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麻疹(はしか)ワクチンについて
現在、麻しん患者発生の報道を受け、麻しんワクチンについてのお問合せが増加しております。
現在、麻疹ワクチンは主に出生者数をもとに生産計画が立てられており、急な需要増に対しての増産が難しいという背景があり、麻疹ワクチンとMR(麻疹風疹混合)ワクチンが出荷調整により入荷できない状況になっております。
つきましては、麻疹ワクチンとMRワクチンの接種予約を一時停止させていただきます。
ご理解のほど、お願い申し上げます。
なお、麻しんに対する免疫力の有無を確認するための抗体検査(自費)は可能です。
ご希望の方はお電話でご予約ください。※ワクチンのご用意ができないため、抗体が無くても、当院でワクチンを接種することができません。予めご了承ください。
<抗体検査料金(税込)>
当院初めての方 3,580円当院受診のある方 3,080円
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インフルエンザ予防接種について
2023年10月2日よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。
予防接種を希望される方はお早めにご予約をお願いいたします。
本年もインフルエンザ予防接種を開始いたしました。ご予約はお電話又は、WEBにてご予約をお願いいたします。
本年の接種予定人数は1500人を予定しております。
お早めにご予約をお願いいたします。
接種料金 3,500円/人
明石市にお住いの65歳以上の方 無料
ご夫婦や親子、ご兄弟等お二人で接種される場合お二人で6,000円
幼児(1歳~2歳以下)1回目2,500円/人
幼児(1歳~2歳以下)2回目1,500円/人
小児(3歳~12歳以下)1回目3,500円/人
小児(3歳~12歳以下)2回目1,500円/人
5人以上(団体)で接種される場合は事前に料金をお電話にてお問い合わせください。
明石市 朋クリニック
電話:078-923-3456
https://tomo-clinic.co.jp/
↑ご予約もこちらからご確認ください。
2023.09.20 インフルエンザ,予防接種
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お盆休みのお知らせ
誠に勝手ながら8月14日(月)、8月15日(火)はお盆休みの為休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。
2023.08.11
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風邪の患者様が急増しています!
「風邪予防に効果的な方法と注意点」
風邪が流行っています。
寒い季節や季節の変わり目は、風邪やウイルスの感染リスクが高まります。
健康を守るために、以下の方法と注意点を守りましょう。
①手洗いの重要性:手は風邪やウイルスの感染源となることが多いため、こまめな手洗いが必要です。石けんと水で20秒以上しっかりと洗い、手指消毒液を使うことも効果的です。
② 充分な休息と栄養:十分な睡眠とバランスの取れた食事は、免疫力を高めるために重要です。ストレスを溜めずに十分な休息を取り、ビタミンやミネラルを含む健康的な食事を心がけましょう。
③適度な運動:適度な運動は免疫力を高め、体全体の健康を促します。毎日の散歩やジョギング、ストレッチなどを取り入れることで、風邪やウイルスに対する抵抗力を高めることができます。
④避けるべき行動:風邪の症状がある人との密接な接触や、人混みや閉鎖空間での長時間の滞在は避けましょう。
また、自分自身が風邪の症状を感じた場合は、他の人との接触を最小限にし、早めに医療機関の指示に従いましょう。
⑤症状がある場合の対処法:風邪の症状が現れた場合は、自己判断や自己治療を避け、医師の診察を受けましょう。
早期の診断と適切な処置は、症状の重篤化を防ぐために重要です。
これらの対策を守ることで、風邪やウイルスの感染リスクを低
2023.06.15
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高脂血症
## 高脂血症とは
高脂血症(こうしけつしょう)は、血液中の脂質(脂肪)濃度が正常値を超える状態を指します。
## タイプ
1. **主要な高脂血症**:
– **高コレステロール血症**:血液中のコレステロール値が上昇している状態です。主に「LDLコレステロール」と呼ばれる「悪玉コレステロール」の増加が関与します。
– **高トリグリセリド血症**:血液中のトリグリセリド値が上昇している状態です。これは食事から摂取した脂肪が肝臓で生成されたり、体内で脂肪組織から分解されたりすることによって引き起こされます。
2. **混合型高脂血症**:高コレステロール血症と高トリグリセリド血症が同時に存在している状態です。## 原因
– 遺伝的要因:家族歴に基づく遺伝的な要素が高脂血症の発症に関与することがあります。
– 生活習慣と食事:不健康な食事(高脂肪・高カロリー)、運動不足、肥満などが高脂血症を引き起こすリスク要因となります。
– 合併症や疾患:糖尿病、腎臓病、肝臓疾患などの他の疾患との関連があります。## 症状
高脂血症自体には特定の症状はありませんが、長期的な影響として、動脈硬化、心血管疾患(心臓病、心筋梗塞、脳卒中)などの合併症が発生する可能性があります。
## 管理と予防
– 健康な食事:飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を制限し、オメガ-3脂肪酸を摂取することが推奨されます。
– 適切な運動:適度な身体活動を行うことで、脂質代謝を改善し、脂肪を減らすことができます。
– 禁煙と飲酒の制限:禁煙や飲酒を制限することも重要です。
– 医師の指示に従う:特定の症例では、薬物療法やサプリメントの使用が必要になる場合があります。高脂血症の診断と治療については、医師との相談が必要です。
2023.06.09
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痛風
痛風は、高尿酸血症という状態が原因で、関節や組織に尿酸の結晶が蓄積されることによって引き起こされる疾患です。
以下のような、原因の分からない関節痛などがあった場合には痛風もお考え下さい。
1. 急激な関節痛 – 痛風の初発症状として、急激な関節痛が現れることがあります。最も一般的な発症部位は足の親指の付け根で、他にもくるぶし、ひざ、手首、指などの関節が痛むことがあります。
2. 腫れ – 痛風の関節痛には、腫れが伴うことがあります。腫れは、関節の周りの皮膚が赤く腫れ上がることで現れます。
3. 熱感 – 痛風発作が起こると、関節の周りに熱感があることがあります。
4. 動かしにくさ – 痛風の発作が起こると、関節の可動域が制限されたり、動かしにくくなることがあります。
5. 発熱 – 痛風の重症例では、全身症状として発熱が起こることがあります。
診断には血液検査などを行います。
2023.05.08
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高尿酸血症
高尿酸血症は、血液中の尿酸濃度が正常値を超えている状態を指します。尿酸は、体内の細胞が分解される過程で生成される物質で、通常は腎臓を通じて尿として排出されますが、尿酸の生成が過剰になる場合や腎臓の機能が低下する場合に高尿酸血症が起こります。
高尿酸血症が長期間続くと、尿酸が腎臓に沈着して結晶を形成し、尿路結石や痛風などの疾患を引き起こすことがあります。また、高尿酸血症が慢性的に続くと、腎臓の機能低下や腎不全につながることがあります。
腎臓は、体内の老廃物や余分な水分を排泄する重要な役割を果たしています。高尿酸血症が腎臓に与える負担は、尿酸が腎臓に過剰に負荷をかけることで、腎臓機能が低下し、腎臓に障害を引き起こすことがあります。腎臓が機能低下すると、体内の老廃物や余分な水分を排泄できなくなり、体内に毒素が蓄積することで、高血圧や貧血、骨粗鬆症などの病気を引き起こすことがあります。
高尿酸血症がある場合は、定期的な検査と適切な治療が必要です。食生活や生活習慣の改善、薬物療法などが有効です。早期の発見と適切な対応により、腎臓に与える負担を軽減し、腎臓病を予防することができます。
2023.04.30 痛風
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高血圧と心肥大
高血圧症は、血圧が常に高めになっている状態を指し、心臓に負担をかけることがあります。心臓は、高血圧によって血管が収縮し、血液を体全体に送り出すために強く収縮する必要があります。そのため、長期的な高血圧により、心臓が大きくなってしまうことがあります。これが心肥大です。
心肥大は、心臓の筋肉が厚くなり、拡張が悪くなってしまうため、心臓の機能が低下し、心臓病や不整脈を引き起こすことがあります。高血圧症と心肥大は、相互に関連していることが多く、高血圧症が長期化すると心肥大が進行することがあります。
したがって、高血圧症がある場合は、定期的な血圧測定や適切な治療が必要です。早期発見と適切な対応により、心肥大などの心臓病を予防し、健康寿命を延ばすことができます。
2023.04.30 心臓
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高血圧症
高血圧とは、心臓が血液を体全体に送り出す際の血圧が常に高めになっている状態を指します。高血圧は、健康被害の原因として知られ、心臓病や脳卒中、腎臓病などの重篤な疾患を引き起こすことがあります。
高血圧の原因には、遺伝的要因、生活習慣の乱れ、ストレス、肥満などがあります。高血圧の予防には、バランスの取れた食事、適度な運動、ストレスの軽減などが推奨されます。また、喫煙や過度のアルコール摂取、塩分の過剰摂取などは、高血圧の原因になりますので、控えることが必要です。
高血圧を予防するためには、定期的な健康診断が重要です。高血圧が発見された場合は、医師の指示に従い適切な治療を行い、血圧を正常範囲に保つことが必要です。適切な治療を行うことで、高血圧による健康被害を予防することができます。
高血圧は、生活習慣病の一つとして、近年ますます増加しています。適切な予防と治療により、健康寿命を延ばすことができますので、定期的な健康診断を受け、生活習慣の見直しを行うことが大切です。
2023.04.30 高血圧
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新卒/中途採用情報を更新いたしました
2023.02.07