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    診療放射線技師募集のお知らせ

    放射線技師 募集要項

    募集内容

    勤務場所朋クリニック
    職務内容レントゲン撮影及び骨密度検査の実施
    (CT・MRIはありません)
    応募資格
    • 診療放射線技師資格 必須
    • 経験者優遇

    給与・休日・休暇

    給与 26万円以上
    ※経験・能力により優遇。賞与あり
    休日・休暇
    • 週休2日制(シフト制)
    • 年次有給休暇
    • 夏季休暇
    • 年末年始休暇
    • 特別休暇(慶弔・出産・育児)

    待遇・福利厚生

    待遇
    • 昇給年1回、賞与年2回
    • 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
    • 退職金制度有(勤続3年以上)
    • 交通費全額支給
    • 制服貸与
    • 研修制度充実
    • 資格取得支援制度

    応募方法

    応募方法履歴書(写真貼付)及び職務経歴書、免許写しを御郵送下さい。

    備考

    試用期間3ヶ月有、制服貸与

    2026.02.27

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    健康診断特設ページ

    2026年度 健康診断のご案内

    朋クリニックでは、雇入れ時健康診断、定期健康診断、海外渡航健診など各種健康診断に対応しています。
    検査内容、当日の流れ、注意事項などは特設ページで詳しくご確認いただけます。

    特設ページで確認できる内容

    • 雇入れ時健康診断
    • 定期健康診断
    • 海外渡航健康診断
    • 当日の流れと所要時間
    • 結果のお渡しについて
    • 法人健診の対応について


    健康診断 特設ページを見る

    2026.02.23

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    変形性股関節症

    変形性股関節症とは?原因・症状・治療・運動まで|朋クリニック(明石市)

    鼠径部やお尻の痛み、歩き始めのつらさ、階段での痛みは「股関節」由来のことがあります。
    変形性股関節症は、正しく評価し、生活調整と運動療法を組み合わせることで痛みのコントロールが期待できます。

    股関節の痛み
    鼠径部痛
    臼蓋形成不全
    保存療法
    リハビリ
    手術適応の相談

    このページは、当院の説明資料(PDF)に沿って、要点を分かりやすく整理した内容です。

    変形性股関節症とは

    股関節は「ボール(大腿骨頭)」と「ソケット(臼蓋)」が噛み合って動く関節です。
    表面の軟骨がクッションの役割を担いますが、軟骨がすり減ると骨への負担が増え、炎症や痛み、動かしにくさが出ます。

    痛みの場所の目安
    鼠径部(足のつけ根)やお尻、太ももの前外側が痛い、靴下が履きにくい、車の乗り降りがつらい場合は股関節由来を疑います。
    腰や膝の病気が混ざることもあるため、画像評価と診察で整理します。

    日本人に多い原因:臼蓋形成不全(いわゆる「二次性」)

    日本では、生まれつき臼蓋が浅く、荷重が偏りやすいタイプが多いとされています。
    その結果、軟骨が痛みやすく、進行のスピードも人によって差が出ます。

    こんな症状は要注意

    • 歩き始めが痛い、数分歩くと痛い
    • 階段、立ち上がり、長距離歩行でつらい
    • 靴下が履きにくい、足の爪が切りにくい
    • 股関節が曲げにくい、あぐらがつらい
    • 安静時や夜間に痛む
    大事なポイント
    早い段階で対策を始めるほど、手術を回避したり、先延ばしできる可能性が高まります。
    我慢して動かさない期間が長いほど、筋力低下で悪循環に入りやすくなります。

    進行の目安と「今」の確認

    前期〜初期
    構造の問題はあっても、軟骨が比較的残っている段階。
    生活調整と運動療法が効きやすい時期です。

    進行期〜末期
    軟骨が減り、骨変形や強い痛みが出やすい段階。
    保存療法に加え、注射や手術の相談が必要になることがあります。

    保存療法の基本:まずは股関節の負担を減らす

    • 体重管理:股関節には体重の数倍の負荷がかかります
    • 生活様式の工夫:床生活より椅子やベッドを活用
    • 杖の使用:痛い側と反対の手で持つと負担軽減
    • 痛みの強い動作を把握:無理を続けない

    やってはいけない姿勢と動作の目安

    深いしゃがみ込み、股関節を内側にひねる姿勢、重い物を持つ動作や長時間の立ち仕事は負担が増えやすい傾向があります。
    痛みが出る動きは「関節が悲鳴を上げているサイン」と捉えて、方法の変更や負荷調整を行います。

    運動療法:筋肉は天然のコルセット

    痛みで動かないと筋力が落ち、さらに関節負担が増える悪循環に入りやすくなります。
    特に中殿筋など、股関節周囲の筋肉を整えることが重要です。

    ストレッチの例
    お尻(大殿筋)や内もも周りを、痛みのない範囲でゆっくり。
    目安:20秒キープを数回

    筋トレの例
    椅子スクワット、ブリッジなどを「ゆっくり」行い、フォーム重視。
    声を出して数えるとペースが安定します

    水中運動も有効
    浮力で関節負担を減らしながら動けます。水中ウォーキングがおすすめです。平泳ぎやキックは負担が増える場合があるため、痛みが出るなら避けましょう。

    改善しない場合の治療選択肢

    • 消炎鎮痛薬:炎症と痛みを抑える(使い方に注意)
    • 注射治療:症状と病期に応じて検討
    • 再生医療(PRPなど):メリットと限界を説明の上で検討
    • 手術:骨切り術、人工股関節置換術(THA)など

    手術を考えるタイミング

    保存療法でも痛みが取れない、夜間痛がある、日常生活に支障が大きい場合は、手術も含めて整理する価値があります。
    人工股関節は耐久性や回復の面で進歩しており、痛みの改善と生活の再獲得を目指せます。

    PDF資料をスライドで見る(横スクロール)

    指で横にスワイプすると、PDFをページごとに「スライド」感覚で確認できます。気になるページはタイトル右の「全画面」で開けます。

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    うまく表示されない場合は、上の「PDFを開く・ダウンロード」からご確認ください。

    朋クリニックでできること

    • 診察と徒手評価で痛みの原因を整理
    • レントゲン検査で病期の目安を確認
    • 必要に応じてMRIなど精査のご提案
    • リハビリと運動指導で再発予防と機能改善
    • 注射治療の検討
    • 手術が必要な場合は専門医療機関と連携してご案内
    変形性股関節症は、いつでも相談してください
    股関節の痛みは、我慢している間に動きが悪くなったり、筋力が落ちてつらさが増えることがあります。
    「これって股関節かも?」と思った時点で、早めに評価して、今できる対策を一緒に作りましょう。
    朋クリニックでいつでもご相談ください。

    2026.02.18

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    注意報:感染性胃腸炎

    感染性胃腸炎が急増しています ― 今、本当に注意が必要な理由

    現在、感染性胃腸炎の患者数が明らかに増加しています。外来診療においても、突然の嘔吐、下痢、腹痛、発熱を主訴に受診される方が増えており、例年よりも強い流行がみられます。

    感染性胃腸炎は「お腹の風邪」と軽視されがちですが、強い脱水を引き起こし、高齢者や小児では重症化することもあります。さらに感染力が強く、家庭内や職場内で急速に広がるため、今の時期は特に注意が必要です。

    感染性胃腸炎の主な原因

    原因はウイルス・細菌など多岐にわたります。特に冬季はノロウイルスを中心としたウイルス性胃腸炎が増えます。

    • ノロウイルス
    • ロタウイルス
    • アデノウイルス
    • カンピロバクター
    • サルモネラ菌
    • 病原性大腸菌

    「生ものを食べていないのに感染した」― よくある疑問

    外来でよく聞かれるのが「生ものは食べていないのに、なぜ感染したのですか?」という質問です。

    結論として、感染性胃腸炎は生ものを食べなくても感染します。現在は食事由来よりも、接触感染による感染が多いのが実際です。

    主な感染経路は「トイレ」と「手」

    感染者の便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれます。トイレ使用後の手指に付着し、環境中に広がったウイルスが口に入ることで感染します。

    • 便座、便器のフタ
    • トイレのレバー
    • ドアノブ
    • 蛇口
    • タオル(共用)
    • 手すり、共有物品

    家庭内感染が最も多い理由

    家庭内はトイレや生活動線を共有するため、感染が広がりやすい環境です。特に次の状況では注意が必要です。

    • 感染者と同じトイレを使用している
    • トイレの消毒をしていない
    • タオルを共用している
    • 手洗いが不十分

    最も重要な感染対策 ― トイレの塩素消毒

    ノロウイルス対策で重要なのは、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系消毒剤)による消毒です。アルコールはノロウイルスには効果が不十分です。

    具体的な消毒方法(希釈の目安つき)

    市販の塩素系漂白剤(例:家庭用漂白剤)を使用します。便座、フタ、レバー、ドアノブ、床、洗面周りを重点的に拭き取り消毒してください。

    希釈の目安:家庭用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム約5%)を水で約50倍に希釈

    例:漂白剤10mL + 水500mL

    ペーパータオルに含ませて拭き取り、使用後は密閉して廃棄してください。

    嘔吐物の処理は「飛散させない」ことが最優先

    嘔吐物には大量のウイルスが含まれます。乾燥するとウイルスが舞う可能性があるため、処理時は慎重に行います。

    • 使い捨て手袋を着用
    • マスクを着用
    • ペーパータオルで静かに覆って除去
    • 周囲を塩素で拭き取り消毒
    • 処理後は石鹸と流水で手洗い

    手洗いが最も効果的な予防策

    石鹸と流水で30秒以上の手洗いを推奨します。アルコール消毒のみでは不十分です。

    • トイレの後
    • 食事の前
    • 帰宅後
    • 感染者の看病後

    受診の目安と注意点

    次の場合は早めの受診をおすすめします。

    • 水分が取れない、尿が極端に少ない
    • 強い倦怠感、意識がぼんやりする
    • 血便、激しい腹痛
    • 高熱が続く
    • 乳幼児、高齢者、基礎疾患がある方

    まとめ ― 生ものを食べていなくても感染します

    感染性胃腸炎は、生ものを食べた人だけが感染する病気ではありません。トイレや手指を介した接触感染で広がることが多く、家庭内では特に注意が必要です。

    手洗いと塩素消毒を徹底し、感染拡大を防ぎましょう。

    2026.02.18

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    花粉症ー2026年シーズン

    来週からの飛散に備えましょう

    こんにちは、明石市の朋クリニックです。
    少しずつ春の気配を感じるようになりましたが、同時にあの「ムズムズ」の季節も近づいてきましたね。

    予報によると、いよいよ来週から花粉の本格的な飛散が始まるようです。
    「毎年辛い思いをしている…」という方、今年はほんの少し早く対策を始めてみませんか?

    今年の対策 3つのポイント

    • お薬は「飛ぶ前」から飲むのが鉄則
    • 市販薬よりも「自分に合った処方薬」
    • 辛い時は「注射治療」「アレルギー検査」も検討を

    1. 花粉症の薬は「飛ぶ前」が勝負です

    当院では、花粉症のお薬を「症状が出る前」から飲み始めることを強くお勧めしています。

    実は、花粉が飛び始める前、あるいは症状がごく軽いうちから内服をスタートすることで、お薬の効果を最大限に発揮させることができるのです。
    ピーク時の「鼻水が止まらない」「目が開けられない」といった辛い症状を、今のうちの行動でぐっと軽く抑えることが期待できます。

    2. 「とりあえずアレグラ」で満足していませんか?

    最近はドラッグストアでも「アレグラ(フェキソフェナジン)」などの良いお薬が手軽に買えるようになりました。
    もちろんそれも有効ですが、医療機関を受診する最大のメリットは「オーダーメイドの処方」です。

    🔍 ライフスタイルに合わせて

    「1日1回で済ませたい」「運転するので眠くなるのは困る」など、生活に合わせたお薬を選べます。

    💊 体質に合わせて

    「鼻づまりが特にひどい」「目のかゆみを重視したい」など、症状のタイプに最も効果的なものを医師が選びます。

    やはり、ご自身の体質にピタリと合ったお薬は効き目が違います。
    本格飛散の前に、ぜひ内科や耳鼻科で「あなただけのお薬」を手に入れてください。

    3. 治らないその症状、検査してみませんか?

    「薬を飲んでも効かない」「毎年あまりにひどい」
    そんな方は、一度しっかりとした検査や、新しい治療法を検討する時期かもしれません。


    • 注射による治療:
      飲み薬だけではコントロールできない重症の方には、アレルギー反応を抑える注射薬も現在は選択肢として存在します。

    • アレルギー検査(血液検査):
      「今まで一度も調べたことがない」という方は、ぜひ一度受けてみてください。

    血液検査をすることで、「スギなのかヒノキなのか」「どの程度の強さなのか」が数値でわかります。
    敵を知ることは対策の第一歩。当院としても非常にお勧めの検査です!

    来週からの飛散に備えましょう

    混み合う前の今の時期が、スムーズに受診できるチャンスです。


    朋クリニックのWEB予約はこちら

    ※当日のご受診も可能です。
    お電話でのお問い合わせ:078-923-3456

    朋クリニック(医療法人社団来朋会)
    〒673-0005 兵庫県明石市明南町1-4-8
    内科・整形外科・リハビリテーション科

    2026.02.11

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    【重要】駐車場について

    駐車場ご利用に関する大切なお願い

    いつも朋クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    お車でご来院される患者さまへ、駐車場のご利用方法についてご案内いたします。

    まずはこちらをご利用ください

    当院へお越しの際は、建物裏手にございます専用駐車場、または提携しております「伊藤パーキング」をご利用ください。

    伊藤パーキングでは、必ず「朋クリニック」のプレートが貼ってある区画に駐車をお願いいたします。
    ご利用いただける区画番号:③・⑤・⑥・⑫・⑬・⑱・⑳・㉑・㉒・㉗・㉘・㉚・㉛

    伊藤パーキング案内マップ:

    https://share.google/kKLqxWWQgtA3mlCna

    満車などで駐車できない場合

    伊藤パーキングが満車などでご利用いただけない場合には、近隣のコインパーキングをご利用ください。

    近隣コインパーキング案内マップ:

    https://share.google/zBTUzlQSDC7C1fy1M

    その際は、駐車証明書または駐車券を受付までお持ちください。
    コインパーキングの駐車料金につきましては、当院にて1時間分のみ負担させていただきます。


    あわせてのお願い

    現在、当院へお車でお越しの患者さまの一部において、近隣の「めいなん虹保育園様」および「あかし虹保育園様」の駐車場に、
    誤って駐車されてしまう事例が発生しております。

    保育園の駐車場は園をご利用される方専用の駐車スペースであり、当院の患者さまがご利用いただくことはできません。
    地域の皆さまへご迷惑となってしまいますため、くれぐれも駐車されないようお願いいたします。

    皆さまに安心してスムーズにご来院いただくため、駐車場ルールへのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
    ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に受付スタッフまでお声がけください。

    2026.02.09

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    感染性胃腸炎に注意!

    こんにちは、朋クリニックです。

    最近、嘔吐や下痢、腹痛といった胃腸症状で受診される方が増えています。
    この時期は感染性胃腸炎が多くみられ、消化器内科での適切な診断と対応が重要になります。

    突然の嘔吐や下痢は感染性胃腸炎の可能性があります。
    症状の程度に応じた適切な評価と治療が重要です。

    感染性胃腸炎の特徴

    感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌が胃や腸に炎症を起こすことで発症します。
    特にノロウイルスは感染力が強く、突然の嘔吐や下痢で発症することが特徴です。

    主な症状として、

    • 嘔吐
    • 下痢
    • 腹痛
    • 吐き気
    • 発熱

    などがみられます。

    注意が必要な症状

    多くの場合は自然に改善しますが、以下のような場合には注意が必要です。

    • 症状が強い場合
    • 水分が十分に摂取できない場合
    • 腹痛が持続する場合
    • 症状が長引く場合


    脱水症状や他の消化器疾患との鑑別が必要になることがあります。

    消化器内科での診察と検査

    診察では症状や経過を確認し、必要に応じて血液検査や画像検査を行います。

    これにより、

    • 感染性胃腸炎の評価
    • 炎症の程度
    • 脱水の有無
    • 他の消化器疾患の除外

    などを総合的に判断します。

    症状に応じて点滴治療を行うことで、症状の改善が期待できる場合もあります。

    朋クリニックでの対応について

    朋クリニックでは、消化器内科診療として胃腸症状の診断と治療を行っています。

    • 血液検査による状態評価
    • 画像検査による消化器疾患の確認
    • 内服治療
    • 必要に応じた点滴治療

    嘔吐や下痢、腹痛などの症状がある場合は、お気軽にご相談ください。


    朋クリニックのWEB予約はこちら

    2026.02.08

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    ステロイドを用いた治療について

    ケナコルトA(ステロイド注射)出荷制限のお知らせ

    現在、ケナコルトA(トリアムシノロンアセトニド注射薬)について、製造や出荷の遅れが発生しており、全国的に在庫がほとんどない状態が続いています。
    当院でも入荷ができず、治療に使用できない状況となっております。
    患者様にはご不便とご心配をおかけし、誠に申し訳ありません。

    なぜ使えなくなっているのか

    製造元において、海外工場の新しい製造設備の確認や認証に遅れが生じており、その影響で薬の供給が不安定になっています。
    また、ケナコルトAの代わりとなる注射薬についても、現在は十分な供給がなく、多くの医療機関で同様の問題が起きています。

    影響が出る可能性のある治療

    これまでケナコルトA注射を使用していた、次のような治療で影響が出る可能性があります。

    • ばね指
    • 痛風発作、偽痛風発作などの結晶誘発性関節炎
    • 石灰沈着性腱板炎

    今後は、注射治療の継続が難しい場合があり、治療内容の変更や他の治療法についてご相談をお願いすることがあります。

    当院での対応について

    現在、当院にはケナコルトAの在庫がなく、新たな入荷の予定も立っていません。
    そのため、ケナコルトA注射による治療は行うことができません。

    効果が近い他のお薬が入荷した場合には使用を検討しますが、現時点ではそれらも入手が難しい状況です。
    注射以外の治療方法や、症状に応じた別の治療については、担当医がご説明し、ご提案いたします。
    ご不安な点やご希望がありましたら、遠慮なくご相談ください。

    出荷制限の対象となっている製品

    • ケナコルト-A筋注用・関節腔内用水懸注 40mg/1mL
    • ケナコルト-A皮内用・関節腔内用水懸注 50mg/5mL

    最後に

    薬の供給が回復するまでの間、患者様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
    ご不明な点やご心配なことがございましたら、受付またはスタッフまでお気軽にお声かけください。
    今後の状況に変化がありましたら、改めてお知らせいたします。

    2026.01.26

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    新年のご挨拶

    【新年のご挨拶】2026年も朋クリニックをよろしくお願いいたします|1月7日(水)より診療開始

    新年あけましておめでとうございます。兵庫県明石市の朋クリニックです。

    旧年中は地域の皆さまに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年も、明石市のかかりつけクリニックとして、内科・整形外科診療を中心に、安心して通っていただける医療を提供してまいります。

    2026年 診療開始日のお知らせ

    朋クリニックは、1月7日(水)より通常診療を開始いたします。

    年末年始のお休み明けは、体調不良や慢性的な痛みの悪化、リハビリ再開のご相談などが増える時期です。発熱や風邪症状、関節や腰・膝・肩の痛み、交通事故後の診療、リハビリテーションのご相談など、気になる症状がございましたら、お早めにご受診ください。

    明石市で内科・整形外科・リハビリの相談ができるクリニックとして

    当院では、内科・整形外科の診療に加え、理学療法士によるリハビリテーションにも力を入れています。痛みの原因を丁寧に評価し、投薬だけに頼らない治療方針を心がけています。

    明石市で通いやすいクリニックを目指して

    朋クリニックは、地域の皆さまの生活に寄り添う医療を大切にしています。お子さまからご高齢の方まで、安心して相談できる環境づくりを心がけ、分かりやすい説明と丁寧な診療を徹底しています。

    2026年も、「ここに来てよかった」と感じていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。

    本年も朋クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

    2026.01.01

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    発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】

    発熱がある方へ|当院では検査・受診が可能です【明石市】

    発熱、咳、のどの痛み、全身のだるさなどの症状があると、
    「どこで検査できるのか」「きちんと診てもらえるのか」
    不安になる方も多いと思います。

    当院では、発熱がある患者さまの診察を行っており、
    検査から診断、治療、予防まで院内で対応しています。
    安心してご来院ください。

    インフルエンザ・新型コロナ・百日咳・マイコプラズマの検査が当院で可能です

    発熱や咳の原因はひとつとは限りません。
    当院では、以下の感染症について検査を行っています。

    インフルエンザ
    新型コロナウイルス
    百日咳
    マイコプラズマ

    症状が似ていて自己判断が難しい場合でも、
    一度の受診でまとめて検査できるため安心です。

    発熱・感染症診療の実績が豊富なクリニックです

    当院では、これまで多くの発熱患者さま、
    感染症が疑われる患者さまの診察・検査を行ってきました。

    症状の経過を丁寧に確認し、必要な検査を適切に実施し、
    結果に基づいた治療や生活上の注意点までしっかり説明します。

    「来てよかった」「安心できた」
    そう感じていただける診療を大切にしています。

    インフルエンザ予防・治療薬にも対応しています【自費・税込】

    当院では、インフルエンザに対する予防薬・治療薬として、
    イナビル、タミフル、ゾフルーザに対応しています。

    イナビルについて

    料金
    9,000円 自費診療 消費税込み

    服薬方法

    2日に分けて使用します。
    1日1キットを吸入します。
    合計2日間で2キット使用します。

    吸入方法は医師またはスタッフが丁寧に説明しますので、
    初めての方でも安心です。

    ゾフルーザについて
    服薬方法

    体重80kg未満の方
    1回2錠 内服

    体重80kg以上の方
    1回4錠 内服

    料金(消費税込み)

    2錠 9,000円
    4錠 15,000円

    自費診療となりますが、すべて消費税込みの料金です。
    追加費用はかかりません。

    受験生や大事な仕事を控えている方に特におすすめです

    受験直前で体調を崩したくない方
    大切な仕事や会議、出張、イベントを控えている方
    家族や職場にインフルエンザの方がいる方

    早めの検査と予防・治療を行うことで、
    不安を減らし、安心して大切な予定に臨むことができます。

    検査だけ・予防相談だけの受診も可能です

    当院では、

    発熱がある方の検査・診察
    感染症の有無を調べたい方
    インフルエンザ予防薬について相談したい方

    いずれも対応しています。

    明石市で発熱・感染症検査なら当院へ

    当院は、発熱・感染症に対して、
    検査、診断、治療、予防まで一貫して対応できるクリニックです。

    少しでも不安があれば、我慢せず、早めにご相談ください。
    スタッフ一同、丁寧に対応いたします。

    2025.12.15

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