新型コロナPCR検査について
新型コロナウイルス感染症(covid-19)を疑う患者さまの検査について
- 当日検査をご希望の場合は午前8時30分〜午後17時30分までにお電話又はWEB予約からご予約を行なってください。WEBサイト上でご希望のお時間が表示されない場合はお気軽にお電話にてお問合せ下さい。
- お車にてご来院の場合は、ドライブスルー方式にて検査を行いますのでご到着時にお電話にて到着をお知らせください。
- 徒歩でご来院の場合は発熱外来専用室へご案内いたしますので、正面玄関前に到着されましたらお電話をお願いいたします。
- 看護師によるトリアージを行い検査の必要の有無を医師と検討いたします。
- 検査が必要と判断された場合検査を実施致します。
- 検査結果お知らせと医師による診察を行います。
- お会計を行います。陰性証明書が必要と申告された方に関しては、お会計時にお渡しさせていただきます。
費用について
風邪症状があるなど新型コロナ感染が疑われたり、家族が感染し濃厚接触者となったりした場合には、医師がPCR検査をする必要があると判断した場合に限り、PCR検査費用は公費負担で無料になり、保険診療で自己負担3割なら診察料や処方せん料などで3,000円ほどの支払いになります。
保険診療を受ける場合には、健康保険証が必要です。
ちなみに、抗原検査の費用も、PCR検査と同じく公費負担の場合であれば無料です。
海外渡航用の陰性証明書について
お仕事等で海外へ渡航をされる場合の院生証明書の発行も対応しております。
お仕事等で海外へ渡航される場合の陰性証明書の発行も対応しております。
基本的に、海外へ渡航をされる前日または48時間以内にご来院のご予約をお願いいたします。
英文でのPCR検査陰性証明書の発行に対応しておりますが、必ずパスポートまたはパスポートの写しをご持参下さいます様お願いいたします。
検査の手順については、4名様以内であればWEB予約でも対応しておりますが、5名様以上や会社様等の団体の場合は、お電話にて事前にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。ゴールデンウィークの休診について
ゴールデンウィークの休診について
5月の連休は、暦通り、4/29(金)、5/3(火)~5(木)を休診といたします。
ご不便おかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
尚、在宅診療の患者さま、訪問看護の患者さまは通常通り対応しておりますので急な事や体調に変化がございましたらお気軽にお電話をお願いいたします。
2022.04.28
新型コロナウイルス感染症による後遺症にお悩みの方
ロシアによるウクライナ侵攻により新型コロナへの関心が若干低下しております。しかし、新型コロナ感染者は当院でもまだまだいらっしゃるのが現状です。また昨今、新型コロナ後遺症によるやる気の喪失などが問題になりつつあります。
■咳がでる
■痰が絡む
■身体が痛む
■息が切れる
■疲労感がひどい
■運動が出来ないなどと言う症状が見られる場合には新型コロナウイルス感染症による後遺症の可能性もございます。
当院では2,000人以上のの新型コロナウイルス感染症、または疑いの患者様を診察して参りました。
上記のような症状や、新型コロナに感染後体調が良くない方は一度当院までご相談下さい。
駐車場のご案内

2022.03.18
風しん麻しんワクチン
MRワクチン
麻しん(はしか)、風しんを予防するワクチンです。
このワクチンの接種により麻疹、風疹に対する抗体ができ、かかりにくくなります。
近年は麻しん、風しんが成人で流行しています。成人がかかると重症になることが多く、成人にも接種が推奨されます。
第1期:1回目:1歳
1歳から2歳の間に麻疹・風疹にかかる可能性が高いので、1歳ですぐに接種が必要です。
第2期:小学校入学前(5.6歳ごろ)
5歳以上7歳未満の小学校に入学する前の年長さんのお子様が対象です。
秋にある小学校入学時の就学前健診で予防接種歴の確認がありますので、接種の機会を逃さないように接種を進めましょう。
ワクチンを2回接種する理由は、1回接種しても免疫が落ちてしまったり免疫がつかない場合があるからです。
小学校での集団発生を起こさないように、入学前に免疫を強化する必要があります。
麻しん
「はしか」ともよばれる、感染力が強い病気です。熱、軽い咳、鼻汁、発疹が主症状です。
風疹
発疹、微熱、首や耳の後ろのリンパ節が腫れることを主な症状とする感染症です。
ワクチン
成人でも感染する事から1990年生まれより前の方は2回接種していない可能性があります。
大人になってから今まで一度もMR混合ワクチンを受けていない方や、子どもの時に麻疹か風疹のワクチンを既に1回の接種は受けたことがあるけれども、患者さんと接触することがないなどの理由で免疫を強化する機会がなかった方も、2回目の接種が推奨されています。
医療従事者や教育関係者の方は必ず2回の接種を受けることをお勧めします。
また、海外渡航される機会のある方も2回の接種が推奨されます。
風疹ワクチンの場合は、妊娠時に風疹抗体価を測定する機会があります。
免疫を持っていない場合は、次の妊娠に備えてワクチンを接種することが推奨されています。
授乳中でもワクチン接種は可能です。予防接種を受けたか、感染したことがあるか不明な場合は、積極的にMR混合ワクチンを2回接種しましょう。
費用について
予防接種には、定期接種と任意接種があります。
定期接種は、予防接種法という法律に基づいて、市区町村が主体となって公費で実施するものです。
一方、任意接種は希望者が自己負担で行います。お子様の場合は、定期接種の期間内であれば全額公費負担でMR混合ワクチンを接種できます。
ですが、任意接種の場合は自己負担となり、クリニックによって値段は異なってきます。当院では11,000円です。
市区町村によって、定期接種を受けられなかった方や、妊娠を希望する女性や配偶者を対象に、公費の助成がある場合があるため、各市区町村に問い合わせてみましょう。
急な寒気(悪寒)
急な寒気(悪寒)の症状
さっきまで何ともなかったのに、急に寒気がして、手足も冷たく身体の芯から寒い。
それは熱が出る前に起こる悪寒かもしれません。
悪寒や寒気(さむけ)の原因や予防法、それらを改善するための対処法などをご紹介します。
悪寒の原因は?
感染症にかかると、ウイルスや細菌とたたかうために、体が免疫機能を高めようと体温を上昇させます。このとき、体温を上昇するために筋肉を震わせることで、悪寒が生じます。
悪寒の症状は、何らかのウイルスや細菌に感染しているサインである可能性が高いのです。
考えられる病
ウイルスや細菌感染により、風邪、インフルエンザ、カンピロバクター感染症、腎盂腎炎などを発症している可能性があります。
また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も検討しなければなりません。
受診はできる?
内科で発熱外来や感染症外来のある医院、クリニック、病院を受診して下さい。
2021.11.29


