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    発熱外来でよくある質問

    発熱外来は予約が必要ですか
    発熱外来では検査や感染対策の準備が必要なため、事前予約をおすすめしています。予約をしていただくことで、受付から検査、診察までがスムーズに進みやすくなります。
    予約なしでも発熱外来を受診できますか
    当日の状況によっては対応できる場合もありますが、混雑時はお待ちいただくことがあります。確実に受診したい場合は事前予約が安心です。
    発熱外来の所要時間はどれくらいかかりますか
    受付から検査、診察、会計まで含めて、目安として30分前後かかります。検査内容によって多少前後することがあります。
    検査から診察まで全部で何分くらい見ておけばいいですか
    迅速検査や血液検査を行った場合でも、全体で30分から40分程度を想定してください。安全で正確な診療のため、一定の時間が必要です。
    忙しいのですが30分以内に終わりますか
    内容によっては30分以内に終了することもありますが、基本的には30分程度はかかるとお考えください。血液検査は約5分で結果が確認できます。
    発熱外来は混雑しますか
    感染症が流行する時期や曜日によって混雑することがあります。特に午前中や週明けは混み合う傾向があります。
    待ち時間はどのくらい発生しますか
    予約をしていただいた場合でも、10分から20分程度の待ち時間が発生することがあります。検査内容によって前後します。
    発熱外来ではどんな検査を行いますか
    インフルエンザA型・B型、新型コロナウイルス、季節性コロナウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、エンテロウイルス、百日咳、クラミジア、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、パラインフルエンザウイルスなどの検査が可能です。必要に応じて血液検査も行います。
    インフルエンザとコロナの検査は同時にできますか
    はい、可能です。症状や経過を踏まえて、医師が必要と判断した場合に同時検査を行います。
    検査結果はその場ですぐ分かりますか
    迅速検査は10分から15分程度で結果が分かります。血液検査についても、約5分程度で結果を確認できます。
    発熱が何度から発熱外来を受診した方がいいですか
    37.5度以上が目安ですが、発熱の程度にかかわらず、咳やのどの痛み、倦怠感がある場合は受診をおすすめします。
    微熱でも発熱外来を受診していいですか
    はい、問題ありません。ウイルス感染では微熱から始まることも多く、早めの受診が安心です。
    のどの痛みや咳だけでも発熱外来になりますか
    発熱がなくても感染症が疑われる症状がある場合は、発熱外来で対応することがあります。
    家族が感染症ですが自分は無症状でも受診できますか
    濃厚接触があり不安な場合は受診可能です。状況を確認したうえで必要な検査を行います。
    子どもも発熱外来を受診できますか
    はい、受診可能です。年齢や症状に応じて適切な診察と検査を行います。
    高齢者でも発熱外来は利用できますか
    利用できます。重症化リスクを考慮し、必要に応じて血液検査などを行います。
    妊娠中でも発熱外来を受診できますか
    妊娠中の方も受診可能です。妊娠週数や体調を確認し、安全性を優先して対応します。
    発熱外来ではどんな服装で行けばいいですか
    特別な服装は必要ありません。診察や検査がしやすい服装でお越しください。
    車で来院した場合、車内待機になりますか
    状況によっては車内でお待ちいただく場合があります。スタッフが案内します。
    発熱外来の診察場所は通常の外来と別ですか
    感染対策のため、通常外来とは動線や診察場所を分けています。
    発熱外来では内科の診察も一緒に受けられますか
    はい、発熱の原因を含めた内科診察を行います。
    発熱外来で処方される薬はどんなものですか
    症状や診断結果に応じて、解熱鎮痛薬や咳止め、抗ウイルス薬などを処方します。
    抗生物質は必ず出ますか
    細菌感染が疑われる場合にのみ使用します。ウイルス感染では原則処方しません。
    発熱外来の費用はいくらくらいかかりますか
    保険診療の場合、検査内容によりますが数千円程度が目安です。
    保険証がない場合でも受診できますか
    受診は可能ですが、一時的に自費対応となる場合があります。後日精算が可能です。
    発熱外来後は自宅でどのように過ごせばいいですか
    医師の指示に従い、安静と十分な水分補給を行ってください。
    発熱が続く場合、何日目で再受診すべきですか
    3日以上続く場合や症状が悪化する場合は再受診をおすすめします。
    夜間や土曜日も発熱外来は対応していますか
    診療時間内であれば対応しています。事前に診療時間をご確認ください。
    発熱外来と通常の内科外来の違いは何ですか
    発熱外来では感染対策を強化し、迅速検査や血液検査を前提とした診療を行います。
    発熱外来を受診する際に注意することは何ですか
    事前予約を行い、検査と診察で30分程度かかることを想定して来院してください。

    2026.01.18

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    指の変形ーヘバーデン結節?リウマチ?

    ヘバーデン結節とは? 指先の関節に起こる変形性関節症です

    ヘバーデン結節は、指先に最も近い関節(DIP関節)に起こる変形性関節症です。
    指の先が腫れる、赤くなる、痛む、こわばる、関節が出っ張る、曲げにくいといった症状がみられます。
    特に40代以降の女性に多くみられる病気です。

     

    悪性の病気ではありません。がんではないので安心してください

    ヘバーデン結節は、がんなどの悪性疾患ではありません。
    見た目の変化や痛みで不安になる方も多いですが、命に関わる病気ではなく、
    正しく診断し、経過をみていくことで安心して付き合っていける病気です。

    原因は女性ホルモンの減少が関係しています

    ヘバーデン結節は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少と深く関係しています。
    更年期から閉経前後に症状が出たり、悪化したりすることが多く、
    加齢による軟骨のすり減りや体質、手の使い方も影響します。

    痛みは夕方から夜に強く感じやすいのが特徴です

    多くの方が、朝よりも夕方から夜にかけて痛みや違和感を感じやすいと訴えます。
    日中に手を使った負担が積み重なるためです。
    寝ている間は手を使うことがほとんどないため、強い痛みを感じにくい傾向があります。

    指が動かしにくいときは「ぶらぶら体操」を行いましょう

    指のこわばりや動かしにくさがある場合、無理に動かす必要はありません。
    血流を改善することで、動きが一気に楽になることがあります。

    ぶらぶら体操の方法

    1. 肩や腕の力を抜き、手を下にだらんと垂らします。
    2. 指先を軽くぶらぶらと揺らします(痛みのない範囲で)。
    3. 30秒から1分程度を目安に、1日数回行います。

    動きにくさが軽くなり、「一気に楽になった」と感じる方も多い体操です。

    エクオールの摂取も検討しましょう

    ヘバーデン結節のセルフケアとして注目されているのがエクオールです。
    エクオールは、大豆イソフラボンから作られる成分で、女性ホルモンに似た働きを持ちます。
    体質的にエクオールを作れない方もいるため、サプリメントで補う方法もあります。

    サプリメントは、大塚製薬など信頼できるメーカーの製品がおすすめです。
    使用前に医師や薬剤師へ相談すると、より安心です。

    食事も大切です。豆腐などの大豆製品を取り入れましょう

    日常の食事も重要なケアのひとつです。
    豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品は、大豆イソフラボンを多く含み、
    エクオールの材料になります。
    毎日の食事に無理なく取り入れてみてください。

    整形外科で定期的にレントゲンを撮り、フォローすることが大切です

    ヘバーデン結節は、症状だけでなく関節の変形の進み具合を確認することが重要です。
    整形外科で定期的にレントゲンを撮影し、経過をフォローすることで、
    安心して日常生活を送ることができます。

    他の病気との鑑別も重要です。採血検査をおすすめすることがあります

    指の関節の痛みや腫れは、ヘバーデン結節だけでなく、
    関節リウマチなどの膠原病が原因となることもあります。
    必要に応じて採血検査を行い、炎症や自己免疫の異常がないか確認します。

    リウマチの検査は整形外科や膠原病内科で受けられます

    リウマチの検査は、整形外科や膠原病内科で対応しています。
    GoogleやYahoo!で「リウマチ 検査 整形外科」「膠原病内科 リウマチ」などと検索すると、
    受診先を探しやすくなります。


    指の痛み・変形でお悩みの方は 朋クリニックへ

    ヘバーデン結節や指の関節痛を「年齢のせい」と我慢していませんか。
    正しく評価し、継続的にフォローすることで、不安や痛みは軽くできます。

    朋クリニックでは、ヘバーデン結節や関節リウマチを得意とする医師が多数在籍しています。
    整形外科として、レントゲン評価から必要に応じた採血検査まで、
    一人ひとりに合わせた丁寧な診療を行っています。

    朋クリニックでできること

    • ヘバーデン結節の専門的診断と経過フォロー
    • レントゲンによる関節評価
    • リウマチなど他疾患との鑑別(採血検査)
    • 生活指導・運動指導・セルフケアのアドバイス

    指の痛み、変形、不安がある方は、早めにご相談ください。
    朋クリニックが、あなたの手と日常生活をしっかり支えます。


    朋クリニックの予約はこちら

    2026.01.10

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    理学療法士募集のお知らせー新卒

    新卒 理学療法士 募集|全国応募歓迎|整形外科×リハビリ|兵庫県明石市

    整形外科で臨床力を伸ばす
    朋クリニック 新卒 理学療法士(PT)募集

    朋クリニックでは、新卒の理学療法士(PT)を募集しています。整形外科クリニックでの勤務に興味がある方、運動器リハビリテーションを基礎から実践まで学びたい方、地方から県外就職で挑戦したい学生さんまで、全国からの応募を歓迎します。
    多職種連携の現場で、医師・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師と一緒に学びながら、評価力と運動療法の実践力をしっかり身につけられる環境です。

    募集職種

    新卒 理学療法士(PT)(正社員)

    男女不問。全国から応募歓迎。兵庫県明石市で、整形外科の運動器リハビリを本気で学びたい方を募集します。
    検索キーワード例:新卒 理学療法士 求人/理学療法士 新卒 全国/整形外科 PT 求人/運動器リハビリ 新卒/明石市 理学療法士 求人

    給与・待遇

    月給

    新卒理学療法士の給与は、経験・資格・評価制度に基づき決定します。詳細は見学・面談時に明確にご案内します。
    住宅手当(家賃補助)・転居支援・初期費用サポートなど、全国から応募しやすい制度を整えています。

    研修・教育

    新卒でも安心して臨床に入れるよう、段階的な育成プログラムを用意しています。評価の基本、運動療法の設計、リスク管理まで、実践に直結する形で学べます。

    働きやすさ

    勤務時間内に休憩120分を確保。学びと働きやすさの両立を重視しています。

    住宅手当・転居サポート(全国応募歓迎の理由)

    住宅手当(家賃補助)

    当クリニック周辺に引っ越してくる場合、家賃の50%補助があります。地方からの就職・県外就職も歓迎します。

    転居の初期費用サポート

    敷金・礼金など、転居に伴う初期費用は当院が負担します。上京・県外就職の不安を減らし、挑戦を後押しします。

    遠方からの応募も安心

    見学日程の調整や事前相談にも対応します。全国からの新卒PT応募を歓迎します。

    勤務時間・休憩

    勤務時間内に休憩120分を確保しています。
    体力面の負担を抑えつつ、集中して学び・臨床に向き合える環境です。

    業務内容

    整形外科領域の運動器リハビリテーションを中心に、評価から運動療法まで段階的に担当していただきます。

    • 運動器リハビリテーション(評価、運動療法、セルフケア指導)
    • 術後・外傷・慢性疼痛・スポーツ障害などの症例対応
    • 医師の診療方針を踏まえたリスク管理
    • 多職種連携(医師、柔道整復師、鍼灸師など)

    朋クリニックで学べること(新卒PTが伸びる理由)

    新卒理学療法士にとって重要なのは、評価の軸、運動療法の設計、リスク管理、説明力です。
    朋クリニックでは、整形外科の臨床を土台に、患者さんの改善につながる運動器リハビリを学べます。

    医師と近い距離で学べる

    診断や治療方針の背景を理解しながらリハビリを組み立てられるため、根拠のある運動療法が身につきます。

    エコー・レントゲン所見の理解

    画像所見を踏まえた病態理解により、評価の精度が上がります。整形外科ならではの臨床の型を早期に身につけられます。

    多職種連携で視野が広がる

    柔道整復師、鍼灸師と連携し、患者さんの状態に合わせた最適解を考える力が身につきます。将来のキャリアの幅も広がります。

    定期的な勉強会を開催

    院内では定期的に勉強会を開催しています。新卒でも理解できる内容から臨床応用まで、段階的に学べる仕組みがあります。

    新卒 理学療法士(PT)ラダープラン(例)

    例として掲載できるよう、簡潔にまとめています。実際は到達度に合わせて段階的に支援します。

    入職〜1か月

    基礎固め・安全管理

    • 院内ルール、接遇、感染対策、リハビリ室オペレーションの理解
    • 禁忌・注意点、疼痛増悪時対応、転倒予防など安全管理
    • 先輩PT同行で見学中心、フィードバックで習慣化
    2〜3か月

    評価と基本介入の自立

    • 主訴の整理、評価の型(姿勢・ROM・MMT・動作観察)の定着
    • 基本運動療法の設計とセルフケア指導
    • 指導下で症例を担当し、記録と説明力を磨く
    4〜6か月

    症例対応の幅を広げる

    • 外傷・慢性疾患・スポーツ障害などの症例を段階的に担当
    • 画像所見を踏まえた病態理解とリスク管理の強化
    • 再発予防の運動療法プログラムを設計できるようにする
    7〜12か月

    臨床力の定着・発信

    • 評価から介入まで一連を自立して行う
    • 院内勉強会での発表、症例検討で学びを定着
    • 患者教育(セルフケア・生活指導)の質を高める
    2年目以降(目安)

    得意分野形成・後輩指導へ

    • スポーツ、術後、慢性疼痛など得意領域をつくる
    • 新人教育や院内研修の運営にも挑戦
    • 主任候補・リーダーとしてチーム貢献の幅を広げる

    年収モデル例(毎年4〜7%アップ想定)

    新卒理学療法士の「年収」「昇給」のイメージが湧くよう、簡易モデル例を掲載します。下記は分かりやすさ重視のため、年収は月給×12ヶ月のみで算出しています(賞与や各種手当は含みません)。

    昇給は、2年目は約4%、3年目は約5%、4年目は約6%、5年目は約7%アップを想定したモデル例です。実際は評価・役割・業績により変動します。

    1年目(モデル)
    月給260,000円
    年収(賞与等除く)3,120,000円

    2年目(約4%アップ)
    月給270,400円
    年収(賞与等除く)3,244,800円

    3年目(約5%アップ)
    月給283,920円
    年収(賞与等除く)3,407,040円

    4年目(約6%アップ)
    月給300,955円
    年収(賞与等除く)3,611,460円

    5年目(約7%アップ)
    月給322,022円
    年収(賞与等除く)3,864,264円

    年次月給(モデル)年収(賞与等除く)昇給イメージ
    1年目260,000円3,120,000円基礎固め
    2年目270,400円3,244,800円約4%アップ
    3年目283,920円3,407,040円約5%アップ
    4年目300,955円3,611,460円約6%アップ
    5年目322,022円3,864,264円約7%アップ

    上記はモデル例です。実際の月給・昇給・賞与・手当は、評価・役割・業績により決定します。

    こんな方におすすめ

    • 新卒で運動器リハビリを本気で学び、臨床力を最短で伸ばしたい
    • 整形外科クリニックで評価力と運動療法の設計力を身につけたい
    • 医師の治療方針を理解し、根拠あるリハビリを提供できるPTになりたい
    • 地方から県外就職し、住宅手当・転居支援を活用して挑戦したい
    • 将来のキャリアに直結する環境でスタートしたい

    応募・見学について

    見学・応募は随時受け付けています。全国からのご応募歓迎です。
    新卒で整形外科勤務を希望されている理学療法士さんの方は、ぜひ朋クリニックをご検討ください。

    お問い合わせ

    朋クリニック
    〒673-0001 兵庫県明石市明南町1-4-8
    TEL:078-923-3456

    2026.01.04

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    新年のご挨拶

    【新年のご挨拶】2026年も朋クリニックをよろしくお願いいたします|1月7日(水)より診療開始

    新年あけましておめでとうございます。兵庫県明石市の朋クリニックです。

    旧年中は地域の皆さまに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年も、明石市のかかりつけクリニックとして、内科・整形外科診療を中心に、安心して通っていただける医療を提供してまいります。

    2026年 診療開始日のお知らせ

    朋クリニックは、1月7日(水)より通常診療を開始いたします。

    年末年始のお休み明けは、体調不良や慢性的な痛みの悪化、リハビリ再開のご相談などが増える時期です。発熱や風邪症状、関節や腰・膝・肩の痛み、交通事故後の診療、リハビリテーションのご相談など、気になる症状がございましたら、お早めにご受診ください。

    明石市で内科・整形外科・リハビリの相談ができるクリニックとして

    当院では、内科・整形外科の診療に加え、理学療法士によるリハビリテーションにも力を入れています。痛みの原因を丁寧に評価し、投薬だけに頼らない治療方針を心がけています。

    明石市で通いやすいクリニックを目指して

    朋クリニックは、地域の皆さまの生活に寄り添う医療を大切にしています。お子さまからご高齢の方まで、安心して相談できる環境づくりを心がけ、分かりやすい説明と丁寧な診療を徹底しています。

    2026年も、「ここに来てよかった」と感じていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。

    本年も朋クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

    2026.01.01

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    明石市で無料送迎があり、リハビリができるクリニックをお探しの方へ

    明石市で無料送迎があり、リハビリができるクリニックをお探しの方へ

    ご高齢のご家族がいる方や、通院に不安を感じている方から、
    「送迎があって、きちんとリハビリができるクリニックはありませんか?」
    というご相談を多くいただきます。

    明石市内で、移動の負担を減らしながら、安心してリハビリを続けられる医療機関を探されている方は少なくありません。

    通院が難しい方にも安心の無料送迎対応

    朋クリニックでは、通院が困難な方のために無料送迎を行っています。
    ご自宅からクリニックまでの移動をサポートすることで、無理なく通院とリハビリを継続していただけます。

    例えば、次のようなお悩みがある方にご利用いただいています。

    • 一人での外出が不安な方
    • ご家族が仕事などで送迎できない場合
    • 足腰の痛みや体力低下がある方

    「通えないからリハビリを諦める」のではなく、
    「通える環境を整える」ことを大切にしています。

    医療とリハビリが一体となった安心の診療体制

    朋クリニックでは、内科・整形外科の診療とあわせてリハビリテーションを行っています。
    医師が痛みや身体の状態を確認したうえで、必要なリハビリを安全に進めていきます。

    例えば、次のような目的で通院されている方が多くいらっしゃいます。

    • 退院後のリハビリ
    • 転倒後の機能回復
    • 腰・膝・肩などの慢性的な痛み
    • 日常生活動作の維持・改善

    状態に応じて通所リハビリテーションへ移行も可能です

    通院リハビリを続ける中で、
    「もっと頻度を増やしたい」
    「生活に近い動作訓練をしたい」
    「送迎付きで長時間リハビリを受けたい」
    といったご希望が出てくることがあります。

    そのような場合には、状態に応じて通所リハビリテーションへの移行もご案内できます。

    通所リハビリテーションでは、医師の管理のもと、理学療法士などの専門スタッフが、日常生活の維持・向上を目的としたリハビリを行います。

    通所リハビリテーションでは介護保険が利用できます

    通所リハビリテーションは、介護保険を使って利用できるサービスです。
    要支援・要介護の認定を受けている方であれば、自己負担を抑えながらリハビリを継続できます。

    介護保険の利用について、次のような状況でもご相談いただけます。

    • まだ申請していない
    • 手続きがよくわからない
    • ケアマネジャーがいない

    地域連携を大切にした明石市のかかりつけクリニック

    朋クリニックでは、明石市内のケアマネジャーや介護サービス事業所と連携し、医療と介護の橋渡しを行っています。

    「今は通院リハビリ」
    「将来的には通所リハビリ」
    といった段階的な支援も可能です。

    ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も歓迎しています。

    ご家族が検索して見つけやすいクリニックを目指して

    明石市で、
    無料送迎がある
    リハビリができる
    通所リハビリテーションに移行できる
    介護保険が使える
    といった条件で医療機関を探されたときに、朋クリニックが安心して相談できる選択肢の一つになることを目指しています。

    通院やリハビリ、介護保険のことでお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。

    2025.12.18

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    発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】

    発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】

    発熱、咳、のどの痛み、全身のだるさなどの症状があると、
    「どこで検査できるのか」「きちんと診てもらえるのか」
    不安になる方も多いと思います。

    当院では、発熱がある患者さまの診察を行っており、
    検査から診断、治療、予防まで院内で対応しています。
    安心してご来院ください。

    インフルエンザ・新型コロナ・百日咳・マイコプラズマの検査が当院で可能です

    発熱や咳の原因はひとつとは限りません。
    当院では、以下の感染症について検査を行っています。

    インフルエンザ
    新型コロナウイルス
    百日咳
    マイコプラズマ

    症状が似ていて自己判断が難しい場合でも、
    一度の受診でまとめて検査できるため安心です。

    発熱・感染症診療の実績が豊富なクリニックです

    当院では、これまで多くの発熱患者さま、
    感染症が疑われる患者さまの診察・検査を行ってきました。

    症状の経過を丁寧に確認し、必要な検査を適切に実施し、
    結果に基づいた治療や生活上の注意点までしっかり説明します。

    「来てよかった」「安心できた」
    そう感じていただける診療を大切にしています。

    インフルエンザ予防・治療薬にも対応しています【自費・税込】

    当院では、インフルエンザに対する予防薬・治療薬として、
    イナビル、タミフル、ゾフルーザに対応しています。

    イナビルについて

    料金
    9,000円 自費診療 消費税込み

    服薬方法

    2日に分けて使用します。
    1日1キットを吸入します。
    合計2日間で2キット使用します。

    吸入方法は医師またはスタッフが丁寧に説明しますので、
    初めての方でも安心です。

    ゾフルーザについて
    服薬方法

    体重80kg未満の方
    1回2錠 内服

    体重80kg以上の方
    1回4錠 内服

    料金(消費税込み)

    2錠 9,000円
    4錠 15,000円

    自費診療となりますが、すべて消費税込みの料金です。
    追加費用はかかりません。

    受験生や大事な仕事を控えている方に特におすすめです

    受験直前で体調を崩したくない方
    大切な仕事や会議、出張、イベントを控えている方
    家族や職場にインフルエンザの方がいる方

    早めの検査と予防・治療を行うことで、
    不安を減らし、安心して大切な予定に臨むことができます。

    検査だけ・予防相談だけの受診も可能です

    当院では、

    発熱がある方の検査・診察
    感染症の有無を調べたい方
    インフルエンザ予防薬について相談したい方

    いずれも対応しています。

    明石市で発熱・感染症検査なら当院へ

    当院は、発熱・感染症に対して、
    検査、診断、治療、予防まで一貫して対応できるクリニックです。

    少しでも不安があれば、我慢せず、早めにご相談ください。
    スタッフ一同、丁寧に対応いたします。

    2025.12.15

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    【2025年12月31日】明石市で発熱外来・整形外科・内科をお探しの方へ|年末も応急診療

    【2025年12月31日診療】明石市で発熱外来・整形外科・内科をお探しの方へ

    年末は病院が閉まり、受診先に困るケースが多くなります。

    明石市・神戸市西区・播磨町・加古川市・稲美町周辺で、12月31日に発熱外来や整形外科、内科を受診できる医療機関を探している方へ、朋クリニックからお知らせです。

    2025年12月31日、朋クリニックは応急診療として下記の外来を開けています。

    <診療内容>

    • 発熱外来:インフルエンザ、新型コロナ疑い、発熱、咳、鼻水、喉の痛み、倦怠感など
    • 整形外科:捻挫、打撲、転倒、スポーツ外傷、骨折疑い、関節痛など
    • 内科:高血圧、吐き気、胃腸炎、頭痛、風邪症状、体調不良など

    ※リハビリテーションは休診です
    ※診療は応急対応となります

    年末によくあるお困りごと

    • 子どもが急に発熱した
    • インフルエンザかもしれない
    • 帰省中に体調を崩した
    • 転倒や捻挫、打撲で痛みが強い

    もし12月31日に発熱・インフルエンザ・コロナ疑い・咳や喉の痛み・骨折や捻挫などの怪我・急な体調不良があれば、無理せずご相談ください。

    地域のみなさんが安心して新年を迎えられるように、できる限り対応いたします。

    ご予約について

    混雑を避けるため、可能な方は事前予約をお願いします。

    ▶ ご予約はこちら

    予約ページを開く

    クリニック情報

    住所
    兵庫県明石市明南町1-4-8

    電話番号
    078-923-3456
    ※電話がつながりにくい場合がありますので、ネット予約をご活用ください。

    最後に

    明石市・神戸市西区・播磨町・加古川市周辺で、年末に診療可能な医療機関を探している方へ。

    不安なまま年越しをせず、必要なときに安心して受診できる場所として、朋クリニックがお手伝いします。

    どうぞお大事にお過ごしください。

    2025.12.09

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    在宅医療は当院へご相談ください

    在宅医療・訪問診療・往診は朋クリニックへお任せください

    「病院ではなく自宅で過ごしたい」「家族と温かい時間をゆっくり共有したい」。その想いに寄り添う医療、それが在宅医療です。朋クリニック(明石市)では、ご自宅・介護施設など患者さんがいる場所へ医師が伺い、診察や処置、薬の調整、生活支援を行います。

    当院では24時間365日対応体制を整えています。夜間や休日、体調の変化やご家族の不安が生じた際にも連絡がとれることで、「もし何かあったらどうしよう」という心配を少しでも減らせるようにしています。

    国が推進している「自宅での医療」という選択

    日本は超高齢社会を迎え、厚生労働省は「病院中心の医療」から「地域・家庭と医療が連携する仕組み(土地包括ケア)」へと方針転換しています。

    調査では、人生の最終段階を迎える場所として自宅がもっとも希望されているにもかかわらず、実際には叶わないケースも少なくありません。朋クリニックは、その「叶わなかった願い」を叶えられる地域医療の存在でありたいと思っています。

    在宅医療でできること

    当院では、医療依存度の高い患者さんにも対応可能です。以下の管理が可能です。

    • 胃ろう(PEG)管理
    • 膀胱ろう・尿バルーンカテーテル管理
    • 在宅酸素療法(HOT)
    • ストーマ(人工肛門)管理
    • 吸引・気管切開チューブ管理
    • 褥瘡(じょくそう)処置
    • 人工呼吸器・NPPV(症例により相談)
    • インスリン・血糖管理

    医療機器やケアが必要な状態でも、在宅で安全に療養できるようサポートいたします。

    地域医療機関・病院関係者様へ

    朋クリニックでは、退院調整・転院困難症例・終末期医療・慢性疾患管理など、多様な背景をもつ患者さんの受け入れを積極的に行っています。

    紹介後は、状態の変化(急変・治療方針変更など)について連携医療機関へ情報共有し、必要に応じ再受診・再紹介も柔軟に対応いたします。

    • がん終末期医療(緩和ケア対応)
    • 難病(ALS・パーキンソン病等)管理
    • 循環器疾患(心不全・不整脈)
    • COPDや呼吸器疾患の在宅フォロー
    • 高齢多疾患患者

    地域の医療と介護の橋渡し役として、責任と熱意を持って対応いたします。

    自宅で過ごすメリットとデメリット

    ■メリット
    • 自分らしい生活ができる
    • 家族と自然に時間を過ごせる
    • 精神的な安心感が大きい
    • 病人ではなく「生活者」でいられる
    ■デメリット
    • 家族の介護負担が増える可能性
    • 急変への不安
    • 医療者が常にそばにいないことへの心配

    しかし、それを補うために当院は24時間対応・往診体制・訪問看護連携・多職種協働を徹底しています。

    最後に

    在宅医療は「最期を迎える場所を選ぶ医療」ではありません。
    残された時間をどう生きたいかを選ぶ医療です。

    病院ではできないことが、自宅だからこそ叶うことがあります。
    一緒にご飯を食べたり、孫と話したり、日向ぼっこすること。
    その何気ない時間こそ、人が人生の終盤にもっとも求めるものです。

    迷っているなら、一度相談してください。
    無理に急がなくていい。
    その気持ちも、迷いも、全部含めて寄り添います。

    ▼在宅医療・訪問診療に関するご相談はお気軽にお電話ください
    ☎ 078-923-3456(朋クリニック|明石市)

    2025.12.01

  • blog

    咳が止まらない!!

    咳が3週間以上続く方へ。医師からお伝えしたいこと

    咳が長く続くと不安になりますよね。患者さんからは「風邪ではないのか」「肺がんではないか」「人にうつるのか」など、とても多くの相談を受けます。

    私は内科を専門に診療していますが、外来で相談される症状の中で「長く続く咳(慢性咳嗽)」は非常に多い訴えです。

    咳が3週間以上続く場合、単なる風邪ではなく、医学的な評価が必要な段階にあります。

    慢性咳嗽とは?

    医学的には咳の期間を以下のように分類します。

    • 3週間未満 → 急性咳嗽(風邪・感染症が多い)
    • 3〜8週間 → 遷延性咳嗽(治りかけの炎症)
    • 8週間以上 → 慢性咳嗽(精査が必要)

    特に夜だけ咳が出る、乾いた咳(痰なし)、運動後に出る咳などは、原因がはっきりしていることが多いです。

    咳が長引く主な原因

    呼吸器専門医として、実際に多い順に解説します。

    ① 後鼻漏(こうびろう)症候群

    鼻や副鼻腔の炎症から、鼻水が喉に流れ、刺激となって咳が出ます。寝ている時に咳が強くなる方に多いです。

    特に、アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎(蓄膿症)が背景にある場合が多い印象です。

    ② 咳喘息

    ゼーゼー・ヒューヒュー音はしないのに咳だけが続く喘息の一種です。

    発作性の乾いた咳、夜間・早朝に悪化、運動・冷たい空気で悪化という特徴があります。

    放置すると2〜3割が本格的な喘息へ移行します。

    ③ アレルギー性咳嗽(咳型アレルギー)

    ハウスダスト・ダニ・ペット・花粉など環境因子で咳が続くタイプです。痰は少なく、乾いた咳が特徴です。

    ④ 逆流性食道炎(GERD)

    胸焼けがなくても咳だけが症状として出ることがあります。寝ると悪化する・朝起きてすぐ咳が出る人は注意です。

    ⑤ 感染後咳嗽

    ウイルス感染(風邪、インフルエンザ、新型コロナ、RS、マイコプラズマ)の炎症が気道に残り、長い間咳が続くタイプです。

    治療の中心は炎症を静める薬や吸入療法です。

    ⑥ 心因性咳嗽

    ストレス・緊張・学校や環境変化で増えるタイプ。特に子どもや思春期に見られます。

    ⑦ 喫煙・加熱式タバコ関連

    喫煙歴がある場合、COPDや気管支炎が背景にあることもあります。

    検査について

    咳の原因は症状だけでは判断できません。必要に応じて以下の検査を行います。

    • 胸部レントゲン
    • 呼吸機能検査(スパイロメトリー)
    • アレルギー検査
    • 感染症検査
    • 必要に応じて肺CT

    どの治療が適切かは原因によって全く異なります。

    受診が必要なサイン

    • 咳が3週間以上続いている
    • 夜間・早朝に咳が必ず出る
    • 息苦しい・胸が苦しい
    • 痰に血が混じる
    • 体重減少・倦怠感を伴う
    • 子どもの咳が止まらない

    特に「咳が止まらない」「眠れない」「周りにうつさないか心配」

    最後に

    咳が長引くと、「そのうち良くなる」と我慢しがちですが、原因に応じた治療を行うことで改善できるケースがほとんどです。

    内科として、咳で悩む患者さんが少しでも安心して生活できるようサポートします。

    ▼受診・予約はこちら
    オンライン予約ページ

    2025.12.01

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    インフルエンザが例年以上に拡大。変異株「サブクレードK」が主流に

    インフルエンザが例年以上に流行しています

    今年のインフルエンザは例年より早いペースで広がっています。厚生労働省の発表では、現在流行しているA香港型(AH3型)のうち、約96%が新たな変異株「サブクレードK」であることが確認されています。

    症状や重症度は従来のものと大きく変わらないとされていますが、感染スピードが速く、家庭・学校・職場での拡大が懸念されています。

    今年は複数の感染症が同時に流行しています

    インフルエンザ以外にも、以下の感染症が広がっています。

    • 新型コロナウイルス
    • RSウイルス
    • マイコプラズマ肺炎
    • 百日咳(特に乳児・高齢者で注意)
    • パラインフルエンザ
    • アデノウイルス など

    症状だけでは見分けがつきにくく、「ただの風邪と思っていたら違う感染症だった」というケースが増えています。

    当院では最大15項目の多項目検査が可能です

    朋クリニックでは、鼻咽頭検体により複数の感染症を同時に判定できる、多項目検査システムを導入しています。

    検査対象となる疾患の例

    • インフルエンザA/B
    • 新型コロナウイルス
    • RSウイルス
    • パラインフルエンザ
    • ヒトメタニューモウイルス
    • アデノウイルス
    • マイコプラズマ肺炎
    • 百日咳

    特にRSウイルス・百日咳・マイコプラズマ・パラインフルエンザは、赤ちゃんや子どもにうつると重症化のリスクがあり、早期診断が非常に重要です。

    溶連菌検査も可能です(別機器で対応しています)

    15項目検査には溶連菌は含まれませんが、当院では専用の迅速検査機を導入しているため、咽頭痛や発熱がある場合などに検査が可能です。

    このような症状があれば受診をご検討ください

    • 高熱・悪寒・だるさが続く
    • 咳や喉の症状が強い
    • 家族や学校・職場で感染者が出ている
    • 市販薬で改善しない
    • 小さなお子様・高齢者と同居している

    早期診断と適切な治療が、重症化予防につながります。

    診察・検査のご予約について

    当院は予約制となっています。発熱症状がある場合は必ず前もって予約のうえご来院ください。

    ▼予約はこちら
    オンライン予約ページ

    最後に

    今年は複数の感染症が同時に流行しているため、「何の感染症かを正確に知ること」が治療の第一歩です。

    気になる症状があれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

    2025.12.01

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