花粉症ー2026年シーズン

来週からの飛散に備えましょう
こんにちは、明石市の朋クリニックです。
少しずつ春の気配を感じるようになりましたが、同時にあの「ムズムズ」の季節も近づいてきましたね。予報によると、いよいよ来週から花粉の本格的な飛散が始まるようです。
「毎年辛い思いをしている…」という方、今年はほんの少し早く対策を始めてみませんか?今年の対策 3つのポイント
- お薬は「飛ぶ前」から飲むのが鉄則
- 市販薬よりも「自分に合った処方薬」を
- 辛い時は「注射治療」や「アレルギー検査」も検討を
1. 花粉症の薬は「飛ぶ前」が勝負です
当院では、花粉症のお薬を「症状が出る前」から飲み始めることを強くお勧めしています。
実は、花粉が飛び始める前、あるいは症状がごく軽いうちから内服をスタートすることで、お薬の効果を最大限に発揮させることができるのです。
ピーク時の「鼻水が止まらない」「目が開けられない」といった辛い症状を、今のうちの行動でぐっと軽く抑えることが期待できます。2. 「とりあえずアレグラ」で満足していませんか?
最近はドラッグストアでも「アレグラ(フェキソフェナジン)」などの良いお薬が手軽に買えるようになりました。
もちろんそれも有効ですが、医療機関を受診する最大のメリットは「オーダーメイドの処方」です。🔍 ライフスタイルに合わせて
「1日1回で済ませたい」「運転するので眠くなるのは困る」など、生活に合わせたお薬を選べます。
💊 体質に合わせて
「鼻づまりが特にひどい」「目のかゆみを重視したい」など、症状のタイプに最も効果的なものを医師が選びます。
やはり、ご自身の体質にピタリと合ったお薬は効き目が違います。
本格飛散の前に、ぜひ内科や耳鼻科で「あなただけのお薬」を手に入れてください。3. 治らないその症状、検査してみませんか?
「薬を飲んでも効かない」「毎年あまりにひどい」
そんな方は、一度しっかりとした検査や、新しい治療法を検討する時期かもしれません。- ✔
注射による治療:
飲み薬だけではコントロールできない重症の方には、アレルギー反応を抑える注射薬も現在は選択肢として存在します。 - ✔
アレルギー検査(血液検査):
「今まで一度も調べたことがない」という方は、ぜひ一度受けてみてください。
血液検査をすることで、「スギなのかヒノキなのか」「どの程度の強さなのか」が数値でわかります。
敵を知ることは対策の第一歩。当院としても非常にお勧めの検査です!朋クリニック(医療法人社団来朋会)
〒673-0005 兵庫県明石市明南町1-4-8
内科・整形外科・リハビリテーション科2026.02.11
【重要】駐車場について
駐車場ご利用に関する大切なお願い
いつも朋クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お車でご来院される患者さまへ、駐車場のご利用方法についてご案内いたします。まずはこちらをご利用ください
当院へお越しの際は、建物裏手にございます専用駐車場、または提携しております「伊藤パーキング」をご利用ください。
伊藤パーキングでは、必ず「朋クリニック」のプレートが貼ってある区画に駐車をお願いいたします。
ご利用いただける区画番号:③・⑤・⑥・⑫・⑬・⑱・⑳・㉑・㉒・㉗・㉘・㉚・㉛伊藤パーキング案内マップ:
https://share.google/kKLqxWWQgtA3mlCna
満車などで駐車できない場合
伊藤パーキングが満車などでご利用いただけない場合には、近隣のコインパーキングをご利用ください。
近隣コインパーキング案内マップ:
https://share.google/zBTUzlQSDC7C1fy1M
その際は、駐車証明書または駐車券を受付までお持ちください。
コインパーキングの駐車料金につきましては、当院にて1時間分のみ負担させていただきます。あわせてのお願い
現在、当院へお車でお越しの患者さまの一部において、近隣の「めいなん虹保育園様」および「あかし虹保育園様」の駐車場に、
誤って駐車されてしまう事例が発生しております。保育園の駐車場は園をご利用される方専用の駐車スペースであり、当院の患者さまがご利用いただくことはできません。
地域の皆さまへご迷惑となってしまいますため、くれぐれも駐車されないようお願いいたします。皆さまに安心してスムーズにご来院いただくため、駐車場ルールへのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に受付スタッフまでお声がけください。2026.02.09
感染性胃腸炎に注意!
こんにちは、朋クリニックです。
最近、嘔吐や下痢、腹痛といった胃腸症状で受診される方が増えています。
この時期は感染性胃腸炎が多くみられ、消化器内科での適切な診断と対応が重要になります。突然の嘔吐や下痢は感染性胃腸炎の可能性があります。
症状の程度に応じた適切な評価と治療が重要です。感染性胃腸炎の特徴
感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌が胃や腸に炎症を起こすことで発症します。
特にノロウイルスは感染力が強く、突然の嘔吐や下痢で発症することが特徴です。主な症状として、
- 嘔吐
- 下痢
- 腹痛
- 吐き気
- 発熱
などがみられます。
注意が必要な症状
多くの場合は自然に改善しますが、以下のような場合には注意が必要です。
- 症状が強い場合
- 水分が十分に摂取できない場合
- 腹痛が持続する場合
- 症状が長引く場合
脱水症状や他の消化器疾患との鑑別が必要になることがあります。
消化器内科での診察と検査
診察では症状や経過を確認し、必要に応じて血液検査や画像検査を行います。
これにより、
- 感染性胃腸炎の評価
- 炎症の程度
- 脱水の有無
- 他の消化器疾患の除外
などを総合的に判断します。
症状に応じて点滴治療を行うことで、症状の改善が期待できる場合もあります。
朋クリニックでの対応について
朋クリニックでは、消化器内科診療として胃腸症状の診断と治療を行っています。
- 血液検査による状態評価
- 画像検査による消化器疾患の確認
- 内服治療
- 必要に応じた点滴治療
嘔吐や下痢、腹痛などの症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
2026.02.08
整形外科でよくある質問
整形外科ではどんな症状を診てもらえますか
首、肩、腰、膝、足などの痛みやしびれ、捻挫、打撲、骨折の疑いまで幅広く対応しています。痛みが軽くても整形外科を受診していいですか
問題ありません。軽い症状のうちに原因を確認することで、悪化を防げることがあります。レントゲンやエコー検査は当日にできますか
はい、可能です。必要に応じて当日中に検査を行います。交通事故のあと、どのタイミングで受診すればいいですか
事故直後は症状が軽くても、後から痛みが出ることがあります。できるだけ早めの受診をおすすめします。交通事故によるむち打ちも診てもらえますか
はい、対応しています。首や肩の痛み、違和感、頭痛なども含めて評価します。交通事故の治療はどれくらいの期間がかかりますか
症状によりますが、数週間から数か月かかることもあります。状態を見ながら調整します。交通事故の通院頻度はどのくらいがいいですか
症状が強い時期は週に複数回、その後は回復に応じて調整します。交通事故の治療費は自己負担になりますか
自賠責保険が適用される場合、原則として自己負担はありません。保険会社とのやり取りが不安です
治療内容や通院状況について、必要な書類対応を行っています。交通事故後、仕事を休む必要がありますか
症状や仕事内容によります。無理をしない判断が大切です。後遺症が残るか心配です
経過を丁寧に確認し、後遺症が疑われる場合は必要な評価を行います。後遺障害の申請について相談できますか
はい、可能です。医学的な立場から書類作成に対応しています。後遺障害は必ず認定されますか
症状や検査結果によって判断されます。正確な評価を行います。他院から転院して交通事故治療を受けられますか
はい、可能です。これまでの治療経過を確認します。労災での整形外科受診はできますか
対応しています。仕事中や通勤中のケガもご相談ください。労災の手続きがよく分かりません
必要な書類や流れについて説明します。骨折の疑いがある場合も診てもらえますか
はい。レントゲンなどで骨折の有無を確認します。ギプスやシーネ固定はできますか
症状に応じて固定処置を行います。切り傷や打撲などの外科的処置も可能ですか
はい、状態に応じて縫合などの処置を行います。スポーツでのケガも診てもらえますか
捻挫や肉離れ、関節痛など幅広く対応しています。リハビリは受けられますか
医師の判断のもと、必要に応じて行います。注射による治療は行っていますか
症状に応じて関節注射や神経ブロックを検討します。痛み止めは必ず使いますか
必要最小限の使用を心がけています。高齢者でも整形外科治療は受けられますか
年齢に関係なく対応しています。子どものケガも診てもらえますか
はい。成長期に配慮した診察を行います。しびれがある場合も整形外科ですか
首や腰、神経の影響が疑われる場合は整形外科で評価します。MRIが必要と言われたらどうなりますか
連携医療機関へ検査を依頼します。手術が必要な場合はどうなりますか
専門医療機関と連携して紹介します。通院のペースは自分で決められますか
症状を見ながら相談して決めます。痛みが長引いているのですが相談していいですか
もちろんです。慢性的な痛みもご相談ください。レントゲンで異常がなくても痛みがあります
画像に写らない原因もあるため、動きや症状を含めて評価します。仕事帰りでも受診できますか
診療時間内であれば可能です。他院で治らなかった痛みでも相談できますか
はい。これまでの経過を踏まえて再評価します。慢性腰痛も診てもらえますか
対応しています。生活動作も含めて考えます。交通事故と労災の違いが分かりません
状況によって適用が異なります。受診時に確認します。診断書などの書類は作成してもらえますか
用途に応じて対応しています。通院をやめるタイミングはどう決めますか
症状の改善状況を見ながら判断します。痛みがぶり返すことはありますか
一時的に良くなっても再発することがあります。整形外科を受診するか迷っています
迷う症状こそ、早めの相談が安心につながります。交通事故やケガで困ったとき、まず相談していいですか
はい。症状の大小にかかわらずご相談ください。2026.01.18
発熱外来でよくある質問
発熱外来は予約が必要ですか
発熱外来では検査や感染対策の準備が必要なため、事前予約をおすすめしています。予約をしていただくことで、受付から検査、診察までがスムーズに進みやすくなります。予約なしでも発熱外来を受診できますか
当日の状況によっては対応できる場合もありますが、混雑時はお待ちいただくことがあります。確実に受診したい場合は事前予約が安心です。発熱外来の所要時間はどれくらいかかりますか
受付から検査、診察、会計まで含めて、目安として30分前後かかります。検査内容によって多少前後することがあります。検査から診察まで全部で何分くらい見ておけばいいですか
迅速検査や血液検査を行った場合でも、全体で30分から40分程度を想定してください。安全で正確な診療のため、一定の時間が必要です。忙しいのですが30分以内に終わりますか
内容によっては30分以内に終了することもありますが、基本的には30分程度はかかるとお考えください。血液検査は約5分で結果が確認できます。発熱外来は混雑しますか
感染症が流行する時期や曜日によって混雑することがあります。特に午前中や週明けは混み合う傾向があります。待ち時間はどのくらい発生しますか
予約をしていただいた場合でも、10分から20分程度の待ち時間が発生することがあります。検査内容によって前後します。発熱外来ではどんな検査を行いますか
インフルエンザA型・B型、新型コロナウイルス、季節性コロナウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、エンテロウイルス、百日咳、クラミジア、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、パラインフルエンザウイルスなどの検査が可能です。必要に応じて血液検査も行います。インフルエンザとコロナの検査は同時にできますか
はい、可能です。症状や経過を踏まえて、医師が必要と判断した場合に同時検査を行います。検査結果はその場ですぐ分かりますか
迅速検査は10分から15分程度で結果が分かります。血液検査についても、約5分程度で結果を確認できます。発熱が何度から発熱外来を受診した方がいいですか
37.5度以上が目安ですが、発熱の程度にかかわらず、咳やのどの痛み、倦怠感がある場合は受診をおすすめします。微熱でも発熱外来を受診していいですか
はい、問題ありません。ウイルス感染では微熱から始まることも多く、早めの受診が安心です。のどの痛みや咳だけでも発熱外来になりますか
発熱がなくても感染症が疑われる症状がある場合は、発熱外来で対応することがあります。家族が感染症ですが自分は無症状でも受診できますか
濃厚接触があり不安な場合は受診可能です。状況を確認したうえで必要な検査を行います。子どもも発熱外来を受診できますか
はい、受診可能です。年齢や症状に応じて適切な診察と検査を行います。高齢者でも発熱外来は利用できますか
利用できます。重症化リスクを考慮し、必要に応じて血液検査などを行います。妊娠中でも発熱外来を受診できますか
妊娠中の方も受診可能です。妊娠週数や体調を確認し、安全性を優先して対応します。発熱外来ではどんな服装で行けばいいですか
特別な服装は必要ありません。診察や検査がしやすい服装でお越しください。車で来院した場合、車内待機になりますか
状況によっては車内でお待ちいただく場合があります。スタッフが案内します。発熱外来の診察場所は通常の外来と別ですか
感染対策のため、通常外来とは動線や診察場所を分けています。発熱外来では内科の診察も一緒に受けられますか
はい、発熱の原因を含めた内科診察を行います。発熱外来で処方される薬はどんなものですか
症状や診断結果に応じて、解熱鎮痛薬や咳止め、抗ウイルス薬などを処方します。抗生物質は必ず出ますか
細菌感染が疑われる場合にのみ使用します。ウイルス感染では原則処方しません。発熱外来の費用はいくらくらいかかりますか
保険診療の場合、検査内容によりますが数千円程度が目安です。保険証がない場合でも受診できますか
受診は可能ですが、一時的に自費対応となる場合があります。後日精算が可能です。発熱外来後は自宅でどのように過ごせばいいですか
医師の指示に従い、安静と十分な水分補給を行ってください。発熱が続く場合、何日目で再受診すべきですか
3日以上続く場合や症状が悪化する場合は再受診をおすすめします。夜間や土曜日も発熱外来は対応していますか
診療時間内であれば対応しています。事前に診療時間をご確認ください。発熱外来と通常の内科外来の違いは何ですか
発熱外来では感染対策を強化し、迅速検査や血液検査を前提とした診療を行います。発熱外来を受診する際に注意することは何ですか
事前予約を行い、検査と診察で30分程度かかることを想定して来院してください。2026.01.18
指の変形ーヘバーデン結節?リウマチ?
ヘバーデン結節とは? 指先の関節に起こる変形性関節症です
ヘバーデン結節は、指先に最も近い関節(DIP関節)に起こる変形性関節症です。
指の先が腫れる、赤くなる、痛む、こわばる、関節が出っ張る、曲げにくいといった症状がみられます。
特に40代以降の女性に多くみられる病気です。
悪性の病気ではありません。がんではないので安心してください
ヘバーデン結節は、がんなどの悪性疾患ではありません。
見た目の変化や痛みで不安になる方も多いですが、命に関わる病気ではなく、
正しく診断し、経過をみていくことで安心して付き合っていける病気です。原因は女性ホルモンの減少が関係しています
ヘバーデン結節は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少と深く関係しています。
更年期から閉経前後に症状が出たり、悪化したりすることが多く、
加齢による軟骨のすり減りや体質、手の使い方も影響します。痛みは夕方から夜に強く感じやすいのが特徴です
多くの方が、朝よりも夕方から夜にかけて痛みや違和感を感じやすいと訴えます。
日中に手を使った負担が積み重なるためです。
寝ている間は手を使うことがほとんどないため、強い痛みを感じにくい傾向があります。指が動かしにくいときは「ぶらぶら体操」を行いましょう
指のこわばりや動かしにくさがある場合、無理に動かす必要はありません。
血流を改善することで、動きが一気に楽になることがあります。ぶらぶら体操の方法
- 肩や腕の力を抜き、手を下にだらんと垂らします。
- 指先を軽くぶらぶらと揺らします(痛みのない範囲で)。
- 30秒から1分程度を目安に、1日数回行います。
動きにくさが軽くなり、「一気に楽になった」と感じる方も多い体操です。
エクオールの摂取も検討しましょう
ヘバーデン結節のセルフケアとして注目されているのがエクオールです。
エクオールは、大豆イソフラボンから作られる成分で、女性ホルモンに似た働きを持ちます。
体質的にエクオールを作れない方もいるため、サプリメントで補う方法もあります。サプリメントは、大塚製薬など信頼できるメーカーの製品がおすすめです。
使用前に医師や薬剤師へ相談すると、より安心です。食事も大切です。豆腐などの大豆製品を取り入れましょう
日常の食事も重要なケアのひとつです。
豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品は、大豆イソフラボンを多く含み、
エクオールの材料になります。
毎日の食事に無理なく取り入れてみてください。整形外科で定期的にレントゲンを撮り、フォローすることが大切です
ヘバーデン結節は、症状だけでなく関節の変形の進み具合を確認することが重要です。
整形外科で定期的にレントゲンを撮影し、経過をフォローすることで、
安心して日常生活を送ることができます。他の病気との鑑別も重要です。採血検査をおすすめすることがあります
指の関節の痛みや腫れは、ヘバーデン結節だけでなく、
関節リウマチなどの膠原病が原因となることもあります。
必要に応じて採血検査を行い、炎症や自己免疫の異常がないか確認します。リウマチの検査は整形外科や膠原病内科で受けられます
リウマチの検査は、整形外科や膠原病内科で対応しています。
GoogleやYahoo!で「リウマチ 検査 整形外科」「膠原病内科 リウマチ」などと検索すると、
受診先を探しやすくなります。指の痛み・変形でお悩みの方は 朋クリニックへ
ヘバーデン結節や指の関節痛を「年齢のせい」と我慢していませんか。
正しく評価し、継続的にフォローすることで、不安や痛みは軽くできます。朋クリニックでは、ヘバーデン結節や関節リウマチを得意とする医師が多数在籍しています。
整形外科として、レントゲン評価から必要に応じた採血検査まで、
一人ひとりに合わせた丁寧な診療を行っています。朋クリニックでできること
- ヘバーデン結節の専門的診断と経過フォロー
- レントゲンによる関節評価
- リウマチなど他疾患との鑑別(採血検査)
- 生活指導・運動指導・セルフケアのアドバイス
指の痛み、変形、不安がある方は、早めにご相談ください。
朋クリニックが、あなたの手と日常生活をしっかり支えます。2026.01.10
新年のご挨拶
【新年のご挨拶】2026年も朋クリニックをよろしくお願いいたします|1月7日(水)より診療開始
新年あけましておめでとうございます。兵庫県明石市の朋クリニックです。
旧年中は地域の皆さまに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年も、明石市のかかりつけクリニックとして、内科・整形外科診療を中心に、安心して通っていただける医療を提供してまいります。
2026年 診療開始日のお知らせ
朋クリニックは、1月7日(水)より通常診療を開始いたします。
年末年始のお休み明けは、体調不良や慢性的な痛みの悪化、リハビリ再開のご相談などが増える時期です。発熱や風邪症状、関節や腰・膝・肩の痛み、交通事故後の診療、リハビリテーションのご相談など、気になる症状がございましたら、お早めにご受診ください。
明石市で内科・整形外科・リハビリの相談ができるクリニックとして
当院では、内科・整形外科の診療に加え、理学療法士によるリハビリテーションにも力を入れています。痛みの原因を丁寧に評価し、投薬だけに頼らない治療方針を心がけています。
明石市で通いやすいクリニックを目指して
朋クリニックは、地域の皆さまの生活に寄り添う医療を大切にしています。お子さまからご高齢の方まで、安心して相談できる環境づくりを心がけ、分かりやすい説明と丁寧な診療を徹底しています。
2026年も、「ここに来てよかった」と感じていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。
本年も朋クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026.01.01
明石市で無料送迎があり、リハビリができるクリニックをお探しの方へ
明石市で無料送迎があり、リハビリができるクリニックをお探しの方へ
ご高齢のご家族がいる方や、通院に不安を感じている方から、
「送迎があって、きちんとリハビリができるクリニックはありませんか?」
というご相談を多くいただきます。明石市内で、移動の負担を減らしながら、安心してリハビリを続けられる医療機関を探されている方は少なくありません。
通院が難しい方にも安心の無料送迎対応
朋クリニックでは、通院が困難な方のために無料送迎を行っています。
ご自宅からクリニックまでの移動をサポートすることで、無理なく通院とリハビリを継続していただけます。例えば、次のようなお悩みがある方にご利用いただいています。
- 一人での外出が不安な方
- ご家族が仕事などで送迎できない場合
- 足腰の痛みや体力低下がある方
「通えないからリハビリを諦める」のではなく、
「通える環境を整える」ことを大切にしています。医療とリハビリが一体となった安心の診療体制
朋クリニックでは、内科・整形外科の診療とあわせてリハビリテーションを行っています。
医師が痛みや身体の状態を確認したうえで、必要なリハビリを安全に進めていきます。例えば、次のような目的で通院されている方が多くいらっしゃいます。
- 退院後のリハビリ
- 転倒後の機能回復
- 腰・膝・肩などの慢性的な痛み
- 日常生活動作の維持・改善
状態に応じて通所リハビリテーションへ移行も可能です
通院リハビリを続ける中で、
「もっと頻度を増やしたい」
「生活に近い動作訓練をしたい」
「送迎付きで長時間リハビリを受けたい」
といったご希望が出てくることがあります。そのような場合には、状態に応じて通所リハビリテーションへの移行もご案内できます。
通所リハビリテーションでは、医師の管理のもと、理学療法士などの専門スタッフが、日常生活の維持・向上を目的としたリハビリを行います。
通所リハビリテーションでは介護保険が利用できます
通所リハビリテーションは、介護保険を使って利用できるサービスです。
要支援・要介護の認定を受けている方であれば、自己負担を抑えながらリハビリを継続できます。介護保険の利用について、次のような状況でもご相談いただけます。
- まだ申請していない
- 手続きがよくわからない
- ケアマネジャーがいない
地域連携を大切にした明石市のかかりつけクリニック
朋クリニックでは、明石市内のケアマネジャーや介護サービス事業所と連携し、医療と介護の橋渡しを行っています。
「今は通院リハビリ」
「将来的には通所リハビリ」
といった段階的な支援も可能です。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も歓迎しています。
ご家族が検索して見つけやすいクリニックを目指して
明石市で、
無料送迎がある
リハビリができる
通所リハビリテーションに移行できる
介護保険が使える
といった条件で医療機関を探されたときに、朋クリニックが安心して相談できる選択肢の一つになることを目指しています。通院やリハビリ、介護保険のことでお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
2025.12.18
発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】
発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】
発熱、咳、のどの痛み、全身のだるさなどの症状があると、
「どこで検査できるのか」「きちんと診てもらえるのか」
不安になる方も多いと思います。当院では、発熱がある患者さまの診察を行っており、
検査から診断、治療、予防まで院内で対応しています。
安心してご来院ください。インフルエンザ・新型コロナ・百日咳・マイコプラズマの検査が当院で可能です
発熱や咳の原因はひとつとは限りません。
当院では、以下の感染症について検査を行っています。インフルエンザ
新型コロナウイルス
百日咳
マイコプラズマ症状が似ていて自己判断が難しい場合でも、
一度の受診でまとめて検査できるため安心です。発熱・感染症診療の実績が豊富なクリニックです
当院では、これまで多くの発熱患者さま、
感染症が疑われる患者さまの診察・検査を行ってきました。症状の経過を丁寧に確認し、必要な検査を適切に実施し、
結果に基づいた治療や生活上の注意点までしっかり説明します。「来てよかった」「安心できた」
そう感じていただける診療を大切にしています。インフルエンザ予防・治療薬にも対応しています【自費・税込】
当院では、インフルエンザに対する予防薬・治療薬として、
イナビル、タミフル、ゾフルーザに対応しています。イナビルについて
料金
9,000円 自費診療 消費税込み服薬方法
2日に分けて使用します。
1日1キットを吸入します。
合計2日間で2キット使用します。吸入方法は医師またはスタッフが丁寧に説明しますので、
初めての方でも安心です。ゾフルーザについて
服薬方法
体重80kg未満の方
1回2錠 内服体重80kg以上の方
1回4錠 内服料金(消費税込み)
2錠 9,000円
4錠 15,000円自費診療となりますが、すべて消費税込みの料金です。
追加費用はかかりません。受験生や大事な仕事を控えている方に特におすすめです
受験直前で体調を崩したくない方
大切な仕事や会議、出張、イベントを控えている方
家族や職場にインフルエンザの方がいる方早めの検査と予防・治療を行うことで、
不安を減らし、安心して大切な予定に臨むことができます。検査だけ・予防相談だけの受診も可能です
当院では、
発熱がある方の検査・診察
感染症の有無を調べたい方
インフルエンザ予防薬について相談したい方いずれも対応しています。
明石市で発熱・感染症検査なら当院へ
当院は、発熱・感染症に対して、
検査、診断、治療、予防まで一貫して対応できるクリニックです。少しでも不安があれば、我慢せず、早めにご相談ください。
スタッフ一同、丁寧に対応いたします。2025.12.15
【2025年12月31日】明石市で発熱外来・整形外科・内科をお探しの方へ|年末も応急診療
【2025年12月31日診療】明石市で発熱外来・整形外科・内科をお探しの方へ
年末は病院が閉まり、受診先に困るケースが多くなります。
明石市・神戸市西区・播磨町・加古川市・稲美町周辺で、12月31日に発熱外来や整形外科、内科を受診できる医療機関を探している方へ、朋クリニックからお知らせです。
2025年12月31日、朋クリニックは応急診療として下記の外来を開けています。
<診療内容>
- 発熱外来:インフルエンザ、新型コロナ疑い、発熱、咳、鼻水、喉の痛み、倦怠感など
- 整形外科:捻挫、打撲、転倒、スポーツ外傷、骨折疑い、関節痛など
- 内科:高血圧、吐き気、胃腸炎、頭痛、風邪症状、体調不良など
※リハビリテーションは休診です
※診療は応急対応となります年末によくあるお困りごと
- 子どもが急に発熱した
- インフルエンザかもしれない
- 帰省中に体調を崩した
- 転倒や捻挫、打撲で痛みが強い
もし12月31日に発熱・インフルエンザ・コロナ疑い・咳や喉の痛み・骨折や捻挫などの怪我・急な体調不良があれば、無理せずご相談ください。
地域のみなさんが安心して新年を迎えられるように、できる限り対応いたします。
ご予約について
混雑を避けるため、可能な方は事前予約をお願いします。
▶ ご予約はこちら
予約ページを開く
クリニック情報
住所
兵庫県明石市明南町1-4-8電話番号
078-923-3456
※電話がつながりにくい場合がありますので、ネット予約をご活用ください。最後に
明石市・神戸市西区・播磨町・加古川市周辺で、年末に診療可能な医療機関を探している方へ。
不安なまま年越しをせず、必要なときに安心して受診できる場所として、朋クリニックがお手伝いします。
どうぞお大事にお過ごしください。
2025.12.09


