ステロイドを用いた治療について
ケナコルトA(ステロイド注射)出荷制限のお知らせ
現在、ケナコルトA(トリアムシノロンアセトニド注射薬)について、製造や出荷の遅れが発生しており、全国的に在庫がほとんどない状態が続いています。
当院でも入荷ができず、治療に使用できない状況となっております。
患者様にはご不便とご心配をおかけし、誠に申し訳ありません。なぜ使えなくなっているのか
製造元において、海外工場の新しい製造設備の確認や認証に遅れが生じており、その影響で薬の供給が不安定になっています。
また、ケナコルトAの代わりとなる注射薬についても、現在は十分な供給がなく、多くの医療機関で同様の問題が起きています。影響が出る可能性のある治療
これまでケナコルトA注射を使用していた、次のような治療で影響が出る可能性があります。
- ばね指
- 痛風発作、偽痛風発作などの結晶誘発性関節炎
- 石灰沈着性腱板炎
今後は、注射治療の継続が難しい場合があり、治療内容の変更や他の治療法についてご相談をお願いすることがあります。
当院での対応について
現在、当院にはケナコルトAの在庫がなく、新たな入荷の予定も立っていません。
そのため、ケナコルトA注射による治療は行うことができません。効果が近い他のお薬が入荷した場合には使用を検討しますが、現時点ではそれらも入手が難しい状況です。
注射以外の治療方法や、症状に応じた別の治療については、担当医がご説明し、ご提案いたします。
ご不安な点やご希望がありましたら、遠慮なくご相談ください。出荷制限の対象となっている製品
- ケナコルト-A筋注用・関節腔内用水懸注 40mg/1mL
- ケナコルト-A皮内用・関節腔内用水懸注 50mg/5mL
最後に
薬の供給が回復するまでの間、患者様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
ご不明な点やご心配なことがございましたら、受付またはスタッフまでお気軽にお声かけください。
今後の状況に変化がありましたら、改めてお知らせいたします。2026.01.26
新年のご挨拶
【新年のご挨拶】2026年も朋クリニックをよろしくお願いいたします|1月7日(水)より診療開始
新年あけましておめでとうございます。兵庫県明石市の朋クリニックです。
旧年中は地域の皆さまに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年も、明石市のかかりつけクリニックとして、内科・整形外科診療を中心に、安心して通っていただける医療を提供してまいります。
2026年 診療開始日のお知らせ
朋クリニックは、1月7日(水)より通常診療を開始いたします。
年末年始のお休み明けは、体調不良や慢性的な痛みの悪化、リハビリ再開のご相談などが増える時期です。発熱や風邪症状、関節や腰・膝・肩の痛み、交通事故後の診療、リハビリテーションのご相談など、気になる症状がございましたら、お早めにご受診ください。
明石市で内科・整形外科・リハビリの相談ができるクリニックとして
当院では、内科・整形外科の診療に加え、理学療法士によるリハビリテーションにも力を入れています。痛みの原因を丁寧に評価し、投薬だけに頼らない治療方針を心がけています。
明石市で通いやすいクリニックを目指して
朋クリニックは、地域の皆さまの生活に寄り添う医療を大切にしています。お子さまからご高齢の方まで、安心して相談できる環境づくりを心がけ、分かりやすい説明と丁寧な診療を徹底しています。
2026年も、「ここに来てよかった」と感じていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。
本年も朋クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026.01.01
発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】
発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】
発熱、咳、のどの痛み、全身のだるさなどの症状があると、
「どこで検査できるのか」「きちんと診てもらえるのか」
不安になる方も多いと思います。当院では、発熱がある患者さまの診察を行っており、
検査から診断、治療、予防まで院内で対応しています。
安心してご来院ください。インフルエンザ・新型コロナ・百日咳・マイコプラズマの検査が当院で可能です
発熱や咳の原因はひとつとは限りません。
当院では、以下の感染症について検査を行っています。インフルエンザ
新型コロナウイルス
百日咳
マイコプラズマ症状が似ていて自己判断が難しい場合でも、
一度の受診でまとめて検査できるため安心です。発熱・感染症診療の実績が豊富なクリニックです
当院では、これまで多くの発熱患者さま、
感染症が疑われる患者さまの診察・検査を行ってきました。症状の経過を丁寧に確認し、必要な検査を適切に実施し、
結果に基づいた治療や生活上の注意点までしっかり説明します。「来てよかった」「安心できた」
そう感じていただける診療を大切にしています。インフルエンザ予防・治療薬にも対応しています【自費・税込】
当院では、インフルエンザに対する予防薬・治療薬として、
イナビル、タミフル、ゾフルーザに対応しています。イナビルについて
料金
9,000円 自費診療 消費税込み服薬方法
2日に分けて使用します。
1日1キットを吸入します。
合計2日間で2キット使用します。吸入方法は医師またはスタッフが丁寧に説明しますので、
初めての方でも安心です。ゾフルーザについて
服薬方法
体重80kg未満の方
1回2錠 内服体重80kg以上の方
1回4錠 内服料金(消費税込み)
2錠 9,000円
4錠 15,000円自費診療となりますが、すべて消費税込みの料金です。
追加費用はかかりません。受験生や大事な仕事を控えている方に特におすすめです
受験直前で体調を崩したくない方
大切な仕事や会議、出張、イベントを控えている方
家族や職場にインフルエンザの方がいる方早めの検査と予防・治療を行うことで、
不安を減らし、安心して大切な予定に臨むことができます。検査だけ・予防相談だけの受診も可能です
当院では、
発熱がある方の検査・診察
感染症の有無を調べたい方
インフルエンザ予防薬について相談したい方いずれも対応しています。
明石市で発熱・感染症検査なら当院へ
当院は、発熱・感染症に対して、
検査、診断、治療、予防まで一貫して対応できるクリニックです。少しでも不安があれば、我慢せず、早めにご相談ください。
スタッフ一同、丁寧に対応いたします。2025.12.15
インフルエンザが例年以上に拡大。変異株「サブクレードK」が主流に
インフルエンザが例年以上に流行しています
今年のインフルエンザは例年より早いペースで広がっています。厚生労働省の発表では、現在流行しているA香港型(AH3型)のうち、約96%が新たな変異株「サブクレードK」であることが確認されています。
症状や重症度は従来のものと大きく変わらないとされていますが、感染スピードが速く、家庭・学校・職場での拡大が懸念されています。
今年は複数の感染症が同時に流行しています
インフルエンザ以外にも、以下の感染症が広がっています。
- 新型コロナウイルス
- RSウイルス
- マイコプラズマ肺炎
- 百日咳(特に乳児・高齢者で注意)
- パラインフルエンザ
- アデノウイルス など
症状だけでは見分けがつきにくく、「ただの風邪と思っていたら違う感染症だった」というケースが増えています。
当院では最大15項目の多項目検査が可能です
朋クリニックでは、鼻咽頭検体により複数の感染症を同時に判定できる、多項目検査システムを導入しています。
検査対象となる疾患の例
- インフルエンザA/B
- 新型コロナウイルス
- RSウイルス
- パラインフルエンザ
- ヒトメタニューモウイルス
- アデノウイルス
- マイコプラズマ肺炎
- 百日咳
特にRSウイルス・百日咳・マイコプラズマ・パラインフルエンザは、赤ちゃんや子どもにうつると重症化のリスクがあり、早期診断が非常に重要です。
溶連菌検査も可能です(別機器で対応しています)
15項目検査には溶連菌は含まれませんが、当院では専用の迅速検査機を導入しているため、咽頭痛や発熱がある場合などに検査が可能です。
このような症状があれば受診をご検討ください
- 高熱・悪寒・だるさが続く
- 咳や喉の症状が強い
- 家族や学校・職場で感染者が出ている
- 市販薬で改善しない
- 小さなお子様・高齢者と同居している
早期診断と適切な治療が、重症化予防につながります。
診察・検査のご予約について
当院は予約制となっています。発熱症状がある場合は必ず前もって予約のうえご来院ください。
▼予約はこちら
オンライン予約ページ最後に
今年は複数の感染症が同時に流行しているため、「何の感染症かを正確に知ること」が治療の第一歩です。
気になる症状があれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
2025.12.01
肺炎球菌ワクチンのお知らせ
【新発売】肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®」登場!今まで未接種の方にも強くおすすめします
肺炎球菌感染症を予防するためのワクチンに、新しい選択肢が誕生しました。
その名も 「キャップバックス®(Capvaxive)」。
これまで肺炎球菌ワクチンを受けたことがない方にも、今回のワクチンは特におすすめできる内容となっています。キャップバックス®とは?
キャップバックス®は、21種類の肺炎球菌血清型をカバーする結合型ワクチンで、成人向けに特化した最新タイプのワクチンです。
従来のワクチンよりも広い範囲をカバーし、重症化の予防に大きく貢献します。
なぜ今まで未接種の方にもおすすめなのか?
① 高齢者の肺炎リスクは年々上昇
日本では肺炎は死因の上位であり、特に65歳以上の方は重症化しやすいと言われています。
新しいワクチンは、これまで以上に広く・強く防御する力が期待できます。② 1回接種で完結!忙しい人にも最適
成人は基本的に1回の接種で完了します。
「何度も通うのが面倒」という方にも最適です。③ カバー血清型の数が大幅に増えた
従来ワクチンよりも含まれる血清型が増えたことで、より多くの肺炎球菌を予防できるようになりました。

特に接種をおすすめする方
- 65歳以上の方
- 糖尿病・心臓病・肺疾患・腎臓病など持病のある方
- 免疫が低下している方
- 子どもや家族と接する機会が多い方
- これまで肺炎球菌ワクチンを受けたことがない方
接種を受ける際の注意点
- 発熱や強い体調不良の際は接種を延期します
- 接種部位の赤みや腫れは数日で治まることが多いです
- 他の肺炎球菌ワクチンを過去に接種している場合、1年以上空けることが推奨されています
まとめ:キャップバックス®は「これから始めたい人」に最適なワクチン
キャップバックス®は、今まで肺炎球菌ワクチンを受けていない方にも強くおすすめできる新世代ワクチンです。
成人の肺炎予防は、ご自身や家族を守る大切な手段です。接種を希望される方へ
当院でキャップバックス®の接種を受けられます。
予約は下記URLから簡単にできます。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。
2025.11.14
当院の駐車場について
🅿️ 駐車場ご利用について
当院には建物裏側に専用駐車場がございますが、満車の場合は近隣のコインパーキングもご利用いただけます。
近隣の駐車場に駐車された場合は、精算機で「駐車証明書」を発行していただき、クリニック受付までお持ちください。
確認のうえ、1時間分の駐車料金を当院にて負担させていただきます。おすすめの駐車場
- タイムズ西明石第5(当院から徒歩約1分)
Googleマップで開く
- 伊藤パーキング(当院から徒歩約1分)
Googleマップで開く
※駐車証明書のご提示がない場合は、駐車料金の負担はできませんのでご了承ください。
2025.10.25
- タイムズ西明石第5(当院から徒歩約1分)
インフルエンザに注意
インフルエンザ流行に警戒しましょう|予防策・受診目安・麻黄湯(漢方)
インフルエンザの流行前~流行期は、日常の予防と「早めの受診」がとても大切です。この記事では、予防の基本・受診の目安・麻黄湯(まおうとう)の位置づけと注意点を、クリニックの視点で分かりやすく解説します。
なぜインフルエンザ流行に備えるべき?
感染拡大が速い
学校・職場・家庭などで人→人の感染が起きやすく、短期間で広がる傾向があります。
重症化リスクへの配慮
高齢者・基礎疾患のある方・妊娠中の方は肺炎・合併症のリスクが上がるため、特に注意が必要です。
医療の混雑を回避
流行期は受診が集中します。予防・早期相談がスムーズな受診につながります。
流行株の変化
年ごとに流行株が異なることも。毎シーズン油断せず対策を見直しましょう。
今日からできる予防の基本
- 手洗い・手指衛生:外出後・食事前・帰宅時に。
- マスク・咳エチケット:咳・くしゃみの際や人混みでは着用を推奨。
- 換気・加湿:室内湿度は目安50~60%に。
- 十分な睡眠と栄養:免疫低下を防ぎます。
- ワクチン接種:流行前の接種が効果的(詳しくは当院へ)。
当院では状況に応じて、検査・治療・生活指導をご提供します。体調に違和感があれば早めにご相談ください。
受診の目安(何科?いつ?)
- 突然の高熱・悪寒・関節痛・頭痛・強い倦怠感が出た場合
- 持病があり症状が強い/長引く、呼吸がつらい・水分がとれない場合
- 家族内でインフルエンザが判明し、似た症状が出てきた場合
自己判断で市販薬を長期に継続せず、早めに医療機関へ。抗インフルエンザ薬は発症早期の投与で効果が期待できます。
麻黄湯(まおうとう)とは|初期の寒気+高熱に用いられる漢方
麻黄湯は麻黄・桂枝・杏仁・甘草からなる漢方処方で、発熱・悪寒・節々の痛みなどインフルエンザ初期像に用いられることがある薬です。体質(証)や症状に合致すると、初期症状の緩和が期待できるケースがあります。
ポイント
- 対象の目安:体力があり、汗がまだ出ていない悪寒+高熱の初期。
- 期待されること:悪寒・頭痛・関節痛などの初期症状の緩和(個人差あり)。
- 位置づけ:抗インフルエンザ薬の代替ではありません。必要時は併用や切り替えを検討します。
注意点
- 高血圧・心疾患・緑内障・前立腺肥大・妊娠中・高齢の方は要相談。
- 長期連用は避ける:症状の推移を見て医師が調整します。
- 自己判断での継続服用は避ける:証に合わないと効果が乏しい・副作用の恐れ。
※麻黄湯は診察のうえで適応を判断します。症状・既往・他薬との相互作用を確認のうえ処方いたします。
よくある質問
Q. インフルエンザと感冒(風邪)の違いは?
インフルエンザは急な高熱・悪寒・関節痛・強い倦怠感が出やすく、全身症状が強いのが特徴です。検査と総合的な診察で判断します。
Q. いつ受診すべきですか?
高熱やつらい全身症状がある、持病がある、体力が落ちている、息苦しさや水分がとれない場合は早めに受診してください。抗インフル薬は発症早期ほど有効性が期待できます。
Q. 麻黄湯だけで治せますか?
いいえ。麻黄湯は初期症状の緩和に用いられることがありますが、抗インフル薬の代替ではありません。診察のうえ最適な治療を選びます。
朋クリニックのご案内
住所:兵庫県明石市明南町1-4-8(〒673-0001)
電話:078-923-3456
診療時間:
火・土 9:00–18:00/木 9:00–12:00/その他平日 9:00–18:30
お問い合わせ時間:毎日 9:00–12:00/14:00–18:30本記事は一般情報であり個別の診断・治療を代替するものではありません。気になる症状があれば受診をご検討ください。
当院では「BioFire® SpotFire®(スポットファイアー)」による15項目同時PCR検査が可能です!
朋クリニックでは、bioMérieux(ビオメリュー)社製の全自動PCR検査システム「BioFire® SpotFire®(スポットファイアー)」を導入しています。
これだけの検査項目を、一度に・約15分で判定
鼻咽頭ぬぐい液などの検体を用い、わずか約15分で下記の15種類の呼吸器感染症ウイルス・細菌を同時に解析できます。
【ウイルス検出項目】
- 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)
- 季節性コロナウイルス
- インフルエンザA(H1・H3)
- インフルエンザB
- RSウイルス
- アデノウイルス
- ヒトメタニューモウイルス
- ヒトライノウイルス/エンテロウイルス
- パラインフルエンザウイルス
【細菌検出項目】
- Bordetella pertussis(百日咳菌)
- Bordetella parapertussis(パラ百日咳菌)
- Chlamydia pneumoniae(クラミジア・ニューモニエ)
- Mycoplasma pneumoniae(マイコプラズマ・ニューモニエ)
つまり、「インフルエンザかな?」「コロナかも?」という時に、
一度の検査でインフルエンザ・新型コロナ・RSウイルス・マイコプラズマなど15項目すべてを迅速に判定できます。
複数の感染症を一気に判定できるのは、このスポットファイアーだけ。感染源を正確に特定することで、治療方針を早期に決定でき、抗菌薬や抗ウイルス薬の適正使用にもつながります。
※BioFire® SpotFire® はbioMérieux社の登録商標です。
※検査の実施や結果の解釈は医師が行います。詳細は公式サイト:
bioMérieux公式ページをご覧ください。2025.10.20
【再掲】駐車場のご案内
🅿️ 駐車場のご案内
当院の専用駐車場当院には建物裏側と伊藤パーキングに数台の専用駐車場がございます。
伊藤パーキングについて
⚠️ ご注意:月極駐車場のため停められる区画が限られています「伊藤パーキング」は月極駐車場ですので、下記の番号の区画のみにお停めください。それ以外の区画には駐車できませんのでご注意ください。
✅ 下記の区画にのみお停めいただけます(13区画)- ③
- ⑤
- ⑥
- ⑫
- ⑬
- ⑱
- ⑳
- ㉑
- ㉒
- ㉗
- ㉘
- ㉚
- ㉛
伊藤パーキングへの道順
- 1建物裏側の駐車場からスタート
- 2めいなん虹保育園さまの前を通過してください
- 3一時停止を右折してください
- 4あかし虹保育園さまの正面に伊藤パーキングがございます
🚫 あかし虹保育園さまの駐車場には絶対に停めないでください伊藤パーキングはあかし虹保育園さまの正面にございますが、保育園の駐車場は当院の患者さまはご利用いただけません。
お間違えのないよう、必ず「伊藤パーキング」の看板をご確認のうえ、指定区画にお停めください。📍 各駐車場へのナビ
🪙 近隣コインパーキングをご利用の場合
💡 駐車料金の一部を当院が負担します裏側の駐車場・伊藤パーキングが満車の場合や、駐車しにくい場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
その際は精算機から「駐車証明書」を発行してお持ちいただければ、1時間分の駐車料金を当院にて負担いたします。おすすめのコインパーキング※ 駐車証明書のご提示がない場合は、駐車料金の負担はできませんのでご了承ください。
2025.10.01 駐車場
フルミスト予防接種のおすすめ
朋クリニックでは、鼻から吸入するインフルエンザワクチン「フルミスト」を導入しています。注射を使わず、鼻に「シュッ」とするだけ。世界各国で使用され、安全性と有効性が確認されています。 ご予約受付中 💡 特徴
- 注射なし:痛みがほとんどなく、注射が苦手なお子さまも安心。
- 自然に近い免疫:鼻・のどの粘膜でウイルスをブロック。
- 世界で広く使用:アメリカや欧州などで長年の実績。
🧒 対象年齢
2歳〜18歳の健康なお子さま・学生の方が対象です。
※ぜんそく、免疫低下、重いアレルギー等がある場合は接種できないことがあります。まずはご相談ください。
⚠️ ご注意(重要)
- フルミストは生ワクチンです。妊娠中の方、免疫が弱い方は接種できません。
- 接種後、軽い鼻水・くしゃみなどが出ることがありますが、多くは数日以内におさまります。
- 効果は注射のインフルエンザワクチンと同程度とされています。
💬 医師からのメッセージ
「注射が苦手なお子さんにも、安心して受けられるインフルエンザ予防です。鼻に“シュッ”とするだけでしっかり免疫がつきます。お気軽にご相談ください。」
フルミストはどんなワクチンですか?
鼻から吸入するインフルエンザワクチンで、粘膜免疫を高めることが特徴です。注射を使わずに接種できます。対象年齢は?
2歳〜18歳の健康な方が対象です。個別の持病がある場合は事前にご相談ください。副反応はありますか?
軽い鼻水・くしゃみ・微熱などがみられることがありますが、多くは数日でおさまります。注射のワクチンと効果は違いますか?
総合的な予防効果は同程度とされています。どちらが適しているかは診察時にご説明します。本ページは一般向けのご案内です。個別の適応可否や接種時期は診察で最終判断いたします。
2025.09.18
ダイエット注射(ウゴービ)取り扱い開始について
🩹GLP-1ダイエット注射「ウゴービ」取り扱い開始のお知らせ
重要: GLP-1注射は医療行為です。必ず医師の適切な診断・指導のもとで使用してください。🆕朋クリニックでウゴービの取り扱いを開始しました
この度、朋クリニックではGLP-1受容体作動薬「ウゴービ(セマグルチド)」の取り扱いを開始いたしました。
ウゴービは、肥満症治療薬として厚生労働省に承認された、週1回の自己注射によるダイエット治療薬です。適切な医師の管理のもとで使用することで、安全で効果的な減量をサポートします。
💡GLP-1ダイエット注射とは?
🧬作用メカニズム
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、もともと私たちの体内にあるホルモンです。
主な効果:
- 🍽️食欲抑制:満腹感を長時間持続
- ⏰胃内容物排出遅延:消化をゆっくりにして満腹感を維持
- 📉血糖値安定化:インスリン分泌を適切に調整
- 🧠中枢性食欲抑制:脳の食欲中枢に働きかけ
📊臨床試験での効果
海外臨床試験結果:
- 平均体重減少:約15-20%
- 5%以上の減量達成率:約85%
- 10%以上の減量達成率:約70%
🏥朋クリニックで受ける安心のメリット
🛡️1. 万全のフォロー体制
当院での治療の強み:
📋定期的な医学的監視
- 月1回の定期受診による体調管理
- 血液検査による安全性確認
- 体重・血圧・体組成の継続的なモニタリング
- 医師による副作用の早期発見・対応
🚨副作用発生時の迅速対応
- 膵炎などの重篤な副作用の早期発見
- 保険診療での適切な治療
- 24時間緊急時対応体制
- 他科専門医との連携体制
💊個別化された治療計画
- 患者様の体質・病歴に応じた用量調整
- 併用薬との相互作用チェック
- 生活習慣指導との組み合わせ
⚠️2. オンラインクリニックとの違い
近年、オンラインでGLP-1注射を処方するクリニックが増えていますが、以下のような問題点があります:
🚫オンラインクリニックのリスク
不十分なフォロー体制
- 注射を出しっぱなしで定期的な検査なし
- 副作用が発生しても適切な対応ができない
- 緊急時の連絡体制が不十分
保険診療での対応困難
- 副作用治療を保険で受けられない場合がある
- 他院での治療が必要になった際の連携不足
- 医療記録の共有ができない
個別対応の限界
- 画面越しでは詳細な身体診察ができない
- 注射手技の適切な指導が困難
- 緊急時の迅速な対応ができない
✅朋クリニックなら安心
対面診療での安全性
- 直接の身体診察による詳細な評価
- 注射手技の丁寧な指導
- 即座の副作用対応
保険診療との連携
- 副作用や合併症は保険診療で対応
- 継続的な医療記録の管理
- 他科との連携が必要な場合もスムーズ
充実したサポート体制
- 医師・看護師による継続的なサポート
- 栄養指導・生活習慣改善のアドバイス
- 緊急時の迅速な対応
💉ウゴービの特徴
📦製品概要
- 薬剤名:セマグルチド(ウゴービ®皮下注)
- 投与方法:週1回の皮下注射
- 用量:段階的に増量(0.25mg → 2.4mg)
- 投与部位:腹部、大腿部、上腕部
⏱️治療スケジュール例
期間 用量 目的 1-4週目 0.25mg 体を慣らす 5-8週目 0.5mg 効果を確認 9-12週目 1.0mg 段階的増量 13-16週目 1.7mg 効果最大化 17週目以降 2.4mg 維持量 📈期待できる効果
🎯短期効果(1-3ヶ月)
- 食欲の明らかな減少
- 間食・過食の抑制
- 体重の着実な減少開始
🏆長期効果(6-12ヶ月)
- 10-20%の体重減少
- 血糖値・血圧の改善
- 生活習慣病リスクの軽減
⚠️副作用と注意点
🤢主な副作用
よくある副作用(軽度)
- 悪心・嘔吐(特に開始初期)
- 下痢・便秘
- 腹部不快感
- 食欲不振
- 疲労感
注意が必要な副作用
- 膵炎:腹痛、背部痛、嘔吐
- 胆囊炎:右上腹部痛
- 腎機能障害:むくみ、尿量減少
- 低血糖:冷汗、動悸、意識障害
🚨こんな症状があったらすぐに受診
- 激しい腹痛(特に背中に響く痛み)
- 持続する嘔吐
- 黄疸(目や皮膚が黄色くなる)
- 意識がもうろうとする
- 冷汗・動悸・手の震え
🎯治療対象となる方
✅適応条件
以下の条件を満たす方が対象です:
📊BMIによる基準
- BMI 27以上で糖尿病などの併存疾患がある方
- BMI 30以上の方
- 食事療法・運動療法で十分な効果が得られない方
👥年齢・健康状態
- 18歳以上の成人
- 重篤な心疾患・腎疾患のない方
- 妊娠・授乳中でない方
❌治療できない方
以下の方は治療をお受けできません:
- 1型糖尿病の方
- 妊娠中・授乳中の方
- 重篤な胃腸疾患の既往がある方
- 膵炎の既往がある方
- 多発性内分泌腫瘍症候群の方
- 甲状腺髄様癌の既往・家族歴がある方
🏥朋クリニックでの治療の流れ
📋初回相談(約60分)
1. 詳細な問診・診察
- 体重歴・ダイエット歴の聴取
- 現在の食生活・運動習慣の評価
- 既往歴・内服薬の確認
- 身体計測(体重・BMI・体脂肪率)
2. 適応の判断
- 治療適応の医学的評価
- リスク・ベネフィットの説明
- 治療目標の設定
3. 検査の実施
- 血液検査(肝機能・腎機能・血糖値など)
- 心電図
- 必要に応じて追加検査
💉治療開始
1. 注射指導
- 注射手技の丁寧な指導
- 投与部位の選択方法
- 注射針の安全な処理方法
2. 生活指導
- 食事内容のアドバイス
- 運動プログラムの提案
- 日常生活での注意点
📅定期フォローアップ
月1回の定期受診
- 体重・体組成の測定
- 副作用の確認
- 血液検査(3ヶ月毎)
- 用量調整の検討
- 生活習慣指導の継続
💰料金について
📞個別お見積もり制
GLP-1ダイエット注射の料金は、患者様の状態や治療計画により異なります。
料金に含まれるもの:
- 初回相談・診察料
- 薬剤費
- 注射指導料
- 定期フォローアップ費用
- 副作用時の対応費用
💬 詳しい料金については、お気軽にお電話でお問い合わせください。
🌟成功事例(※個人差があります)
📈症例1:40代女性
- 開始時:BMI 32、体重 78kg
- 6ヶ月後:BMI 26、体重 63kg
- 減量率:19.2%減
- コメント:「食欲が自然に抑えられ、無理なく続けられました」
📊症例2:50代男性
- 開始時:BMI 29、体重 85kg、糖尿病あり
- 12ヶ月後:BMI 24、体重 70kg、HbA1c改善
- 減量率:17.6%減
- コメント:「血糖値も改善し、薬も減らせました」
🔍よくある質問(FAQ)
❓注射は痛くないですか?
極細の針を使用するため、痛みはほとんどありません。多くの方が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。
❓どのくらいで効果が現れますか?
個人差はありますが、多くの方が1-2週間で食欲の変化を実感し、1ヶ月で体重減少を実感されます。
❓副作用が心配です
当院では定期的な診察と検査により、副作用を早期に発見・対応いたします。軽微な副作用は徐々に改善することが多いです。
❓治療を中止したらリバウンドしますか?
適切な生活習慣を身につけていれば、急激なリバウンドは起こりにくいです。当院では治療中から生活習慣改善をサポートいたします。
❓他の薬との併用は可能ですか?
薬によっては注意が必要な場合があります。現在服用中の薬がある方は必ずお申し出ください。
📞まとめ:安全で効果的なダイエット治療を
GLP-1ダイエット注射は、適切な医療管理のもとで行えば、安全で効果的な減量治療法です。
2025.07.21

