応・駐車場完備
    クリニックはバリアフリー設計で、車椅子の方や足腰が不自由な方も安心してご来院いただけます。近くにコインパーキングもあり、お車でのご来院も便利です。

    明石市の総合診療なら朋クリニック
    内科・整形外科・リハビリ|専門医8名在籍|Web予約24時間受付

    Web予約はこちら →

    診療時間・アクセス|明石市明南町の朋クリニック

    診療時間

    時間帯
    午前 9:00〜12:00
    午後 14:00〜18:30
    (土は〜18:00)

    ※ 休診日:日曜・祝日 ※ 土曜午後は18:00まで

    アクセス

    項目詳細
    クリニック名朋クリニック(内科・整形外科・リハビリテーション科)
    住所〒674-0051 兵庫県明石市明南町1-4-8
    電話番号078-923-3456
    最寄り駅JR西明石駅 東口から徒歩約12分
    駐車場近隣にコインパーキングあり
    バリアフリー対応済み(車椅子の方も安心してご来院いただけます)
    お支払いクレジットカード・QRコード決済対応
    院内全面禁煙

    よくある質問(FAQ)

    Q. 内科と整形外科を同じ日に受診することはできますか?
    +
    はい、可能です。朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持しており、同日に両科を受診いただけます。「腰痛があるが血圧も気になる」「骨折後の体調管理もしたい」など、複数の症状をお持ちの方に大変好評です。Web予約の際に両科の予約をお取りいただくか、受付にてご相談ください。
    Q. 血液内科・神経内科の専門的な診療を受けられますか?
    +
    はい、対応しています。朋クリニックの内科チームには、血液内科・神経内科の専門的な知識を持つ医師が在籍しています。貧血・血液疾患・めまい・しびれ・頭痛・神経疾患など、専門性の高い症状についても、地域のかかりつけクリニックとして対応いたします。
    Q. 眼科・産婦人科・歯科の診療はできますか?
    +
    申し訳ございませんが、当院では眼科・産婦人科・歯科の診療は行っておりません。これらの症状については、各専門の医療機関へのご受診をお勧めします。「どこに行けばよいかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。適切な専門医療機関をご案内することも可能です。
    Q. PCR検査は受けられますか?
    +
    はい、当院ではPCR検査(当日結果判明)に対応しています。発熱・咳・倦怠感などの症状がある方、陽性者との接触が疑われる方はお気軽にご相談ください。事前にお電話(078-923-3456)またはWeb予約でご連絡いただくとスムーズです。
    Q. Web予約はどのように行いますか?
    +
    このページのWeb予約ボタンからご予約いただけます。24時間いつでも予約可能で、スマートフォン・パソコンどちらからでもご利用いただけます。予約なしでの受診(直接来院)も可能ですが、Web予約をご利用いただくと待ち時間の短縮につながります。

    まとめ|明石市の総合診療は朋クリニックへ

    朋クリニックは、明石市で唯一の内科・整形外科「常時2診体制」クリニックです。整形外科専門医4名・内科専門医4名の計8名の専門医が、皆さまの健康を多角的にサポートします。

    この記事のまとめ

    • 朋クリニックは内科1診・整形外科1診の常時2診体制を維持する明石市唯一のクリニック
    • 整形外科専門医4名(田中眞澄院長・黒坂昌弘医師・松村医師・鄒医師)が在籍
    • 内科専門医4名(益田医師・坂本医師・戸田医師・藤井医師)が在籍。血液内科・神経内科にも対応
    • 内科と整形外科を同日受診できるため、複数の症状をお持ちの方に最適
    • 眼科・産婦人科・歯科は当院では対応不可。各専門医療機関へのご受診をお勧めします
    • Web予約24時間受付中。バリアフリー対応・クレジットカード決済可

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。診療内容・担当医師は変更になる場合があります。最新情報はクリニックへお問い合わせください。

    2026.04.08

  • blog

    令和8年肺炎球菌ワクチン


    📝 この記事でわかること

    • 高齢者にとっての肺炎球菌ワクチンの重要性
    • 「定期接種」と「任意接種(再接種)」の違い
    • 明石市の費用助成や対象年齢について
    • 朋クリニックでの予防接種の受け方

    📢 65歳になられた方へ!定期接種の期限にご注意を

    肺炎球菌ワクチンの定期接種(公費補助で安く受けられる制度)は、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの「1年間」のみです。明石市から予防接種券が届いたら、期限が切れる前に早めに接種を受けましょう!

    肺炎球菌ワクチンのご予約はこちら
    朋クリニックでは随時ご予約を受け付けております。

    Web予約はこちら →

    なぜ高齢者に「肺炎球菌ワクチン」が必要なの?

    肺炎は、日本人の死因の上位を占める恐ろしい病気です。特に高齢者の肺炎の多くは「肺炎球菌」という細菌が原因で起こります。

    加齢とともに免疫力や体力が低下すると、風邪などをこじらせて肺炎になりやすく、重症化するリスクが高まります。肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎の発症を予防し、万が一かかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。

    💡 朋クリニックのポイント:ワクチンはすべての肺炎を防ぐわけではありませんが、最も重症化しやすい肺炎球菌への対策として、65歳を過ぎたら接種を強くおすすめします。

    「定期接種」と「任意接種」の違いとは?

    肺炎球菌ワクチンには、法律に基づく「定期接種」と、それ以外の「任意接種」があります。どちらも受けるワクチン自体は同じですが、対象者や費用が異なります。

    ① 定期接種(生涯に1回のみ)

    定期接種は、公費の補助を受けて安く接種できる制度です。生涯に1回だけ利用できます。

    項目明石市の場合
    対象者満65歳の人
    ※60歳〜65歳未満で特定の重い基礎疾患がある方も対象
    接種期間65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの1年間
    接種費用4,000円
    ※生活保護世帯・非課税世帯の方は無料になる制度あり
    必要なもの明石市から送られてくる「予防接種券」

    ※過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある方は、定期接種の対象外となります。

    「自分は対象になる?」「いつ受ければいい?」
    ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    ② 任意接種・再接種(5年以上経過した方)

    肺炎球菌ワクチンの効果は約5年程度と言われています。そのため、過去に接種したことがある方でも、5年以上経過していれば「再接種(任意接種)」が推奨される場合があります。

    明石市では、基礎疾患などで重症化リスクが高い方を対象に、再接種費用の助成を行っています。

    項目明石市の再接種助成(任意接種)
    対象者以下のすべてを満たす方
    1. 満65歳以上
    2. 前回接種から5年以上経過
    3. 医師が再接種を必要と認めた方
    助成金額接種にかかった費用等から4,000円(または7,000円)を引いた額が後日戻ってきます。
    ※年度や世帯状況により基準額が異なります。
    手続きいったん窓口で全額をお支払いいただき、後日明石市へ領収書などを添えて申請します。
    ⚠️ 再接種の注意点

    前回の接種から5年未満で再接種を行うと、注射した部位がひどく腫れるなどの強い副反応が出ることがあります。必ず5年以上経過していることを確認してください。

    朋クリニックでの予防接種のながれ

    朋クリニックでは、明石市の指定医療機関として肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。ご希望の方は、以下の手順でご予約ください。

    1
    ご予約
    ワクチンを確保するため、事前のご予約をお願いしております。Web予約、またはお電話で「肺炎球菌ワクチンの予約」とお伝えください。

    2
    当日の持ち物
    ・明石市から届いた予防接種券(定期接種の方)
    ・健康保険証やマイナンバーカード
    ・お薬手帳(お持ちの方)
    ・自己負担金免除の書類(該当する方のみ)

    3
    ご来院・接種
    医師による問診を行い、体調に問題がなければ接種を行います。接種後は、体調の変化がないか少し様子を見てからご帰宅いただきます。

    ワクチンの在庫確保のため、事前予約をお願いします。
    ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

    Web予約はこちら →

    まとめ|肺炎から身を守るために

    高齢者の肺炎は命に関わることもあるため、予防が何より大切です。定期接種の対象となる65歳の1年間は、お得に接種できる貴重なチャンスです。また、過去に接種したことがある方も、5年経てば効果が薄れてくるため、再接種(任意接種)をご検討ください。

    📝 この記事のまとめ

    • 肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎重症化を防ぐ効果がある
    • 定期接種は65歳の1年間のみ、生涯1回だけ受けられる
    • 前回から5年以上経過した方は任意接種(再接種)が推奨される
    • 明石市では定期接種(4,000円)や再接種の助成制度がある
    • 朋クリニックでは事前のWeb予約でスムーズに接種可能

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。制度の詳細は明石市の公式ホームページ等で最新情報をご確認ください。

    2026.03.27

  • blog

    3月21日整形外科外来について

    朋クリニックからのお知らせ

    2026年3月21日(土)の整形外科診療について

    明日の整形外科診療体制についてご案内いたします。

    明日、2026年3月21日(土)の整形外科外来は、
    松村先生が1日診察されます。

    また、院長 田中眞澄医師は終日往診に出ておりますため、
    院内での整形外科診療は松村先生が担当いたします。

    ご来院をご予定の方は、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

    診療体制

    整形外科外来
    松村先生が終日診察

    院長
    田中眞澄医師は終日往診対応

    当日の混雑状況により、お待ち時間が発生する場合がございます。
    受診をご希望の方は、時間に余裕をもってお越しください。

    2026.03.20

  • blog

    2026年 花粉症


    📝 この記事でわかること

    • 抗アレルギー薬の「効き目の強さ」と「眠くなりやすさ」の比較
    • 第1世代と第2世代の薬の違い
    • 注目薬「ビラノア」の特徴とメリット
    • あなたに合った花粉症の薬の選び方

    🚨 2026年 花粉飛散の最新情報 ピーク到来!

    現在、スギ花粉が本格的に飛散しています。症状がひどくなる前に、早めの受診と適切な薬の服用が重要です。「市販薬では効かない」「眠気がつらい」という方は、お早めにご相談ください。

    つらい花粉症、我慢していませんか?
    スマホで簡単!24時間Web予約受付中

    🗓 Web予約はこちら

    花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)はどう選ぶ?

    花粉症の治療で最も一般的に使われるのが「抗ヒスタミン薬」と呼ばれる飲み薬です。しかし、薬にはたくさんの種類があり、「どれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

    薬を選ぶ際の重要なポイントは、「効き目の強さ」「眠くなりやすさ(副作用)」のバランスです。当院では、患者様の症状の強さや生活スタイル(運転をするか、仕事や勉強に集中したいかなど)に合わせて、最適な薬を処方しています。

    【2026年最新】抗アレルギー薬 比較チャート

    以下のチャートは、代表的な花粉症の薬を「効き目の強さ」と「眠くなりやすさ」で比較したものです。

    抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)比較チャート 効き目の強さ×眠くなりやすさ

    💡 チャートの見方
    上に行くほど:効き目が強い
    左に行くほど:眠くなりにくい
    理想的なのは「左上(眠くなりにくく、効き目が強い)」のエリアにある薬です。

    第1世代と第2世代の違い

    抗ヒスタミン薬は、開発された時期によって大きく「第1世代」と「第2世代」に分けられます。

    世代特徴と代表的な薬
    第1世代
    (旧世代)
    特徴:効き目は強いが、眠気や口の渇きなどの副作用が非常に強いのが特徴です。市販の風邪薬や鼻炎薬に多く含まれています。
    代表薬:ポララミン、オキサトミドなど(チャート赤色)
    第2世代
    (新世代)
    特徴:第1世代の副作用(眠気など)を改良した薬です。現在、医療機関で処方される花粉症の薬の主流となっています。
    代表薬:アレロック、アレジオン、タリオン、アレグラなど(チャート青色)
    注目薬「ビラノア」のメリット

    比較チャートで左上(緑色の星マーク)に位置している「ビラノア」は、近年非常に注目されている第2世代の抗ヒスタミン薬です。

    ビラノアの3つの特徴
    1
    眠気が全く出ない(自動車の運転もOK)
    脳への移行性が極めて低いため、眠気を引き起こしません。添付文書上でも「自動車の運転等に従事させないよう注意すること」という記載がない、数少ない薬の一つです。

    2
    効き目が強く、即効性がある
    「眠くならない薬は効き目が弱い」というイメージを覆し、アレロックなどの強い薬と同等のしっかりとした効果を発揮します。また、飲んでから約45分で効果が現れる即効性も魅力です。

    3
    1日1回の服用で24時間効果が持続
    何度も飲む手間がなく、飲み忘れを防ぐことができます。

    ⚠️ ビラノア服用の注意点(空腹時服用)

    ビラノアは食事の影響を受けやすい薬です。食後に飲むと吸収率が大きく下がり、効果が半減してしまいます。そのため、必ず「空腹時(食事の1時間前、または食後2時間以降)」に服用する必要があります。就寝前や起床直後の服用がおすすめです。

    「眠くならない薬に変えたい」「今の薬が効かない」
    あなたに最適な花粉症の薬を処方します。お気軽にご相談ください。

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    24時間いつでもご予約いただけます

    症状・ライフスタイルに合わせた薬の選び方

    ビラノア以外にも、優れた薬はたくさんあります。患者様のご希望に合わせて、以下のように使い分けることができます。

    こんな方におすすめ適した薬の例
    とにかく症状がひどい、強く抑えたいアレロック、ザイザル、ルパフィンなど
    絶対に眠くなりたくない、運転するビラノア、アレグラ、クラリチン、デザレックスなど
    1日1回の服用で済ませたいビラノア、ザイザル、デザレックス、クラリチンなど
    鼻づまりが特にひどいルパフィン、ディレグラ(※飲み薬だけでなく、点鼻薬の併用が効果的です)

    ※薬の効き目や副作用には個人差があります。上記の表やチャートはあくまで目安として参考にしてください。

    薬の相談から根本治療(舌下免疫療法)まで
    花粉症のトータルケアは朋クリニックへ

    Web予約はこちら →

    まとめ|花粉症の薬は「我慢せず医師に相談」が正解

    「花粉症の薬は眠くなるから飲みたくない」「市販薬でごまかしている」という方は少なくありません。しかし、現在の医療用医薬品(第2世代抗ヒスタミン薬)は非常に進化しており、「眠くならないのにしっかり効く」薬が選べるようになっています。

    つらい症状を我慢すると、睡眠不足や集中力の低下につながり、生活の質(QOL)が大きく下がってしまいます。ご自身の症状やライフスタイルに合った最適な薬を見つけるためにも、ぜひ一度医療機関にご相談ください。

    📝 この記事のまとめ

    • 花粉症の薬は「効き目」と「眠気」のバランスで選ぶ
    • 現在は副作用の少ない「第2世代」の薬が主流
    • 注目薬「ビラノア」は眠気が出ず、効き目も強い(空腹時服用)
    • ライフスタイル(運転の有無、服用の手間など)に合わせて医師が最適な薬を処方

    ※ 本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。掲載している薬剤名は代表例であり、実際の処方は医師の判断によります。効果や副作用には個人差があります。

    2026.03.18

  • blog

    牧田医師退職のお知らせ


    📢 牧田朋之先生退職のお知らせ

    牧田朋之医師は、諸事情により3月末をもって退職することとなりました。

    引き続き当院での診療をご希望の方へ
    今後の診療につきましても、他の医師がしっかりと引き継ぎを行います。

    Web予約はこちら →

    牧田朋之医師 退職のご挨拶

    日頃より朋クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    当院の開院以来、共に歩んでまいりました牧田朋之医師ですが、ご自身の体調の加減により、誠に残念ではございますが3月末日をもちまして退職することとなりました。

    患者様へのメッセージ

    牧田医師は、これまで多くの患者様の診療にあたり、地域医療に大きく貢献してまいりました。突然のお知らせとなり、担当させていただいておりました患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。

    これまで牧田医師を信頼し、ご受診いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

    今後の診療につきましても、当院の医師が責任を持って引き継ぎを行います。
    ご不明な点やご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

    🗓 朋クリニックをWeb予約する
    24時間いつでもご予約いただけます

    今後の診療体制について

    4月以降の診療につきましては、当院の他の医師が引き続き責任を持って担当させていただきます。患者様のカルテや治療経過などの医療情報は、しっかりと引き継ぎを行っておりますので、どうぞご安心ください。

    💡 今後のご受診について:
    これまで牧田医師が担当しておりました患者様も、引き続き当院をご利用いただけます。次回の受診日がお決まりでない方や、お薬の処方などをご希望の方は、Web予約よりご予約をお願いいたします。

    診療のご予約はこちら
    4月以降も引き続き当院での診療をご希望の方は、Webよりご予約ください。

    Web予約はこちら →

    📝 お知らせのまとめ

    • 牧田朋之医師は、体調の加減により3月末で退職いたします。
    • これまでのご厚情に深く感謝申し上げます。
    • 4月以降の診療は、他の医師がしっかりと引き継ぎを行います。
    • 引き続き当院をご利用いただけますので、ご安心ください。

    2026.03.17

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